関西遊商 兵庫県丹波市で災害復興ボランティア作業実施

関西遊技機商業協同組合(和久田守彦理事長)は11月29日、兵庫県丹波市において災害復興支援ボランティア作業を実施し、リサイクル・環境委員会ボランティアチームを中心に13名が参加。床下に土砂が流れ込んだ民家で土砂除去作業を行った。

ボランティアメンバー一行は丹波市の一般民家の床下に入り込んで堆積していた土砂の除去作業並びに建物周辺に溝を作り、砂利を敷く作業を行った。現地周辺は川の水が豪雨によってオーバーフローして橋の流出や近隣養鶏場が水に浸かり、鶏が全滅するなど大きな被害を受けた。

丹波市によると、現在でも土砂の除去は進んでおらず、ボランティアも平日では数える程といい、完全な復興には時間がかかる見通しで、ボランティアチームの派遣に対して、家主家族や関係者より感謝の言葉が掛けられた。