(株)ニューギン(本社/名古屋市中村区)は7月7日、名古屋市中川区の直営店「パーラーニューギン」(466台・加藤弘幸店長)において、パチンコ新機種「デカスタeベルセルク無双第2章 10連撃Ver.」を4円・4台、1円・3台設置しての先行導入を実施した。
前作「eベルセルク無双第2章」399Verが、新規要素「OVER KILL」を搭載し、デカスタ機で登場した。また、前作同様に「ベヘリットバレモード」をはじめとした多彩な演出カスタムを搭載しており、今までにない自由なカスタマイズでの遊技が可能となっている。スペックは大当り確率1/299.25、RUSH中大当り確率1/69.55,RUSH突入率50%。RUSH「放魔RUSH」(ST100回)は継続率約77%で、約400個と約1500個が1対1の割合となっている。
本機最大の特徴となる「OVER KILL」は、V×9個獲得濃厚のBONUSで、RUSH中の10R大当り時に突入のチャンスが訪れる。大当りの74.6%で約9550個以上が獲得でき、期待出玉は約10095個となっている。突入までのフローは、10R大当りのSU演出発生時3段階到達で突入の他、V入賞時やラウンド中など様々なタイミングで突入のチャンスが訪れる。突入後の大当りは3Rか10Rで、図柄と使徒によって10R期待度が変化する。1Gで敵をぶった切り、怒涛の10連撃を叩き込め。
同店スタッフは、「今回の機種は、デカスタの1/299という絶妙なスペックが売りになると思います。1番の売りは『OVER KILL』で、期待値が約10000個超えとなっていますが、もっと期待できると感じております。初当り出玉は抑えめで、右打ちは引きがカギを握るというものはあると思いますが、デカスタというのが大きいのかなと今回見ています。当然、回りますので、期待値は公表以上に高いと思っております。版権も強いので、原作が好きな人は没頭できる機種だと思います。下手なスペックで出すともったいないということもあり、今回は期待しております」と語った。
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