(株)マルハン(本社/京都、東京)の北日本カンパニー(韓俊カンパニー社長)は、同社が伝えていくパチンコの価値や世界観を感じてもらうため、店長をはじめ、店舗スタッフの制服を全面的にリニューアルした。本プロジェクトは、次世代を担う若手スタッフが中心となって進め、全従業員へのアンケート結果をもとに、これからの未来とお客へ伝えたい想いを形にしたものとなっている。
新しい制服は、「ジャパニーズ娯楽」で表現したい世界観である“非日常空間”を演出するデザインとなっている。デザインは、柴田陽子事務所/BORDERS at BALCONY社長の柴田陽子氏が担当。テーマに「カジノグラマラス」を掲げ、ラスベガスやカジノを彷彿とさせるワクワク感、高揚感、そして非日常の世界観を表現している。
また、今回の制服リニューアルにあたり、「これからのマルハン北日本パチンコ事業の未来にふさわしい姿」「事業コンセプトであるジャパニーズ娯楽を表現する」というテーマに対してプロジェクトを中心的に動かしたのは、これからの未来を担う6名の若手スタッフたち。「お客様の目に、どう映るか」を常に想像し、また、全従業員を対象としたアンケートも実施しながら、マルハン北日本“らしさ”を形にするために、何度も実際に着用して話し合い、試行錯誤を重ねて完成に至った。
同社は、「私たちは、『パチンコは、日本にしかない、日本に長く根付いてきた、日本が世界へ誇る娯楽文化である』と考えています。そして、パチンコは『世界に誇る、日本でしか成立しない奇跡のような産業であり、日本の魅力が詰まっている娯楽』。その本質的な価値は、『人々のもっとも身近にある・身近に行ける非日常をリアルに体験できる場であり、事』だとも考えています。安心により支えられた、五感で体感できる非日常空間である店舗の『場としての魅力』を、マルハン北日本最大の魅力である、店舗スタッフが纏う制服で彩を加えて、ジャパニーズ娯楽の世界観を完成させたい。今回の新制服に、このような想いが込められ形となりました」としている。
【株式会社マルハン】

