神奈川遊協 主要3団体の活動を支援し、厚生労働大臣等感謝状受領

神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)と神奈川福祉事業協会(同会長)は7月14日、組合会館(横浜市神奈川区)において、日本赤十字社神奈川県支部(河鍋章事務局長)、社会福祉法人神奈川県共同募金会(並木裕之会長)、神奈川新聞厚生文化事業団(並木裕之理事長)の活動を支援(各300万円)し、厚生労働大臣感謝状などの感謝状を受けた。この3団体支援は、日本赤十字社神奈川県支部は昭和60(1985)年度から、神奈川県共同募金会は平成2(1990)年度から、神奈川新聞厚生文化事業団は平成元(1989)年度から継続して実施している。

14日の寄付・表彰式で伊坂理事長は、「ウクライナ避難民支援(2022~)、パラリンピアン育成事業(かながわパラスポーツ支援・2015~)、IGDF(国際盲導犬連盟国際会議)カンファレンス(2026)支援など、その年々に必要な支援を実施しております。そのような中にあっても3団体の活動については、私たち組合の主要事業として長年継続支援させていただいています。今後も福祉の灯を絶やすことなく社会貢献活動に取組みますので、よろしくお願い申し上げます」と挨拶した。

河鍋事務局長(日本赤十字社)は、福岡資麿厚生労働大臣の感謝状を贈り、「30年以上の長きにわたり、継続的な支援をいただいています。近年は災害用救援車のご支援を賜り、私ども関東大震災の時から連綿と続く日本赤十字社の一丁目一番地の活動で、日頃から訓練を重ねています」と謝辞を述べた。並木会長からも厚生労働大臣、黒岩祐治知事、共同募金会の感謝状を贈った。引き続き、神奈川新聞厚生文化事業団の寄付に対し、感謝状。並木会長・理事長は、「これまでの寄付金累計額は3億円を超え、神奈川県内にとどまらず、各種風水害に対しても支援をいただいている。皆様におかれましては、事業の経営に日々ご心労あるかもしれませんが、遊技場業界の益々のご発展を祈念します」と謝意を述べた。

災害用救援車の整備・更新事業(日本赤十字社)、赤い羽根共同募金の支援・障がいのある方、お年寄り等の福祉活動(共同募金)、「車いす空の旅」など地域振興事業(神奈川新聞財団)など、永年の取組みが高く評価された。

神奈川県遊技場協同組合