ユーコーラッキーグループ 新型コロナ関連支援活動の経過報告

ユーコーラッキーグループ(本社/福岡県久留米市)ではこの度、非常事態宣言解除後における新型コロナウイルス関連支援活動について報告した。

「ゆめパーク久留米店」(福岡県)では協力休業中の5月1・4日の2日間、駐車場を献血会場に提供。地域住民はじめ、日本赤十字社や業界各方面から好評を得た。その第2弾として6月10日に「宇部店」(山口県)、16日には「上人ヶ浜店」(大分県)においても2週にわたって献血支援を継続。地元テレビにも取り上げられるなど取り組みの有用性について発信された。

「国分店」(福岡県)では6月20・21日の2日間、地域飲食店の助けになればとの思いから、九州ケータリング協会よりの要望に応え、同店の駐車場を提供してドライブスルー販売に協力した。出店者からは予想を超える来客に多くの喜びの声が寄せられた。

7月20日はグループ店舗が立地する佐賀県鳥栖市に対してマスク10,000枚を寄贈。コロナ禍においてマスクが欠かせない日常に変容している中において、少しでも地域の役に立ちたいとの思いから寄贈に至った。