業界ニュース一覧

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2008年1月

2008/02/28

SANKYO、日本ゲームカード 新人事を発表

(株)SANKYOと日本ゲームカード(株)は2月27日に取締役会を行い、新人事を決定。以下のとおり発表した。

SANKYO
代表取締役会長CEO 毒島秀行 (現 代表取締役社長)
代表取締役社長COO 澤井明彦 (現 代表取締役副社長)
取締役相談役 毒島邦夫 (現 代表取締役会長)

日本ゲームカード
取締役会長 寺内弘行 (現 代表取締役社長)
代表取締役社長 山田明 (現 取締役)

両社とも4月1日付けで新体制へと移行する。

株式会社SANKYO
日本ゲームカード株式会社

 

2008/02/28

全日遊連 サミットに伴う台入替自粛の自主規制を決定

 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は、2月19日に臨時全国理事会を開催。その中で、7月に行われる北海道洞爺湖サミットの開催に伴い、遊技機の入れ替えについて自粛の自主規制を行うことを決定。28日に行われた東京都遊技業協同組合(原田實理事長)の臨時理事会で明らかになった。
 期間は6月5日(木)から7月21日(月)までのうち、各地域の実状に応じて最低1か月間。都遊協では現在のところ6月14日から7月13日までの31日間を予定している。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2008/02/27

SANKYO 新機種「CRフィーバー春のワルツ」発表

 (株)SANKYO(本社・群馬県桐生市)は、2月27日に都内港区のグランドプリンスホテル赤坂において、新機種「CRフィーバー春のワルツ」の発表会を開催した。韓流ブームの火付け役となったドラマ、四季シリーズの最終章「春のワルツ」がパチンコとなって登場。回転する貝殻役物、落下して発光するハート役物、予告やリーチの最終局面 で始動するキスするフィギュア役物など、特徴的な可動体を多数搭載し、映像と演出で美しい四季シリーズの風景描写 を完全再現。本編を知らなくても感情移入してしまう純愛ドラマが展開する出来となっている。発表会では稼働支援として前作2作品を上回るテレビCMの放映やキャンペーンを行いと発表した。

株式会社SANKYO

 

2008/02/26

オーイズミ パチスロ新機種「ギャラクシーウイング」発表

 (株)オーイズミ(本社・神奈川県厚木市)は、2月26日に都内台東区の東京本部ビルにおいてパチスロ新機種「ギャラクシーウイング」の発表会を開催した。エポックメイキングな2リールパチスロ「元祖ハネスロ」に続く「ハネスロ」シリーズ第2弾として発表された同機は、前作同様メイン2リール+倍々リールの構成。初心者でも簡単に遊べるコンセプトで、最大ボーナス合成確率58分の1を実現した。大泉秀治副社長は、「差別 化されたハネスロシリーズを長期的に設置していただき、ホールに貢献したい」と語った。

株式会社オーイズミ

 

2008/02/25

京楽産業. 新機種「CRぱちんこ冬のソナタ2」発表

 京楽産業.(株)(本社・名古屋市天白区)は、2月25日に都内港区のシェラトン都ホテルにおいてパチンコ新機種「CRぱちんこ冬のソナタ2」のプレス発表会を開催した。
 始めに挨拶を行った榎本善紀社長は、「本来昨年末に発売する予定だったが、単なるバージョンアップではなく、まったく新しい長期稼働する機種にするべく、社内で何度も練り込み、今日の発表となった。現在のパチンコ店営業スタイルを見ると、最低でも半年、1年程度入れ替えをしない機種が5割は必要。その入れ替えない機種のコーナーをこの冬ソナ2も担えればと思っている」と長期稼働機種としての自信を伺わせた。
  画像ROMは前作の4倍で、ドラマの実写映像をふんだんに使用。主人公ミニョンを演じた萩原聖人さんをはじめ、ドラマと同じ声優陣も再集結。感動の名せりふはもちろん、オリジナルせりふも収録するというこだわりぶり。特徴的な可動役物も、雪ダルマ役物などが追加されている。

京楽産業.株式会社

 

2008/02/25

SNKプレイモア パチスロ新機種「256(ジゴロ)」発表

(株)SNKプレイモア(本社・大阪府吹田市)は、2月25日から全国の同社ショールームにおいてパチスロ新機種「256(ジゴロ)」の内覧会を開始した。 256と書いてジゴロと読む同機は全図柄が数字で構成された1ライン機。1ゲームあたり純増1.2枚を誇るART「256タイム」が最大の特徴。ボーナス後最大100ゲームのチャンスRTに突入し、その間に特定条件の成立で100or1000ゲームの256タイムに突入するゲームフロー。特徴的なリーチ目が多数用意されているのも特徴で、1ライン機ならではの初心者から上級者まで楽しめるマシンとなっている

株式会社SNKプレイモア

 

2008/02/21

ダイナム PTB第2回監視結果を発表

 (株)ダイナムは、2月21日までにPTBによる第2回監視結果を公表した。それによると「反社会」の分類が「AA」から「A」。「ガバナンス」「風適法」「労働法」「内部監査」は、「A」から「AA」。「社会的要請」「基本的姿勢」「フレーム」「財務プロセス」「その他法令」は前回と同様の高評価だった。同社CSR推進部では「今後もPTBによる監視を受け、継続的に社内体制の整備・改善、社会的評価の向上を目指していく」考えだ。

株式会社ダイナム

 

2008/02/21

PCSA 夢屋復帰

 有限責任中間法人パチンコチェーンストア協会(佐藤公平代表理事)は、2月21日に都内港区の笹川記念会館において第6期第3回臨時社員総会を開催。その中、昨年6月に経営2店舗における無承認変更違反への会則対応として、厳重注意とともに会員活動の停止措置が行われていた夢コーポレーション(株)(加藤英則社長)について、PCSA定款第11条委員会の審議結果 を報告。現時点では再発防止措置が機能しているとして、活動停止の解除を決定。佐藤代表から加藤社長に解除通 告書が手渡された。加藤社長は「PCSA活動に多大な迷惑をおかけして申し訳ない」と改めて陳謝。「PCSA、業界全体のために微力ながら尽くしたい」と語った。

有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

 

2008/02/21

PCSA 機構会費スケジュールを公開

 有限責任中間法人パチンコチェーンストア協会(佐藤公平代表理事)は、2月21日に都内港区の笹川記念会館において第6期第3回臨時社員総会を開催。その中で遊技産業健全化推進機構へ支払う会費対応について審議した。会員企業からPCSAへ台あたり100円を会計名目上、「特別 会費」として徴収する案を発表。特別会費の徴収が可能となるよう、定款改正案が提出され満場一致で可決した。また3月末から5月末までにPCSA平成20年度分機構会費を支払うとする旨の「覚書」を決議した。今後は2月末から3月末にかけてPCSAから機構へ覚書を提出、締結。4月上旬にPCSAから会員企業に機構会費請求書を送付。会員企業は4月末までに特別 会費口座へ振り込み、5月末に振り込まれた機構会費を一括してPCSAから機構指定口座へ振り込むロードマップ。また会員企業へ行ったアンケート結果 を公表。全会員27社中PCSAを通じて支払う予定の企業が13社(およそ22万台)、他団体を通 じて拠出する予定が9社。検討中が3社、拠出拒否が2社と発表した。

有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

 

2008/02/13

マース パーソナルPCシステムII発表

 (株)マースエンジニアリング(本社/東京都新宿区)は2月8、12、13日の3日間、本社ショールームにおいてパーソナル PCシステム内覧会を開催。13日の記者発表では、実効ある省力・合理化提案として、島工事を必要としない新型パーソナルPCシステム2を発表。パーソナル実績は昨年末までに74店舗。新たな進化系としてパーソナル2の発表を通 じ「玉積みのないホール創り」の導入動機を高めていく。同時に、世界初のエアシステムとして注目の紙幣エア搬送システムを正式発表。

株式会社マースエンジニアリング

 

2008/02/13

高尾「CR SPIDER-MAN3」発表

 (株)高尾(本社/名古屋市中川区)は2月13日、P・Players cafにおいて「CR SPIDER-MAN3」のプレス発表会を開催した。内ヶ島副社長は、快心の新機種と開発陣を紹介。スペシャルゲスト・ドラゴンゲートのドラゴン・キッドとCIMAの両選手が、クオリティの高さを絶賛。スパイダーマンの役物と連動した大当りへの鼓動が臨場感を増す演出となっている。市場導入は4月を予定している。

株式会社高尾

 

2008/02/12

全日遊連 行政講話リリース

 全日遊連は、12日付で、去る1月15日開催の全国理事会における警察庁生活環境課、辻義之課長の行政講話の内容をリリースした。辻課長の講話内容は、特に「店舗の減少傾向」について、「時代によってそれぞれ数字の出方も違っています」として、平成16年の規則改正の趣旨(射幸性の抑制)を大衆にも理解してもらえる対応に注視していることを強調。さらに「賞品買い取り行為」について触れ、昨年2件の送致があったと伝達。加えて「闇スロ」摘発にも言及し、「それまでホールで使われていた機械をベースにしており、その意味で、きちんと法に則してやっていかなければ、賭博として使われる、あるいは賭博として評価を受ける、というおそれがあるということ」と、法の厳正な運用を強調。カジノ合法化の議論の過程で、ぱちんこが今後も引き合いに出されることが予想されるとしている。そのため「遊技機の射幸性の抑制」「不正改造防止」にさらに取り組んでいく1年とした。

警察庁
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2008/02/08

レジャー健推協 第1回会合

 1月10日に発足したレジャー産業健全化推進協会は、2月8日第1回会長団会議を開催。2008年度の事業方針案ならびに予算案を審議した。ニュースリリースによると、重点事業として「苦境にある遊技業界の活性化と健全化に向けて、機器の規制緩和と価格適正化に焦点をおいて全力投入」すると確認。また、洞爺湖サミット(7月開催)の運営に微力ながら協力していく指針、行政に積極的な協力表明として「自主規制」の取り組みを決議。遊技業界に向けてもその協力を呼びかけていく考えだ。

 

2008/02/07

大一商会「スロット伝説中森明菜」発表

 (株)大一商会(本社/愛知県北名古屋市)は2月7日、新機種「スロット伝説中森明菜」の発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催した。同社が切り開いたパチンコの新境地ミュージック・エンターテイメントの神髄を極め、パチスロ界にて新たな伝説を創造する。そのゲーム性の鍵を握るのは次回BBまでメダルが増え続けるRT「ライブラッシュ」にある。突入契機はRB終了後とチェリーチャンス。左リールに角チェリー出現でチャンス到来。3連続角チェリーが出現すればほぼライブラッシュ突入が確定する。また、ライブラッシュ突入には設定差が大きく付いているので、それを知っているプレイヤーはチェリーチャンスからのライブラッシュが訪れる度に興奮すること間違い無し。

株式会社大一商会

 

2008/02/07

奥村遊機「CR天空歌舞伎」発表

 奥村遊機(株)(本社/名古屋市昭和区)は2月7日、新機種「CR天空歌舞伎」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催した。超大型液晶から繰り出される神々しいまでの映像がプレイヤーの心をがっちり掴む。用意されたモードは「天空」「暫」「岩戸」「奈落」「地上」の5種類。地上から天空に向かって高確率の期待度がアップし、全てのモードにおいて高確率の可能性が持てる激アツスペックだ。

奥村遊機株式会社

 

2008/02/07

フィールズ&京楽産業. 業務提携

 フィールズ(株)は、京楽産業.(株)との共同事業に関する業務提携について締結したと発表した。今後は、良質な遊びを創出できる新機種の開発に相互協力していく。具体的な発売は、次期年度になる予定とみられる。

京楽産業.株式会社
フィールズ株式会社

 

2008/02/07

保通協 1月型式試験

 保通協は、7日付で、1月の型式試験状況を発表した。適合(ぱちんこ36、回胴31)、不適合(ぱちんこ12、回胴40)だった。

財団法人保安電子通信技術協会(保通 協)

 

2008/02/04

京楽産業. ユジン編スタート

 京楽産業.(株)は、「ぱちんこ冬のソナタ2」の発売を前にして、4日より新TVCM「ユジン編」をスタートした。これに合わせてスペシャルサイト、キャンペーンブログでも新コンテンツが追加され、新機種への期待感を温めている。

京楽産業.株式会社

 

2008/02/04

機構 1月立入75店舗

 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)の機構検査部は、1月中の実施状況として、全国7都道府県で、75店舗の立入調査実績と発表した。

遊技産業健全化推進機構(機構)

 

2008/02/01

ニューギン「CR特命係長只野仁」発表

 (株)ニューギン(本社/名古屋市中村区)は2月1日、新機種「CR特命係長只野仁」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催した。昼間はダメ社員、しかし夜になると会長直々の特命を受け、トラブルを次々に解決していくスーパーサラリーマンを描いた柳沢きみお氏の痛快活劇が待望のパチンコ化。高稼動を生み出す同社定番のモード移行システムを同機も搭載。「調査」「尾行」「特命」の3モードで大当りと高確率の標的を只野と共に追いかけろ!スペックはミドルタイプの「H-TX」と甘デジタイプの「N-TX」の2種類。どちらも確変中の2R確変のダブリを軽減するため、電チューとヘソの確変割合を変化させ、電チュー優先消化にする事で15R(5R)の選択率を高めた。

株式会社ニューギン

 

2008/02/01

サミー「パチスロ北斗の拳2ネクストゾーン闘」「〃将」発表

 サミー(株)(本社/東京都豊島区)は2月1日、新機種「パチスロ北斗の拳2ネクストゾーン闘」及び「パチスロ北斗の拳2ネクストゾーン将」の発表に伴い、全国のショールームにおいて内覧会を開催した。
  内なる劇的変貌を遂げた転生仕様として降誕した『闘』は、前作「北斗の拳2」と筐体は同じで、リール配列もそのまま。好評だったゲーム性も継承している。ビッグボーナスの獲得枚数が約225枚から約264枚にアップし、RTの最大ゲーム数は驚異の3000ゲーム、RT中のベース値も100%超えを実現。
 気軽に楽しめるエンタテインメント・マシンとして登場した『将』は、138分の1〜182分の1という高いボーナス合成確率に加え、ミドルボーナス後666ゲーム、ビッグボーナス後999ゲームに天井RTを設定し、娯楽性能を一新した完全新仕様。北斗揃いのビッグボーナス後は、次回ボーナスまでのRTに突入し、一撃の瞬発力も兼備している。

サミー株式会社

 

2008/02/01

メーシー・エレコ/アルゼ パチスロ2機種同時発表

 アルゼ(株)(本社/東京都江東区)は2月1日、パチスロ新機種「ULTRAキューティーハニー」及び「リーチ目発見!スロガッパ」の発表に伴い、東京都千代田区のグランドプリンス赤坂において新機種発表会を開催した。
「ULTRAキューティーハニー」は、117%のハイスペックを生み出す4つのミニゲームが最大の魅力。通 常ゲーム中、あらゆる場面から突入する『キューティーチャレンジ』、リズム感、記憶力、思考力などののミニゲームでナビポイントを獲得し、RT終了条件となるチェリーをナビゲーション。それがそのままRT継続に直結する。
 本格派リーチ目マシンの「リーチ目発見!スロガッパ」は、パチスロ本来の楽しみを思い出させる機種として誕生。1500に及ぶ厳選したリーチ目を再現し、自分だけの狙い目で百人百通 りのゲーム性が楽しめる。

アルゼ株式会社