業界ニュース一覧

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2008/05/30

全日遊連 原田實理事長と執行部編成

 全日遊連は、5月30日都内で定時総会を開催した。第1回の理事会を別 室で開催、原田實(東京)理事長を選任した。併せて5名の副理事長を選定、満場一致で承認した。
全日新執行部
新理事長 原田 實(東京)
副理事長 大城正準(千葉)
     青松英和(長野)
     金本正浩(福岡)
     秋山照明(岩手)
     山本容基(富山)

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2008/05/28

ダイナム V字回復!売上1兆678億円、経常利益124億円

 PCSAは5月28日、定時社員総会に合わせて、公開経営勉強会を開催。佐藤洋治氏(ダイナムホールディングス代表)は、「27店舗同時休業した時、ダイナムはどの様に考え、行動したか」と題して、2007年大改革の状況を講演した。店舗数280店、遊技機12万5921台、売上1兆678億3100万円、経常利益124億2400万円、社員3731人、パート5284人(2008.3月末現在)と業績回復の数値を示した。特に新業態(低貸玉 営業)は、店舗の3分の1に及んでいる。大改革へのプロセスを公開して、情報共有を積極的に進めた。(詳細は6月号・予定)

有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

 

2008/05/28

機構 一般社団法人に変更

 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は、5月14日に定例理事会を開催。その議事内容を公表した。6月11日定時社員総会に向けての協議だったが、中間法人法の廃止(2008.12月)にともない、一般 社団法人に名称を変更することなどを確認した。引き続き、臨時社員総会を行い、社員の機構経費の一部負担の件が上程され、満場一致で承認。支払い方法等の覚書を締結した。

遊技産業健全化推進機構(機構)

 

2008/05/28

SANKYO 東京に移転へ

 (株)SANKYO(澤井明彦社長)は、5月27日取締役会を開催。定款の一部改正することを公表した。6月27日定時株主総会に向けた内容。その中、本社機能の拡充を図るため、本社所在地を正式に渋谷(東京)に移転する。
  28日付の地元紙(上毛新聞等)では、「桐生のSANKYO 東京に本社移転」と、昨年6月の平和に続くパチンコメーカーの流出を報じた。地元商工会頭の「業績も上がっているようだし、仕方がないと言えば仕方がない」とコメントが印象的。遊技機メーカーの桐生三社はソフィアだけとなる。

株式会社SANKYO

 

2008/05/28

マルハン 決算・1兆8381億円、店舗数225店

 創業50周年の(株)マルハン(京都本社/京都市上京区・東京本社/東京都千代田区)は、5月28日に東京都千代田区の帝国ホテル東京において、主に金融関係者や投資家などを対象とした第36期会社説明会を開催した。売上高1兆8381億円、経常利益339億円、店舗数225店舗、遊技機13万4914台、稼動はパチンコ3万6016個・スロット1万3236枚、従業員数(正社員3668人、パート・アルバイト6789人)を報告。今期(第37期)は2兆0279億円を目指していく。鈴木社長は、概況として「昨年度は大きな変化の年。売上高は計画を達成できなかったが、経常利益は計画達成できた。スロットの売り上げ低下は予測通 り。ニーズに合った営業戦略を展開し、業績アップすることができた。36期は過渡期と言える。新しいステージに向かって進化していきたい」とコメント。パチンコ・スロット比率を積極的に変更。7600台をパチンコに変更し、比率は73対27。遊べる遊技機比率(甘デジ・羽モノなど)も12.79%。1円貸玉 営業台数は5112台。

株式会社マルハン

 

2008/05/27

ベルコ・ヤーマ 業務提携発表

 ベルコ(株)(国本籍雄社長)と(株)ヤーマ(徳山 誠祐代表)は、5月27日にホテルパークサイド(東京都台東区)において、業務提携を記者発表した。協力関係をこれまで以上に連携させ、企画開発、部材調達、販売ルートの相互乗り入れ、新台購入時のメーカー間下取りなど、より強い結びつきを発表。国本社長は、「業務提携を行うことで、両社のコスト、リスクが軽減され、顧客であるホール様にも喜んでいただけると思っている」とコメント。同時にヤーマからパチスロ新機種「スーパージャックポット」が発表。ベルコ製スロット(5号機)はすべて下取り対象となる。

ベルコ株式会社
株式会社ヤーマ

 

2008/05/22

自民党 パチンコ業界プロジェクトチーム組織へ

 自由民主党の葉梨康弘衆議院議員(茨城3区)は、5月22日の茨城県遊協(松本時夫理事長)の第28回通 常総会後の祝賀会に来賓祝辞を述べた。その中、自民党内でパチンコ業界プロジェクトチームを組織するべく人選など準備を進めていることを明かした。葉梨議員は自民党遊技業振興議員連盟の事務局次長をつとめている所から、組織理由を「(ホール激減に対し)これだけの 危機的状況を鑑み、議員連盟ではなく、党として対策をしていく必要性を痛感」と説明。谷垣政調会長、伊吹幹事長も了承済みであるとした。議員連盟との違いとして、単なる応援団組織ではなく、業界に対して辛口の意見も言える人間や、青少年育成の専門家なども入れ、業界の状態を研究、その上で党として何ができるかを話し合っていくという。

 

2008/05/19

日工組 新規加入4社

 日工組は、19日都内ホテルで通常総会を開催。新規加入4社について5月8日付で承認したことを公表した。これにより、組合員は30社となった。
1)株式会社オーイズミ(大泉政治社長・神奈川県厚木市)
2)株式会社ディ・ライト(宮本雅文社長・東京都千代田区)
3)株式会社アムテックス(竹田勝社長・群馬県伊勢崎市)
4)株式会社大都技研(木原海俊社長・東京都港区)

日本遊技機工業組合(日工組)

 

2008/05/19

全日遊連 アルゼ・ゴールドX訴訟 二審もホール側全面勝訴

 全日遊連は、5月19日に都内港区の新橋第一ホテルにおいて(株)ミズホ製回胴式遊技機「ゴールドX」の不具合問題(2003年)におけるアルゼ(株)と「アルゼ(株)に対し責任追及する会」(アルゼの会)との民事訴訟の二審判決について会見した。  今回の判決は関東地区と中部地区の「アルゼの会」より全日遊連に報告があったもの。どちらも、ほぼホール側の訴えが全面 的に認められ「債務不履行に基づく損害賠償責任、休業損害、運送費用、保管費用、検定費用、広告宣伝費用、変更承認申請費用相当額」の賠償が東京高等裁判所によって認められたと発表した。この判決に対しアルゼ側はどちらも不服として、上告し徹底して争う構えという。山田理事長(全日遊連)は、「この判決は今後の同様の問題についても有効といえる判決であり、引き続きアルゼの会への支援を継続していく」とコメント。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2008/05/16

マルハン マルハンジャパン銀行5月22日開業

 (株)マルハンは、かねてよりカンボジア王国で設立を進めていた「MARUHN Japan Bank Plc」(マルハンジャパン銀行・代表/宮内敬司頭取)について、5月22日開業することを発表した。同行は、カンボジアで初めて日本企業による出資(マルハン85%)で開業する銀行。カンボジア国内18番目の商業銀行となる。22日午前8時(現地時間)からのオープニングセレモニーでは、カンボジア中央銀行総裁、経済財政省大臣、日本国大使、そして韓会長らマルハン役員が出席して、開業を祝う予定。

株式会社マルハン

 

2008/05/15

東遊商 中古機流通書類作成講習会開催

 東日本遊技機商業協同組合(井坂武彦理事長)は5月15日、都内江東区のホテル日航東京において、中古機移動申請書類作成講習会を開催した。中古機ニーズの高まり、認定機業務の開始で販社、遊技機取扱主任者の業務内容が拡大を続ける中、その作業における注意点などを解説。特に3月10日の中古機流通 協議会で販社主導の認定書類作成方法が確定したのを受け、中古遊技機流通 健全化要綱の変更点、認定申請時の注意点などを重点的に講習した。講習会は2部に分かれて行われ、それぞれ組合員の取扱主任者500名ずつ、合計約1000人が受講した。

東日本遊技機商業協同組合(東遊商)

 

2008/05/15

エール「ヒミコスタイルA」発表

 (株)エール(本社/東京都中央区)は5月15日、パチスロ新機種「ヒミコスタイルA」の発表に伴い、都内千代田区の「アキバギルド」においてプレス発表会を開催した。同機のコンテンツモチーフは「古代と現代の萌えに融合」で、邪馬台国の女王「ヒミコ」が、「神ドル(神様+アイドル)」となって登場し、大量 獲得タイプのスペックを大いに盛り上げる。ボーナスは「BIGボーナス」「MEGAボーナス」「LUCKYボーナス」の3種類構成で、「BIGボーナス」終了後に訪れるルーレットチャンスで、特殊リプレイ引けば135ゲームのRT「ヒミコタイム(0.8枚/1G)」に突入する。

株式会社エール

 

2008/05/15

マース パーソナルPCシステム100店舗突破

 (株)マースエンジニアリングは、5月15日までに、同社パーソナルPCシステム導入店舗が100店舗を突破したと発表。パーソナルPCシステムは、CRユニットと連動して玉 計数機を兼備。玉箱交換業務を解消するなどして、新たなホール営業のスタイルづくりに効果 を発揮している。3月発売となった島工事不要のパーソナルIIの登場は導入契機のひとつとなっており、採用店舗が加速している。

株式会社マースエンジニアリング

 

2008/05/14

保通協 4月型式試験

 保通協は、14日付で、4月の型式試験状況を発表した。適合(ぱちんこ30、回胴21)、不適合(ぱちんこ1、回胴32)だった。回胴は、依然適合率は低く、シミュレーション試験で振り落とされている不適合事例が明記されている。

財団法人保安電子通信技術協会(保通 協)

 

2008/05/13

講演 小野金夫氏「ぱちんこ業界の将来について」

 元全日遊連理事長であり、日遊協中部支部相談役の小野金夫会長(タイホウグループ)は、5月13日開催の日遊協中部支部総会で講演をおこなった。遊技業界がかつてないほど時代の変革を求められているとして、1)アウトの適正化、2)日遊協のあり方、3)メーカーの製造責任について、4)適正な射幸性、という4点について言及。その中、「相互扶助」の精神のもと、消費者(大衆)と向き合うホールからの適正な遊技提供こそが、今まさに求められていると強調した。遊技業界の取り組んできた大衆娯楽への変遷を、まさに第一線で取り組んできた小野氏の経験則のもと提言が打ち出された。(月刊娯楽産業6月号掲載予定)

 

2008/05/09

銀座  本社を瀬戸市に移転E

 (株)銀座は、本社所在地を5月7日付で正式に瀬戸市に移転した。昨年11月に新工場を建設したことに伴い、本社機能の移管をおこなっていた。

株式会社銀座

 

2008/05/08

京楽産業. 1周年を記念して「仕事祭り」開催

 京楽産業.(株)(本社/名古屋市天白区・榎本善紀社長)は、「CRぱちんこ必殺仕事人III」のホールデビュー1周年を記念して、「必殺祭り」と題したホール支援プロモーションを開始した。1周年の感謝の気持ちを込めて同社から展開される「仕事祭り」は更なる長期稼動に向けた特別 プロモーションとなる。新CMのオンエアや無償販促ツールの提供、新タイプ「桜バージョン」の発売など、2年目を迎える同機の稼動にますますの磨きをかける。
  新タイプ「桜バージョン」は同プロモーションの一環として発売される特別 記念モデル。基本的な演出は前作を踏襲しているが、セルや役物が桜柄の特別 仕様となり、演出や楽曲も新たに追加。
  5月8日には全国のショールームにおいて、新タイプ「桜バージョン」内覧会を開催した。

京楽産業.株式会社

 

2008/05/08

G&E  第2回パチ検(8月)募集開始

 パチ検実行委員会(G&E)は、第2回「パチ検」試験を8月24日におこなうと発表。初回は3級検定のみであったが、いよいよ2級検定も同時実施する。開催地は、東京に加え、名古屋会場を予定。現在、受験希望者を募っている。

ゲーミング&エンタテインメントビジネススクール

 

2008/05/02

機構 4月立入150店舗

 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)の機構検査部は、立入調査2年目を迎えた。4月中の実施状況は、全国14都道府県で、150店舗の立入調査実績と発表した。これにより、初年度(2007.4月)からの立入累計では5月中にも1000店舗を突破する予定。


遊技産業健全化推進機構(機構)