関西遊技機商業協同組合(小西哲也理事長)は11月21日、大阪市浪速区の浪速公園において、組合員や回胴遊商近畿支部組合員、浪速区役所から武市区長以下職員、地域住民など88名が参加して清掃活動を実施した。
この清掃活動は組合事務所がある浪速区において、地域貢献活動の一環として年2回実施している活動で、今年は浪速区制100周年であり、それに合わせて浪速区も参加している大阪ゴミゼロアクションに参加しての活動となった。
活動に先立ち挨拶に立った武市浪速区長は、「関西遊技機商業協同組合の皆様方と地域の皆様方がこうして連携して、浪速公園の清掃活動を行っているのも18年目ということで、地域と地域にある団体様が連携しているというのはなかなかないと思います。本当に長い積み重ねに敬意を表したいと思います。また、組合からは地域の防犯のために防犯カメラを毎年ご寄付いただいており、これまでに41台ものカメラをご寄付いただいております。今年は浪速区制100周年であり、記念に開催した子どもの集いにもご協力いただきました。これからも引き続きよろしくお願いいたします」と謝意を述べた。
清掃活動参加者は、浪速区から配布された「OSAKAごみゼロプロジェクト」の軍手をはめ、分別用ゴミ袋と火ばさみを持ち、公園内外に散らばって各人ごみ拾いを開始。ペットボトルやたばこの吸い殻、段ボールなど大型ゴミ袋11袋ものごみを回収した。

