兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合連合会(平山龍一理事長)の青年部会(益原武史部会長)は10月25日、兵庫県神戸市のハーバーランド高浜岸壁において開催された、(株)ラジオ関西主催の「第30回ラジオ関西まつり2026」においてブース出展し、13年振りに発生した台風30号が関西に接近する中、当日になって開催が決定されたが、オープン前から奇跡的に雨は止み、その後は閉会まで雨は降らず、会場は多数の家族連れやそれぞれの推し活集団などで賑わった。
兵遊連青年部会が出展したブースでは、福祉事業所と青年部による協働によって製作されたウェットティッシュ2000個の配布の他、事業所に入所している入所者らによる手作りお菓子や小物類の販売ブース、ジャンボパチンココーナーでは参加者に入った玉数に応じてヤクルトのプレゼント、サミー(株)らの協賛によるパチスロ体験コーナーなども設置され、雨が止んで人出が増えたブースでは、老若男女が初めての体験となるパチスロ遊技や、子ども達はジャンボパチンコの玉の行方に一喜一憂していた。ウェットティッシュやバルーンアートは青年部員の他、店舗から駆け付けたボランティアなども加わって配布された。ブース前には同組合のキャラクター「ハーティー君」も出て、ブース前でアピールしていた。
また、ステージでは、こうべジョイフルコンサート2026の協賛セレモニーが行われ、こうべ障害者音楽フェア実行委員会に対して青年部会の益原部会長より協賛金が贈呈された。実行委員会の丸山実行委員長は、「貴重な浄財を有効に活用したい」と謝意を述べた。

