マルハン 同社支援により制作された動画が公開中

(株)マルハン(本社/京都・東京)は、特定非営利活動法人ジャパンハート(吉岡春菜理事長)の活動やその理念に共感し、ジャパンハートが大切にする『心を救う医療』をより多くの方に伝える手段として動画を制作する費用を支援。このたび、同社の支援により制作された動画「わたしたちが大切にしていること-心を救う医療-」が公開された。

動画は、実際にジャパンハートによって心が救われたと語る患者や家族、医療活動に携わる医療者の言葉を交えながら、ジャパンハートが大切にしている「心を救う医療」の意義や大切さを伝えている。なお、12月9日にジャパンハートの吉岡秀人最高顧問が来社し、韓裕代表取締役社長が感謝状を受領した。

特定非営利活動法人ジャパンハートは2004年の団体設立以来、「医療の届かないところに医療を届ける」ことをミッションに掲げ、日本国内外で医療、教育、福祉、災害支援等幅広く活動を続ける国際医療NGO。ジャパンハートは活動を通じて患者の「命」を救うことはもちろん、患者や家族、また活動に携わる医療者やボランティアなどすべての人の「心」を救うことを大切に活動に取り組んでいる。海外活動地であるミャンマー、カンボジア、ラオスでは貧困等が理由で十分な医療を受けられない人々に対し、年間約35,000件の治療を無償で実施しているほか、ミャンマーでの児童養育施設の運営や、カンボジアでの貧困層の学生への里親支援、日本を含むASEAN圏内で災害時に医療チームを派遣する国際緊急救援活動、さらに日本国内では小児がんの子どもと家族の旅行や外出に医療者が付き添いサポートを行う「SmileSmilePROJECT」や、僻地離島へ医療者を派遣する「RIKAjob」の運営など、多岐に渡る活動を行っている。

【YouTubeにて公開中】
『わたしたちが大切にしていること-心を救う医療-』
<Long ver.>(約10分) https://youtu.be/xypBH01gal0
<Short ver.>(約2分) https://youtu.be/tYDap8pgwEo

生まれつき顔に奇形があり、 恥ずかしさから学校へ通えなかったが、 ジャパンハートの医療を通じて自信と笑顔を取り戻すことができた少女。 残念ながら命は救えなかったものの、 常に患者や家族に寄り添い活動を続けるジャパンハートに心を救われたと話す家族。 医療者をはじめとするボランティアが活動に参加する中で徐々に実感する「自分自身の心も救われる」こと。

ディレクター/成瀬拓也
撮影・編集/青木玲仁
制作/(株)ウィルフォワード
協力/(株)株式会社マルハン