関西遊商 奈良県社会福祉協議会に車イス寄贈

全商協加盟の関西遊技機商業協同組合(小西哲也理事長)は1月22日、奈良県橿原市の奈良県社会福祉総合センターにおいて、同組合が実施している社会貢献活動の一環として奈良県社会福祉協議会(山下真会長)に対して、車イス5台を寄贈し、同協議会より感謝状が贈られた。

毎年、組合が主催するチャリティゴルフ大会で集まった浄財を近畿2府4県の社会福祉協議会に対して車イス合計40台を寄贈する社会貢献活動で、今回で14回目を迎える。

寄贈式では関西遊商の加藤副理事長より同協議会の石井常務理事に目録が渡され、同協議会より感謝状が贈られた。加藤副理事長は、「奈良県においてもホールが減少しているなど、業界は非常に厳しい状況が続いておりますが、この車イス寄贈活動は組合員さんの理解も深く、周知されている当組合の社会貢献活動として、これからもなんとか続けていけるように努力したい」と語り、同協議会の石井常務理事は、「車イスの原材料の高騰など、非常に厳しい状況の中でこの寄贈活動を続けていただきまして、大変感謝申し上げます。寄贈いただいた車イスは、県内の希望施設の中から新規の施設を優先して配置させていただいております」と語り、厳しい状況の中でありますが、ぜひとも継続していただきたいとした。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)