マルハン・東日本カンパニー 「脳汁銭湯2025」パワーアップした独創的体験!

(株)マルハン(本社/京都、東京)の東日本カンパニー(韓裕社長)は、2024年4月より始動した次世代のファン獲得・育成を目指した「ヲトナ基地プロジェクト」の一環として、「脳汁銭湯(のうじるせんとう)2025」を、大田区蒲田にある「女塚温泉 改正湯」において11月26日~12月7日までの10日間開催する。開催に先立ち、11月25日に会場の「女塚温泉 改正湯」において「脳汁銭湯2025」プレス発表会を開催した。

「脳汁銭湯」は、「脳汁が出る=脳が喜ぶ」がコンセプトとなっており、大好きなコトやモノを持って自分の時間を充実させている「ヲトナ」たちを応援し、それぞれの生き様を肯定するマルハン東日本の「ヲトナ基地プロジェクト」における第5弾イベント。誰にも馴染みのあるトラディショナルな銭湯のイメージを、クリエイティブの力によって劇的にアップデートするもので、「癒しの空間」の代表とも言える銭湯が、脳を刺激する異次元空間へと生まれ変わらせた。

「イキすぎた光と狂気のNEW浴体験」をテーマとしており、11月26日の「いい風呂(ふろ)の日」に合わせ、10日間、脳汁体験を求めるお客様を迎え入れる。「HERE.」による脳汁映像が流れる光のゲート「LEDのれん」をくぐると、館内は「アオイネオン」による幅1.7mの巨大ネオンアート「脳汁ネオン」が出迎える。会場では「マニアな合同会社」とのコラボによる「脳汁ミッションカード」では、館内に潜む異変を探す体験型の謎解きコンテンツを展開。脱衣所では「ギャル電」とのコラボで誕生した「当たりロッカー」、風と音が脳汁を誘発する「サイバーおかん with 電脳会館」とコラボレーションした「脳汁ドライヤー」を設置。さらに、映像作家「最後の手段」によるプロジェクションマッピング「動く銭湯壁画」、光と音が連動して輝く「ビカビカ洗い場」、「脳汁桶」など、浴室全体が脳汁サイバー空間に進化させた。そして、湯船には、約1000羽のアヒルと謎解きが融合した「なぞのデザイナー」とコラボした「アヒルさがしの湯」など。次々と展開される脳汁コンテンツで、「イキすぎた光と狂気のNEW浴体験」を送り届ける。

「女塚温泉 改正湯」は昭和4年創業の昔ながらの風景を持つ銭湯。オーナーの小林千加史代表取締役は、「銭湯(公衆浴場)という古いイメージを持つ方が多いと思う。今回のイベントはそんな殻をぶち破って大人の文化祭だと感じ、マルハン社と協力した。銭湯は地域の人々に生かされた業種です。地域に愛される銭湯を少しでも多くの人に感じてもらえる機会になればと思っている。それと私は根っからのパチンコファンなもので、快諾しました」と話していた。銭湯は、地域住民の日常生活に必要な施設として位置付けられ、営業するのには許可が必要。今回、イベントを企画した仲奈稚チーフ(ブランド戦略部・マルハン東日本カンパニー)は、許可営業であるパチンコと似た銭湯を通して、色々なファン開拓に向けたチャレンジが試せる機会と見ている。自家風呂の普及等により銭湯は全国的に減少しており、利用したことが無い人も増えてきている。一方で、銭湯は、衛生や健康の維持増進につながるだけでなく、日本の文化の一つといっても過言ではない。「今回のイベントを通して、やってはいけない暗黙のルール(既成概念)を壊すこと、見直すきっかけにもしたい。銭湯の楽しみ方には色々あって良いのですし、今回の銭湯ジャックを通して、新しい価値を来店された方々、その話題(SNS等)を見聞きした方々にも伝えたい」と述べていた。

■「脳汁銭湯」開催概要
◯タイトル/脳汁銭湯(のうじるせんとう)2025
◯開催日程/2025年11月26日(水)~12月7日(日)
※うち12月1日(月)・4日(木)は休館
◯営業時間/14:00~22:30(21:30受付終了予定)
※混雑状況によっては、受付終了時間が早まる場合あり
◯開催場所/女塚温泉 改正湯(〒144-0051 東京都大田区西蒲田5丁目10-5)
◯料金/大人550円・中人200円・小人100円
※カギ紛失防止の為、ロッカーの開閉に100円玉が必要
◯企画監修/アフロマンス/Afro&Co.
◯主催/株式会社マルハン 東日本カンパニー
◯公式サイト/https://noujirusento.com/

株式会社マルハン