回胴遊商九州・沖縄 社会貢献活動として珊瑚の植付けを支援

回胴式遊技機商業協同組合(大饗裕記理事長)九州・沖縄支部(林田伸一支部長)は10月18日、宜野湾マリン支援センターにおいて、同支部が実施している珊瑚の植付け作業の支援を行い、近隣の4つの保育園より、園児55名が参加した。

園児らははじめにNPO法人コーラル沖縄の担当者より、沖縄の珊瑚の現状についてレクチャー。珊瑚は生き物であり、地球温暖化による海水温の上昇、珊瑚を食べるオニヒトデの大量発生などにより、珊瑚が絶滅の危機にあり、珊瑚を増やしていく事が地球の環境にも必要などと解説した。続いて園児らは少人数に分かれて、水槽エリアに移動して、水の中で土台に珊瑚の赤ちゃんを輪ゴムで固定する作業を行った。

作業の後で園児らは、沖縄の組合員らが作った焼肉や焼きそばなどを輪になって食べた。