回胴遊商東北 東北遊商と合同で「広瀬川1万人プロジェクト河川・海岸一斉清掃」実施

回胴式遊技機商業協同組合(大饗裕記理事長)の東北支部(鈴木正浩支部長)は10月3日、宮城県名取市のかわまちてらす閖上周辺において、東北遊商と合同で「広瀬川1万人プロジェクト河川・海岸一斉清掃」を実施し、支部組合員10名、東北遊商組合員12名が参加した。

広瀬川1万人プロジェクトは、杜の都・仙台のシンボルである広瀬川の自然環境を守り、多くの市民が親しめる広瀬川とするため、100万都市仙台の1%となる「1万人」をキーワードとして、市民・企業・行政などで実行委員会をつくり、活動を展開している環境保全活動のこと。

天候不良による急な日程変更とはなったが、佐々木副理事長は「天候にも恵まれ、ごみも少なく、素晴らしい清掃活動となりました。来年も是非、参加したいと思います」と述べた。参加者からは、「初めて参加しましたが、天気も良く、とても気持ち良かったです。今後も引き続き参加させていただきます」、「全体的に細かいごみは少ない印象でしたが、電子レンジやチャイルドシート等の大きなごみの投棄があり、清掃活動をする意味を感じました」等の声が寄せられた。

【回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)】