MIRAI 活性化に向けた2026年の計画について確認

一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(金光淳用代表理事)は1月15日、上野オーラムにおいて理事会を開催。理事会には、直接参加134名、Web参加25名だった。

記者会見には、金光代表と佐藤公治副代表が対応した。金光代表は、「ビジネスモデルの深掘りも大事ですが、技術的・社会的・政治的な変化がある中において、業界として環境適応していくことが重要です」と述べ、大衆娯楽として遊技業の本質を見失うことなく、時代の変化に適応していく産業構築を目指すMIRAIの取組み姿勢を述べた。

■新台入替等の実地調査の一部省略について
遊技機入替などの承認時に実施している実地調査について一部省略する運用を全国一律で昨年より、取組まれている。変更承認時等に伴う実地調査は、所轄の警察官がホールに出向き、現場で調査していた。これを一部(例えば店舗数が多い時など2回に1回など)省略できることから、各都道府県より具体的な案内(25都道府県)が出ている。それに付随して、実地調査の申請書について、同様に一部省略ができるのかなど、検討されている段階。
■行政手続きオンライン申請の運用について
オンライン申請の運用が始まったが、手数料の納付などは、これまで通りであり、警察署の窓口で直接納付するため、決済面はこれまで通り。今後、環境が整うよう対応が進められている。
■政治研究委員会の対応について
衆議院解散のニュースで出ているが、委員会では、遊技産業政治連盟の活動についてこれまでの取組みを再確認している。
■推しの日の対応について
広告宣伝検討会の検討においては、メーカー記念日について「推しパチ」「推しスロ」の日が取組まれている。今後検討すべき点についても順次調整が進んでいる。各種イベント(ニコ超などメーカー主体だった)がそれに関連して、ファン開拓が盛り上げられていた。さらに連動・連携したものしていきたい。

理事会では次の通り、2026年に向けた活動内容を確認した。
【審議案件】
①新規会員入会/賛助会員・(株)タイミー(執行役員・石橋孝宣)、(株)Bridgepoint(代表取締役社長・佐藤司)、(有)ダイワサービス(常務取締役・大松直行)。新たに3社が賛助会員に加わったことで、正会員64社、賛助会員107社の、計171社体制となった
②「第7期スケジュール(案)」について審議/5月20日定時社員総会。8月26~27日夏季合宿。10月14日持出理事会は愛知県。11月11日経営者懇談会、12日に親睦ゴルフ開催。2027年2月17日持ち出し理事会は愛媛県
③3月経営者勉強会/3月24日開催について検討中
【報告案件】
MIRAI委員会・政治研究委員会・人材委員会・営業戦略委員会・効率化委員会・事業委員会・青年部会より

一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(MIRAI)