オリンピア/平和 「パチスロ戦国乙女」

㈱平和(本社/東京都台東区)は7月2日、㈱オリンピア(本社/同)製の新機種「パチスロ戦国乙女」の発表に伴い、全国のショールームにおいて内覧会を開催した。

パチンコで人気を博した同社人気コンテンツが遂にパチスロ化。スペックは、ART「強カワRUSH」(純増2.2枚/G・1セット50+α)と擬似ボーナスのループメインで出玉を増やすタイプで、3種類搭載されたG数上乗せ特化ゾーンが乙女たちを戦場に誘う。

ART中は、約1/25という高確率で成立するチャンス役がゲームを左右する。チャンス役入賞で高確率状態やG数上乗せ、上乗せ特化ゾーンが抽選され、中でも1G連に新たな楽しさをプラスした「乙女参戦モード」は必見のG数上乗せ特化ゾーンとなっている。

同モードはチャンス役を契機に、8名のキャラクター中から1人をストックし、対応したキャラクターが1G連上乗せを行なうというもの。例えば“シンゲン”のストックを獲得した場合、1G連の継続率には期待できないが、チャンス役成立時にはG数の大量獲得が期待できる、といったように獲得したキャラクターによって上乗せ性能に特長を設けている。

この他、7図柄が揃い続ける限りG数を上乗せする「決戦の刻」や、8G間リプレイ以外の小役でG数を上乗せする「討伐の刻」といったG数上乗せ特化ゾーンを搭載。この2種類のいずれかに突入した場合、決戦〜終了後は必ず、討伐〜ではバトル勝利で「天下奪還ロード」が訪れる。同ゾーンは5G以内に必ず先のいずれかに突入するというもので、上乗せ特化ゾーンとのループが期待できる、まさに天下統一の黄金ルートだ。