アンダーツリー(株)(本社/大阪市西区)は10月2日、大阪本社において、2027年4月入社予定の新卒内定者44名を迎え、「2027年度新卒内定式」を開催した。
内定式において前澤酉匡社長は、内定者に祝福の言葉を贈るとともに、残りの学生生活で様々な経験を積み、入社に向けて準備を進めてほしいと激励。また、アンダーツリーグループが大切にする「心のエネルギー」や、アミューズメントを通じてお客様に「ドキドキ・ワクワク」を届けることの意義に触れるとともに、社員自身も日々の仕事の中でドキドキ・ワクワクを感じ、前向きに挑戦できる環境をつくっていきたいとし、そのうえで、失敗を恐れず新しいことに挑戦し、仲間とともに成長していくことへの期待を伝えた。
内定者代表は、これまで支えてくれた家族や関係者への感謝を述べるとともに、入社後は失敗を恐れず、仲間と切磋琢磨しながら、様々なことに果敢に挑戦していきたいとの意欲を示した。また、来店客一人ひとりに寄り添った接客を大切にし、「また足を運びたい」と思ってもらえる魅力ある店舗づくりに努め、地域住民に愛され、必要とされる店舗を目指していくことを宣言。そして、アンダーツリーグループの企業理念である「街の灯り。心の灯り。」の一端を担う人材として、向上心を持ち、さらなる成長に貢献していく決意を力強く表明した。
アンダーツリーグループは、「企業理念『街の灯り。心の灯り。』のもと、アミューズメントを通じて地域の人々に寄り添い、『にぎわいと温もり』を生み出すことを目指しています。今後も、社員一人ひとりが成長し、アンダーツリーグループと関わる皆様とのつながりを大切にしながら、地域のお客様に愛される店舗づくりに取り組んでまいります」としている。

