SANKYO 「KUGITAMA」デジタル施策第2弾!オリジナルショートドラマ公開&新規シミュレーターゲーム2タイトル追加リリース

(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は1月29日、「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトにて、デジタル施策第2弾のショートドラマとパチンコシミュレーターゲームをリリースした。

1月29日の11:30より、ショートドラマ「分からないって素敵!」を公開。また、「運命の釘」(2月12日11:30公開予定)、「入るか入らないか」(2月26日11:30公開予定)の2作品も現在制作しており、同社公式YouTube(SANKYO FEVER TV)、KUGITAMAプロジェクト特設サイトにて順次公開予定となっている。ショートドラマ3作品は、KUGITAMAが掲げる「パチンコの“釘と玉が生み出す偶然による面白さ”を伝える」という理念のもと、「予測不可能だから面白い」をコンセプトに制作。思いもよらない展開が次々と巻き起こり、最後の瞬間まで目が離せない内容となっている。

また、本日より、パソコンやスマートフォンなどのブラウザ上で「タコヤキSP」「キングゴリラⅡ」のシミュレーターゲームを無料(※)で楽しめるようになった。昨年公開し好評を得た「ロボスキーⅠ」「オールスターⅡ」に続き、新たに2機種がラインナップに加わった。さらに、当時の名機をほぼそのまま再現した「実機シミュレーション」の他、羽根モノ機初心者のための「チュートリアル」を搭載。また、パチンコを知らなくても短時間で楽しめる「Vチャレンジ」も搭載している。
※プレイする端末本体の購入に掛かる費用や通信料などはお客負担

「KUGITAMA」プロジェクトとは“釘と玉によるパチンコ本来の面白さ”を社会へ伝えていくプロジェクト。このプロジェクトをきっかけとして、遊技人口の減少に歯止めをかけ、大衆娯楽文化として気軽に楽しめるパチンコを次世代へ継承していくことを目指している。

■遊技機紹介
◯タコヤキSP(1990年)
パチンコ玉をタコヤキに見立て、タコヤキプレートに貯留する様が可愛らしい。通常時はプレート奥にいるテキ屋のオジさんが腕を左右に動かし、チャッカー入賞時はプレートの底が上下に動いて玉の動きに変化を与える。大当り中はプレート内に最大6個までの貯留を行う。10カウントまたは18回開閉後、プレートの底が持ち上がって玉がポンと一斉に解除され、高確率でV入賞を果たすようになっている。シリーズには賞球オール13の「SP」と、5&10の「DX」が発売されている。
(著)神保美佳
◯キングゴリラⅡ(1992年)
ユーモラスなゴリラのアクションが楽しい、賞球オール10の羽根モノ。通常時はゴリラの足下にあるマラカスが動き、羽根に拾われた玉の動きに変化を与えている。大当りになるとゴリラの体が回転し、腹部に玉を最大3個まで貯留できるようになる。ハズレ3カウント、または15回開閉後、解除された玉はV方向へ直進する。なお、マラカスは大当り中10回開閉までは停止するが、11回目以降は左右に動き始める。
(著)神保美佳

■「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトはこちら
https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/

株式会社SANKYO