日工組 KIBUN PACH-PACHI委員会として「AnimeJapan 2026」にブース出展

日本遊技機工業組合(榎本善紀理事長)は3月28日・29日の両日、日本電動式遊技機工業協同組合(小林友也理事長)と共同し、KIBUN PACH-PACHI委員会として、世界最大級のアニメの総合イベント「AnimeJapan 2026」(東京ビッグサイト)に「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」と題したブースを出展した。

同イベントは、「アニメをフックにパチンコ・パチスロを!」をコンセプトに、若年層(アニメファン)や新規ユーザーにアプローチすることに加え、訪日外国人の来場も多く見込めることから、外国人来場客をターゲットにしたインバウンド施策も実施した。

ブースでは、①パチンコ・パチスロ試打(23台)②パチンコ・パチスロ展示(計22台)③インバウンド試打(外国人来場者専用試打コーナー5台)④デジタルくじ⑤登録キャンペーンを開催した。また、試打コーナーでは、日遊協の協力のもと、加盟店舗スタッフがサポートを行った。

会場は昨年上回る総来場者数15万6000名が来場。日本のアニメの魅力がさらなる広がりを見せた2日間となった。なお、次回は2027年3月27・28日に「AnimeJapan 2027」を大阪観光局の後援のもとインテックス大阪において予定している。

KIBUN PACH-PACHI委員会