遊技場売店専門で総合卸売業を営んでおり、創業50年を迎えた(株)大商(本社/大阪府茨木市)はこの度、藤井寺市へ寄付金10万6500円を寄付した。
昨今、パチンコ業界が抱える課題の一つとして、遊技参加人口の減少・停滞があげられ、その背景には、新規ユーザーの獲得が難しくなっている現状がある。『おもちゃをお買い求めいただいた地域のお子様が笑顔になる』『寄付や支援によって喜んでいただくお子様がいる』という同社の想いのもと、未来を担う子どもたちの夢や希望に与する活動を通して、少しでもパチンコ業界のイメージや印象を変えていく一助となれば幸いとして売上金すべてを寄付した。
また、遊技業界の抱える課題に対する取組みは、業種業態・企業間の垣根を越えて協働することで、持続可能な活動となるということから、(株)アサヒディードが経営する「イルサローネ藤井寺店」の一部を借りて、活動を実施した。
同社は、「未来を担うお子様への支援を通じ、『未来をつくる』持続的な活動となれば幸いです。弊社の活動は小さなあゆみではございますが、支援の輪が拡がり、想いが伝わり、地域の方々に少しでも還元することができればと考えております」としている。
【株式会社大商】

