ホール関係4団体 推しの日プレテストに関し記者発表

パチンコ・パチスロ産業「推しの日」委員会は3月31日、日遊協本部事務局(東京都中央区)において、「推しパチの日・ 推しスロの日」プレテスト実施について発表会見を行った。

ホール関係4団体(全日本遊技事業協同組合連合会、一般社団法人 日本遊技関連事業協会、一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟、一般社団法人 余暇環境整備推進協議会)が連携して、メーカー団体の日本遊技機工業組合、日本電動式遊技機工業協同組合、一般社団法人ぱちんこ広告協議会の協力のもと、5月2日(土曜日)、3日(日曜日)に全国の有志ホールで「お試しプレイ」「推しの日賞品」のテスト提供を実施する。

会見では、委員の合田康広副理事長(全日遊連)、佐藤公治副代表理事(MIRAI)、永谷俊介WGリーダー(日工組)、加藤勉広報WG長(日電協)が出席して、プレテスト実施概要と趣旨を説明した。「推しの日」は、近年広がりを見せる「推し活」の考えをパチンコ・パチスロにも取入れ、新たに「推しパチ」「推しスロ」文化として成長させ、パチンコ・パチスロファン減少の歯止め策、新規ユーザーの遊技参加の機会づくりを目指して実施する。

合田委員は、プレテストをきっかけとして、ファンを増やすための業界連携した新しい一歩と強調。「一人でも多くの新規ファンを創出するために、ホールとメーカーが共同で始める画期的な取組み。本格的な推しの日に向けてのプレテストであり、エビデンスが集まらなければ成功なのか失敗なのかも検証ができないので、多くのホールが参加していただきたい。多くの参加ホール、多くのお試しプレイ台数の協力のもと、取組んでいきたい。今後も遊びやすい環境づくりに努めていきたい」と同プロジェクトへの理解と協力を呼びかけた。

参加を希望するホールには4月2日に説明会(オンライン形式)を開催し、参加を募る。4月20日頃より実施店舗について公表してPRしていく。