岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合(千原行喜理事長)は7月21日、岡山県赤十字血液センター(竹内誠所長)に対して、献血協力参加者の増加を図るため、献血記念品として配布するカップ焼きそば(540食)を寄贈した。
同組合は、これまでも組合員による献血活動や、日本赤十字社への寄付活動を継続的に実施しており、今回、同組合の三澤幸芳専務理事が血液センターを訪問。同センターの竹内所長にカップ焼きそば540食を寄贈した。
竹内所長は、「今、若年層の献血者が減少しています。今回いただいたカップ焼きそばは、若者に喜ばれる品物です。センターの近くには複数の大学があり、若者がたくさんいますので、新たな献血協力者の獲得に向けて有効に活用させていただきます」との謝辞があった。

