マルハン スポーツ庁が「スポーツエールカンパニー2026」に認定

(株)マルハン(本社/京都、東京)は、スポーツ庁より「従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業」として「スポーツエールカンパニー2026」に(ブロンズ)認定された。なお、同社は2020年、2023年、2024年、2025年にもスポーツエールカンパニーの認定を受けており、今回が5度目の認定となった。

同社は、「経営理念に『人生にヨロコビを』を掲げる企業として、疾病予防と健康保持・増進に取り組み、従業員の豊かな人生の構築と会社の健全な発展に努めることで、幸せで希望に満ちた明るく楽しい社会づくりに貢献していきたいと考えています。そのために当社では、従業員とそのご家族の健康に関わる様々な施策や、マルハン健康保険組合との協働施策(コラボヘルス)として健康意識やヘルスリテラシーを高めるイベントを開催し、スポーツ活動の促進と、従業員が楽しみながら自発的に健康管理を行う風土の醸成に努めています」としている。

■マルハンが行っているスポーツ活動の推進と健康に関わる施策(例)
●チーム参加型ウォーキングイベントの実施
健康保険組合とのコラボヘルスの一環として地域を問わず参加できるPHRサービスを利用したウォーキングイベントを実施。チームを作っての参加や目標歩数の達成者にはインセンティブポイントを付与するなど継続的な参加を促し運動の習慣化・コミュニケーション活性化に一定の効果を得ている。
●サッカー大会を通じた地域貢献(一部カンパニーにて)
八千代市・小田原市との共創イベントである少年サッカー大会を開催。地域とSTVVとマルハンの更なる共創関係を構築し、サッカーを通じて心身共に健康な青少年を育て、本大会参加チームの技術向上と親睦を図ることで友情の輪を広め、地域がさらに活性化していくことを目的としている。大会には各地の従業員も運営に関わり、「マルハンが地域にあって良かった」と感じてもらえるよう、「良き企業市民」として様々な社会貢献活動に努めている。
●「フルタイムアスリート」の認定・支援(一部カンパニーにて)
「フルタイムアスリート」の認定・支援を通して、マルハン従業員への運動習慣等の啓蒙を継続的に行っている。ブランドロゴを付け、地域イベントの企画運営、ボランティア、講演活動、社内イベント開催など多岐に活動している。

株式会社マルハン