学遊連 香川遊協の「香川パチンコ・パチスロの日」清掃ボランティアに2度目の参加

一般社団法人全日本学生遊技連盟(毒島大輔代表理事)は11月15日、香川県遊技業協同組合(平山剛理事長)が実施した「丸亀城・亀山公園」内の清掃ボランティア活動に参加した。

この清掃活動は香川遊協が主催する「香川パチンコ・パチスロの日」の開催に伴い、昨年から始まった社会貢献活動の一環で、昨年は国の特別名勝に指定されている「栗林公園」などの清掃活動も行っている。昨年に引き続き、今回も「元気で挨拶」を合言葉に、清掃活動を行った。

同所は、「日本百名城」に数えられ、また「現存十二天守」にも入る名城「丸亀城」内にある亀山公園。石垣の高さが日本一という丸亀城の裾に広がる公園内には四季折々に来園者を癒してくれる木々が植樹されており、今回はその公園内にある遊歩道の清掃を行った。その美しい癒しの公園を守るため、香川県内のホール企業関係者とその家族総勢96名が参加し、学遊連を代表して山東聖也さんも参加。今回も早朝から天候に恵まれ、参加者も笑顔で元気な挨拶をしていた。

開会に先立ち、「香川県パチンコ・パチスロの日」の、のぼりや看板も掲げられ、香川遊協の秦孝広専務理事が挨拶と説明を行い、平山理事長の挨拶の後に清掃活動を開始。今回もテレビ局が来ており、平山理事長の囲み取材も行われていた。当日は、11月の朝とはいえ、日差しも強く気温がグングン上がる中、山東さんも次々とゴミを回収し、大量のゴミを集めることができた。

一般社団法人全日本学生遊技連盟(学遊連)