業界ニュース一覧

最新業界ニュースです。随時更新。

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2007/12/31

京楽 大晦日サプライズ

 京楽産業.株式会社(榎本善紀社長)は、2007年締括りサプライズを実施。ビッグイベント「年忘れKYORAKUスペシャル 大みそかハッスル祭り2007」(さいたまスーパーアリーナ)が開催。この模様はテレビ東京系で21:30からオンエア。名古屋は、サンシャイン栄。22:00からカウントダウンライブ(B1)を敢行。年越しバージョンのイルミネーションで彩 られた観覧車は、無料開放(予定)ほか、サプライズ乱入(!?)など。

京楽産業.株式会社

 

2007/12/28

社会貢献 大阪・未来っ子の活動を広報

 全日本社会貢献団体機構は、12月13日に浦和コミュニティーセンター(埼玉 県)において社会貢献フォーラムを開催した。その模様は、貢献機構ホームページ上でアップするとともに、28日付埼玉 新聞紙上で、特集掲載された。「千の風になって」の訳詩・作曲の新井満氏、元NHKアナウンサー「ことばの杜」代表の山根基世氏が安全・安心な社会づくりを呼びかけ。大遊連青年部の南聖祐部会長が参加。20年余続いている「未来っ子カーニバル」を紹介、業界の社会貢献を伝えた。なお、第3回社会貢献大賞表彰式は、2008年7月17日大阪で開催される(予定)。

全日本社会貢献団体機構

 

2007/12/27

マルハン 専用スロ「パンドラ」導入!

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は、25日から、チェーン店に50周年記念の一環としてオリジナルパネル仕様専用スロット機「パンドラ」の導入(366台)をおこなっていると発表。メーカーはアリストクラートテクノロジーズ社、液晶ではなく7セグ仕様、店舗差別 化のひとつとしてしている。

株式会社マルハン

 

2007/12/27

レジャー産業健全化推進協会発足

 在日韓国商工会議所は、27日「レジャー産業健全化推進協会」を発足させると発表。遊技業界がかつてない深刻な事態に陥っているため、「遊技業界の活性化」、業界の一層の健全化と事態の克服に向け努力していくことを目的に「レジャー産業健全化推進協会」を発足する。平成20年新春早々、設立総会を予定しており、「陳情書採択および陳情団編成」等を予定。

在日韓国商工会議所

 

2007/12/27

マルハン 220店目OPEN

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は、27日午後3時、新年度17号店となる福久(ふくひさ)店を新規開店し、チェーン220店となった。石川県3店目で、金沢市郊外バイパス沿い、サティーが近隣に立地。遊技機914台(パチンコ640台・スロット274台)、駐車場728台。また、同日、室蘭店(北海道)が906台(パチンコ640台・パチスロ266台)でリニューアルオープン。

株式会社マルハン

 

2007/12/26

RSN 依存相談10月〜11月128件

 ぱちんこ依存症相談機関の「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN) は、会報(12月20日号)を通じて相談状況を公表した。10月72件、11月57件の相 談だった。年末にかけては、減少傾向と推計。その中、本人相談がじわじわ浸透してきたと傾向という。本人63%、家族・友人31%。ホール店舗でのポスター&チラシの掲示効果 が伝わっているとして、継続した協力を呼びかけている。4月からの累計相談数は529件。

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)

 

2007/12/25

矢野経 低貸玉市場・千店突破!

 (株)矢野経済研究所は26日に「低貸玉市場の現状と今後の戦略分析2008」を発売する。そのダイジェスト版を速報。2007年11-12月の調査で全国で低貸玉 営業ホールは1049店舗(約8%)で採用。都道府県別普及率は、北海道22.7%、茨城・佐賀17.3%、京都12.0%、岐阜11.7%、新潟11.6%、沖縄11.5%、群馬11.2%の順。粗利は(平均)2000円台として圧縮効果 、稼動アップと巧走しているようだ。業態転換のひとつ、低貸玉営業が全国普及をはじめてまだ半年余だが、同社独自の調査力を駆使、いち早く分析したデータは興味深い。詳細など問い合わせは、矢野経済研究所まで・ A4判111頁・定価\52,500-。

株式会社矢野経済研究所

 

2007/12/24

KYORAKU 「冬のソナタ2」PRスタート

 京楽産業.株式会社(榎本善紀社長)は、24日から「ぱちんこ冬のソナタ2」発売を前にした、テレビCMならびにスペシャルサイトをスタートさせた。2006年2月に発売した1作目の根強い人気と続編の要望を受けて、2作目の発売を決定したもの。今後、順次アナウンスされていく予定。

ぱちんこ冬のソナタ・スペシャルサイト

 

2007/12/23

大遊青 第21回未来っ子カーニバル開催

 大阪府遊技業協同組合連合会青年部会(南聖祐部会長)は、23日なみはやドームにおいて、第21回の未来っ子カーニバルを開催(三枝和哉実行委員長)した。招待したのは府内28施設・養護施設、交通 災害遺族会の子供達ら1903名。青年部、ボランティアが協力して終日子供たちとクリスマスイベントを共有した。 また、午前11時から「大阪府(府下8施設)に対する福祉車両の贈呈式」をおこない、累計77台の贈呈となった。段理事長は、200台を目標に今後も社会貢献活動を継続していくと強調した。

大阪府遊技業協同組合

 

2007/12/20

マルハン 荒尾店(熊本)OPEN

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は、20日午後1時、新年度16号店となる荒尾(あらお)店を新規開店した。スーパーの旧ダイエー荒尾店跡地の立地、熊本県2店舗目。遊技機800台(パチンコ600台・スロット200台)、駐車場653台。チェーン規模は、総数219店。

株式会社マルハン

 

2007/12/19

三重 平成20年1月1日から広告宣伝等自主規制

 三重県遊技業協同組合(山下健次理事長)は、11月21日開催の理事会において、青少年健全育成の観点から、広告宣伝等の自主規制を決議した。実施は平成20年1月1日から。自主規制の内容(1)新聞・折込チラシについて自主回数規制を設ける(1か月5回以内。新規&リニューアル時にプラス3回以内)(2)TV/ラジオ、新聞・折込、携帯電話等メール、DM、イベント実施等の広告宣伝は、射幸心を煽るような内容、表現は自粛し、遵法営業に努める。

三重県遊技業協同組合

 

2007/12/18

都遊協 独自「遊パチ」キャンペーンいよいよ26日から

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)と同青年部会(秦部会長)は、18日都内新宿区のリーガロイヤルホテル東京において、第20回フォーラム110を開催。その中で、年末・年始にかけて計画している独自「遊パチ」キャンペーンの詳細を明らかにした。それによるとキャンペーンの核となるテレビCMの放映は12月26日から1月10日まで、全44本。藤村俊二さん(俳優)を起用し、射幸性の下がった「遊パチ」の認知度向上とスリーピングユーザーの掘り起こしをねらう内容。新聞広告は12月28日から1月4日までに全10本。元日の読売新聞には原田理事長と女優、とよた真帆さんの対談を掲載する。都下ホール側はポスター、プロモーションDVD、藤村さん等身大ポップ(任意購入)などで、キャンペーンと連動。当日、会場では完成したCMの試写 が行われ、サプライズゲストとして藤村さん自身も来場。CM撮影の感想などを語った。

東京都遊技業協同組合

 

2007/12/17

全日遊連 11月現在1万2656店

 全日遊連(山田茂則理事長)は、12月17日毎月集計している組合員(加盟ホール)数について11月末現在、10月時より73店減の1万2656店(新規25、廃業83、休業361)と発表。1月からの累計では、新規277店、廃業店1121店。遊技機の設置状況(総数:432万6930台)では、パチンコ275万0075台(前月より5089台増)・パチスロ157万5309台(前月より1万4255台減)・その他1546台。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2007/12/14

京楽 「年末年始も仕事だぜ!」キャンペーン

 京楽産業.株式会社(榎本善紀社長・本社/名古屋市)は、『CRぱちんこ必殺仕事人III』の年末年始の稼動支援として「年末年始も仕事だぜ」プロモーションを開始する。年末年始用に特別 制作されたのぼりやポスターを始め、おとつをフィーチャーした特製ハッピを提供して店内を盛り上げていく。稼働支援にあわせて、おとつの千両箱&純金オリジナル小判、全国有名鍋料理など豪華賞品が総計777名に当たる「おとつの福袋プレゼントキャンペーン」も実施。応募期間は2007年12月26日〜2008年1月31日。キャンペーン専用応募ハガキは順次全国のホールに設置される。

京楽産業.株式会社

2007/12/14

マルハン 静岡店(静岡)OPEN

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は14日午後1時、新年度15号店となる静岡(しずおか)店を新規開店した。静岡県へは27店目。禁煙コーナー120台はエアーカーテンで仕切り方式。県内最大級の1200台(パチンコ880台・スロット320台)、駐車場900台収容規模でマルハンメガシティのニックネーム。なお市内7店舗によるマルハン・ドミナント効果 は4500台規模。チェーン規模は、総数218店。

株式会社マルハン

 

2007/12/13

アロー ナンバヒップス店OPEN

 大阪ミナミの新名所として13日オープンしたナンバヒップス。その地下2階から地上2階までの4フロアでパチンコ店「ARROW 」PROGRESS(1-2F)と platinum(B1-B2F)の2店舗体制、総数1100台規模で午後6時オープンした。

平川商事株式会社

 

2007/12/11

平和 新効をユーコーに譲渡

(株)平和は、11日開催の取締役会で、子会社「新効」の譲渡を決定した。経営資源をパチンコ機・パチスロ機事業に集中させることを目的とした判断。譲渡先は、ホール経営企業の(株)ユーコー(福岡県久留米市)で平成20年1月31日に12億2000万円で譲渡。なお、全3店舗のうち、2店舗は9月末までに閉鎖していた。

株式会社平和

 

2007/12/11

保通協 11月型式試験

 保通協は、11日付で、11月の型式試験状況を発表した。適合(ぱちんこ52、回胴38)、不適合(ぱちんこ9、回胴54)だった。1月からの回胴適合率は41.7%となっている。なお12月5日、全日遊連では行政との意見交換会をおこない、その際、「業界から(5号機)検定基準の緩和について要望の認識はあるが、運用基準を見直す用意はない」との見解が示されたようだ。

財団法人保安電子通信技術協会(保通 協)

 

2007/12/11

マルハン 高城店(大分)OPEN

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は6日午後1時、新年度14号店となる高城(たかじょう)店を新規開店した。大分県へは2店目、大分トリニータのホーム(愛称:ビックアイ)のJR最寄り駅(高城駅)の立地で遊技機922台(パチンコ720台・スロット202台)、駐車場777台収容規模。なおチェーン規模は、総数217店(閉店:登呂店/豊田西店/豊田東店)。

株式会社マルハン

 

2007/12/10

平和「CRバットマンビギンズ」発表

 (株)平和(本社/東京都台東区)は、SSシリーズ第5弾となるパチンコ新機種「CRバットマンビギンズ」の内覧会が10日(名古屋支店)スタート。11日(東京支店)、12日(大阪支店)と開催。 「BATMAN BEGINS」(2005年/米国)はタイトル通り、バットマン誕生秘話を描いたシリーズ5作目。そのストーリーを「全面 電飾」+「3つの役物」を搭載したSS枠で臨場感をフル表現。1/99.75(9AW)、1/397.2(H9AX)の2タイプ。初荷導入、1月6日を予定。

株式会社平和

 

2007/12/07

G&E  Pビジネス検定2月開催

 業界人材の養成機関であるG&Eは、平成20年2月に第1回「パチンコ・パチスロビジネス検定」をおこなうと発表。この検定試験は、パチンコ業界就業者の知識認識度を明確に把握し、更なるレベルアップを図ることを目的としている。実施要項では、時間約120分、問題数100問、マークシート(4択)方式。出題は、余暇産業全般 ・業界の歴史・風適法・マーケティング・パチンコ知識・スロット知識・計数知識・経営マネジメント。法人受講も対応可能となっており、現在受験希望者を募っている。

ゲーミング&エンタテインメントビジネススクール

 

2007/12/05

機構費用問題 4団体・全日遊連 同日会見詳細

 日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール4団体は12月5日に、都内中央区の 日遊協本部において会見を行い、遊技産業健全化推進機構に対し、各企業から任意 でホール設置台数1台に対して100円の費用を徴収、各団体が会費として納入することを正式に決定、発表した。

 4団体は各団体連名の声明文を配布し、その中で、全日遊連傘下の各都府県方面 組合が組織、運営している各県の不正対策機関(事実上の機構実働部隊)は、第三者機関である遊技産業健全化推進機構とはまったく性格の異なるものであると主張。各県不正対策機関への負担が、事実上の機構への負担と同等に当たるという全日遊連の主張を批判した。

  しかし、今後全日遊連に対して、4団体と同様に設置台数あたり100円の拠出 を求めていくのか、との記者からの質問に対しては、「それは全日遊連が決定すべ きこと。4団体はこうするという意思を表明した」と語り、事実上、ホール5団体 の足並みが揃わないのも厭わない覚悟。

  4団体では複数団体間で重複加盟している 企業も多いことから、各企業に12月中にアンケートを配布。支払団体、重複分を除いた設置台数を確定させ、2月に会費納入を行う予定。概算で4団体所属ホール の設置遊技機が87万台であることから、4団体総額で8700万円程度となる が、あくまで任意であるため、支払うかどうか、どの団体を通じて支払うか(全日 遊連と重複加盟しているホールも多い)は各ホールに委ねられる形で、不安定要素 も残した。

 

 同日、12月度理事会を都内市ヶ谷の遊技会館において開催した全日遊連は終了後、会見を行った。当然質問は機構会費問題に集中した。  
  まず11月29日に行われたパチンコ・パチスロ21世紀会において、全日遊連 としては団体会費として3000万円しか支払えないことを他団体に説明し、了承 を得たと報告。全機連側の拠出5億円と「等分の負担」になっていない点については、「各ホールから平等に、継続的に集金する方法が無くなった時点で、であ れば全日遊連としては団体会費として3000万円しか払えないというのは何度も 説明し、全機連側からも了承を得てきた」とすでに解決済みとの認識。

 4団体が“別もの”と指摘している各県不正対策機関についても、「この機関が事実上の機構実働 部隊として全国で活動を行っていくシステムは機構設立時に話し合いの上で決定し たことで、これを今更“別もの”と言われるのは・・・」と困惑。

 4団体が行おうと している任意での徴収についても、不公平、不安定で、永年継続していくのは難し いという判断。であるからこそ、その代案として当初メーカー、販社による代理徴 収を計画した、と説明し、すでにボツになった案ではないかと主張。4団体と全日 遊連の主張は真っ向から対立、平行線となった。  

 全日遊連としては、11月29日に全日遊連としてのスタンスを説明し終えたこ とで、後はそれを粛々と実行していくのみ、として終了したという認識。4団体も 全日遊連の決定を問わず、費用徴収を行っていくことを表明していることから、1 年以上揉めに揉めた機構費用問題は、ホール団体の足並みが揃わない形で一応決着。今後は全機連側、機構自体の反応が注目される。

 

2007/12/05

トレード 稼動促進企画第1弾12月20日より

 パチスロ販売の(株)トレードは、稼動促進企画を発信した。その第1弾として「2027未来への潜航キャンペーン」を対象遊技機の名称にちなみ、12月20日から27日までの8日間を予定している。遊技機「2027(ニーマルニーナナ、(株)JPS製)を対象とした年忘れファン&導入ホール謝恩の全国規模でのイベント。詳細については、トレードホームページか専用サイトまで。

株式会社トレード
専用サイト

 

2007/12/04

マルハン 中間売上9145億円

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は11月22日付で平成19年4月-9 月までの中間決算(連結)を発表した。それによると売上高9145億4200万円(前年同期比1.4%増)経常利益121億9200万円(4.0%減)、当期純利益59億8700万円(21.8%減)。新規出店13店。パチスロ5号機問題、ファン人口減少、過当競争による収益悪化の環境の中、営業諸施策に努めてきたが、利益においては減少となった。なお、平成20年3月の通 期業績予測は、1兆8300億円。営業利益270億円、経常利益280億円、当期純利益140億円と予想。

株式会社マルハン

 

2007/12/03

ダイナム 中間決算は5606億円・経常利益29億円

(株)ダイナム(本社/東京都荒川区・佐藤公平社長)は、11月30日付で平成19年度中間決算短信(参考)を同社Web上に発表した。上期(平成19年4月1日9月30日)について、売上高は5606.69億円(対前年度比2.4%増)、営業利益47.35億円、経常利益29.07億円、中間純損8.00億円。通 期では、売り上げ1兆600億円、営業利益120億円、経常利益100億円の予想を掲げている。
  なお、法人税法等の改正(平成19年3月30日)に伴い、営業総利益1億2600万円、営業利益1億2700万円、経常利益1億2700万円、税引前中間純利益1億2700万円それぞれ減少した計上。
  特別損失では、経過措置満了にともなう旧検定機遊技台撤去損失として34億4400万円を計上。チェーン店舗の2割強をゆったり館として積極展開。「低射幸性遊技機を中心としたビジネスモデルの確立」に果 敢に勤しんだ半期決算といえる。

株式会社ダイナム

 

2007/12/03

日工組 公式ホームページ開設

 日本遊技機工業組合(井置定男理事長/メーカー27社)は、組合ホームページの運用をスタートしている。

日本遊技機工業組合(日工組)

 

2007/12/03

機構 11月立入87店舗

 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)の機構検査部は、11月中の実施状況として、全国11都道府県で、87店舗の立入調査実績と発表。

遊技産業健全化推進機構(機構)