群馬県遊技業協同組合(森山秀夫理事長)は9月16日、群馬県に対し児童虐待防止対策に役立てていただくよう、50万円を寄附した。
寄附は群馬県庁にて行われ、同組合から森山理事長と兵藤義之専務理事が、群馬県からは生活こども部の富澤恵子部長と児童福祉課の橋本陽子課長がそれぞれ出席。富澤部長は、森山理事長に対し山本一太県知事の感謝状を贈呈し、「毎年、ご支援いただいていることに対し、心から御礼申し上げます。こどもたちを守るために、大切に使わせていただきます」とのお礼の言葉を述べ、森山理事長は、「当協会としても、今後とも皆様のお役に立てるよう組合員一丸となって頑張って行きます」と述べた。

