埼玉県遊技業防犯協力会(趙顕洙会長)の関係者4名は、10月15日に埼玉会館(さいたま市浦和区)で開催された「令和8年埼玉県防犯のまちづくり県民大会」において、防犯功労者等の表彰を受賞した。
同大会は、(公社)埼玉県防犯協会連合会、埼玉県警察及び埼玉県の共催により開催され、長年にわたり地域の安全・安心を守るため、防犯活動に尽力してきた個人・団体の功績をたたえるとともに、県民総ぐるみで防犯のまちづくりに取り組む機運の醸成を図るもの。今回、県遊防関係者では、関東管区警察局長・関東防犯協会連絡協議会会長連名表彰「防犯功労者」を瀬尾基理事が、(公財)全国防犯協会連合会会長表彰「防犯栄誉銅賞」を髙橋秀聡前理事が受賞した。また、埼玉県警察本部長・(公社)埼玉県防犯協会連合会会長連名表彰「地域安全功労者」を、泰山祐輔副会長及び竹内正之理事が受賞した。
県遊防では、遊技業界の社会的責任を踏まえ、地域の安全・安心の確保に向けた防犯活動を推進している。2024年2月には、埼玉県及び埼玉県警察と「埼玉県防犯のまちづくりに関する協定」を締結。行政・警察との連携を強化し、地域に根差した防犯活動を推進するための基盤づくりにも取り組んできた。今回の4人の受賞は、こうした地域防犯への継続的な取組の意義を改めて示すものであり、県遊防では、今後も関係機関・団体との連携を深めながら、県民が安心して暮らせる地域社会の実現に貢献していく。
泰山副会長は、「このたび、県遊防から4名が表彰を受けたことを大変うれしく思います。受賞された皆様の日頃からの地道な活動と、地域の安全・安心を守るために積み重ねてこられた努力に、心から敬意を表します。今回の受賞を励みとして、私たちも改めて防犯活動の大切さを胸に刻み、警察や地域の皆様との連携を一層深めながら、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向け、遊技業界としてできる活動を着実に推進してまいります」と述べた。

