グローリーナスカ&北電子 「遊動分析」の新たなる進化

グローリーナスカ(株)(本社/東京都墨田区)と(株)北電子(本社/東京都豊島区)は9月6日、グローリーナスカ本社のある東京スカイツリー イーストタワー12階・会議室において合同記者発表会を開催した。

会見に際して、井寄義孝社長(グローリーナスカ)は、「2017年9月に北電子様と初コラボさせていただいた『遊動(分析)』の発表から2回目となる合同発表となります。今回当社はサービスと新製品の発表です。一つは『遊動分析』の発展系・『遊動分析 全国版』。遊動分析加盟店様のデータを集約して、全国平均のデータとして配信するサービス。二つ目は当社が長年にわたり市場導入シェアトップを維持してきた賞品保管機・大きな進化をはかった『JK-500』を発表しました。これからも状況に応じて北電子様と手を取り合いながら、ホール様の要望に沿った課題解決できる製品、サービスを提供していきたい」と述べた。

小林優副社長(北電子)は、「少しずつではあるが、グローリーナスカ様との業務提携の効果が現れていると感じている。おかげさまで弊社のホールコンピュータシステムの設置店舗数は2000店舗を超える事ができました。本日はそのデータを裏付けとした新たな指標データとなる『K-TACs』、『J-TACs』をご覧いただきたい。両製品の正式リリースは年末以降となるが、ホール様の営業支援に役立てるよう開発を続けて参りたい。新基準機への移行が進む激動の時ですが、グローリーナスカ様と開発、販売の両面で協力体制を強化し、両社の持つ強みを活かし、ホール様へ提案を続けいて参りたい」と意欲を込めた。

共同セミナー&展示会「INNOVATIVE SOLUTION FAIR 2018」は9月11日に大阪、20日に福岡でも開催する。

■グローリーナスカ株式会社
■株式会社北電子