大阪遊協 子どもの健全育成に取組む事業への支援として3団体に助成

大阪府遊技業協同組合(平川容志理事長)は5月19日、2026年度助成事業に対して助成認定証を3団体に贈った。

これは、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構(宮廻正明代表理事)が、社会に最も必要とされる研究や事業に対して支援しており、今回、助成申請数は131件あり、パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取組む事業・研究への支援(10件)、子どもの健全育成に取組む事業への支援(17件)、特別助成2件、特命助成1件の計30団体(18都道府県)への支援を選定した。大阪府下では、一般社団法人オートレランス、認定特定非営利活動法人D×P、認定特定非営利活動法人Silent Voiceの3団体に共同助成した。

①「オートレランス」(神垣忠幸代表理事)は、「孤立化する子ども若者の支援活動とネットワークづくり」事業に対して共同助成(140万円)。②「D×P(ディーピー)」(広報・ファンドレイジングの藤井香織マネージャー)は、「繁華街で孤立化する若者への、居場所と生活再建支援」事業に対して共同助成(140万円)。③「Silent Voice(サイレントボイス)」(井戸上勝一事務局長)は、「ろう難聴児向けハイブリッド支援『大阪関西モデル』」事業に対して共同助成(140万円)。授与式では、3団体の代表が遊技会館を訪れ、平川理事長が認定証を渡した。

大阪府遊技業協同組合