回胴式遊技機商業協同組合(大饗裕記理事長)近畿支部(田辺哲支部長)は10月17日、大阪府豊能町切畑において、「大阪府アドプトフォレスト豊能町切畑ふれあいの森づくり」に基づく森林保全活動を実施し、組合員とその家族ら55名が参加した。
回胴遊商が平成20年10月よりアドプトフォレスト制度により植樹を行った地域の森林保全活動を継続して実施しており、新たな植樹地域における森林保全活動を実施している。参加者らはヘルメットと軍手を着用し、手には鎌や枝切り用のノコギリを持って班分けされたエリアで雑草を刈ったり、植樹した木々が5~6メートルまで成長しており、下部の枝を切り落とす作業などを森林組合の職員らの指導のもと実施した。
なお、現地の近隣地域では熊の出没が相次いでいることから、職員らは熊避けの鈴を付けての作業となった。

