キング観光 医療センターに対し1000万円を寄附

三重県遊技業協同組合の権田清理事長が経営する(株)キング観光(本社/三重県桑名市)は6月5日、県内所在の桑名市総合医療センター(白石泰三理事長)に対し「医療従事者等の支援活動」として1000万円を寄附し、感謝状を受領した。

同社は、これまでも地元の桑名市を中心に防災支援や福祉施設への寄贈など、地域社会への貢献活動を継続して行っており、今回は桑名市総合医療センターが提供する医療サービスは、地域にとって欠かせない存在であるとの思いから、地域医療の発展と地域住民の健康な暮らしの支援を目的として、同医療センターに寄附したもの。同医療センターへの支援活動は、医療現場において人命救助のために献身的に活動する医療職員の姿勢に感銘を受けた権田社長が、「現場で苦労されている職員の労を労いたい」との思いで、2019年から寄附という形で支援を始めたもので、今年で8年連続となり、寄附総額は延べ8000万円となった。

この寄附に対し6月22日、白石理事長は、「毎年、多額の活動支援金を寄附していただき心より感謝いたします。いただいた支援金は、医療DX及び医療環境の整備に有効活用させていただきます」と謝意を述べ、権田社長に感謝状を手渡した。

株式会社キング観光