三重遊協 25日より県内ホール全店休業へ

三重県遊技業協同組合(権田清理事長)に加盟する全ホールは4月25日より全店休業に踏み切ることとなった。

先般、三重県より三重遊協ならびに組合非加盟ホールに対して休業要請が出されており、それを受けて4月20日、理事長名において「特段の配慮」を願うべく通知していた。これまで県内のホールは、時間短縮営業に取り組み、その短縮した時間をこれまで以上に消毒・除菌等清掃の徹底を図ることなど、各経営者等が高い危機意識を共有し、三密対策を講じてきた。

今回、愛知県、岐阜県が特定警戒地域に指定を受けたことから、業界内においても隣接県からの遊技客の移動・集中に警戒感を高めていた中、三重県からの休業要請を受けたことで、県民、遊技客、従業員の安全・安心が営業継続より優先すべきであり、知事の判断を重く受けとめるべきものと各経営者が判断。これまでは一部店舗の休業準備が間に合わず、27日を予定していた全店休業だが、今週末土日の集中を回避するため早急な準備が行われ、25日よりの休業に至ることとなった。