京都青年部 青年部会員全員参加による見える社会貢献活動を実施

京都府遊技業協同組合青年部会(新井丈博部会長)は3月13日、京都市内四条大宮駅前ロータリーにおいて9回目を数える献血活動を実施。青年部会全員に加え、業界関係者らが参加し、献血には一般参加者も含めて75名が受付した。

京都遊協が組合創立50周年を記念して、京都府赤十字血液センターへ小型献血車「球都号」を寄贈したことをきっかけとして始まった青年部主導による献血活動は今年で9回目となる。「球都号」は規定によって昨年引退しているが、青年部主導の献血活動は今後も実施していく。

新井青年部会長は、「今回で9回目となる献血活動ですが、我々は娯楽のビジネスを営んでおりますが、命があるから娯楽を楽しめるということです。この献血というのはある意味、見えやすい社会貢献ですし、パチンコ業界も社会と密接に繋がっているということを伝えやすい活動として、我々が続けていくことで、少しでも皆さんがパチンコを少しでも知っていただくきっかけになっていければという思いで、なるべく長く続けていきたいと考えております」と述べ、今回も青年部は勿論、近隣のホール従業員の方々やメーカーさんをはじめ、業界関係者の方々も参加していただいて、また一般の参加者も受けておられるので、とても有難いとした。

京都府遊技業協同組合