サミー 遊技機づくりを市民に紹介

サミー(株)(本社/東京都品川区)は3月8日、小江戸蔵里(川越市産業観光館)において、「つくる×たのしむワークDAY@小江戸蔵里」を開催した。

同社は、2012年に、埼玉県川越市に川越工場を竣工して以来、「地域とともに歩む工場」としてセガサミーグループの商品やコンテンツの理解促進、工場発の新しいビジネスにも取組んでいる。今回、川越の歴史的建物を活かした観光施設「小江戸蔵里」を会場に、缶バッジ作りやゲーム体験など、ものづくり体験イベントを提供した。川越工場の取組みや、ものづくりの魅力について市民に広く知ってもらうことを目的としており、「どのように遊技機が作られるのか」を動画やパンフレットに加え実際の製品を展示、工場の認知向上につとめた。

●「缶バッジを作ろう!」/サミーのパチスロ遊技機の図柄全12種の中から1つ選んだ缶バッジ作り。
●「サミーチャレンジ!川越Ver.」&「超ディスクアップHyper」/川越市のマスコットキャラクター「ときも」とコラボ。ご当地イベント機「サミチャレ」で絵合わせゲームを提供。また、P-SPORTS専用機「超ディスクアップHyper」で本格的に目押し挑戦のコーナーを設けた。
●「『スマートボール』で遊ぼう!」/サミーオリジナルキャラクターを盤面絵柄としたアナログ遊技機を提供。入賞50点以上得点で、ステッカーシートをプレゼントした。
●「川越工場のものづくり紹介」/サミー川越工場の製造ライン、ものづくりの流れを映像とパネルで紹介。遊技機を作る会社の仕事や、川越工場の魅力が詰まったパンフレットを用意した。新機種「スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦」、「e 甲鉄城のカバネリ2 咲かせや燦然」も展示。

会場では、多数の市民が訪れた中、ここにしかないサミー川越工場の魅力を発信していた。

サミー株式会社