業界ニュース一覧

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2007/09/28

機構 約8割・31団体となる助成

有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は、9月13日定例理事会を開催。立入検査助成団体の登録申請に関して16団体を承認した。 青森・秋田・山形・栃木・群馬・静岡・奈良・兵庫・広島・愛媛・福岡・佐賀・熊本・大分・宮崎・鹿児島の16県。これにより、1都1道1府28県、誓約書数で1万723店と全国の約78%をカバー。助成については、機構立入の際の依頼等に対して協力、出来高制で費用を助成する。今後も、残る16地区から順次申請、承認されていく予定。また、「遊技機の不正改造事件」についてホームページで紹介していくことを確認。平成19年2月からの主な事案を掲載している。

遊技産業健全化推進機構(機構)

 

2007/09/27

東京遊協 独自遊パチキャンペーン第1弾 1億円規模でCM

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は、9月27日に都内遊技会館で9月度理事会を開催。東京独自遊パチキャンペーンの予算について、1台あたり300円を徴収することを理事会承認。総額1億円規模で年末年始にTVCMを大々的に放送することで決定した。
 イベント企画会社、広告代理店側の説明によれば、団塊の世代をターゲットにタレントの藤村俊二さんをキャラクターに起用。遊パチの周知浸透を図る内容。パチンコメーカーを除き、東京キー局で大々的にパチンコ関係CMが放映されるのは史上初の試みであり、その結果 が注目される。 なお、遊パチ周知の次段階として来店、定着を目的とした第2弾、第3弾も計画していく。

東京都遊技業協同組合

 

2007/09/27

矢野経 全国パチンコホール広告宣伝における今後の方向性

 (株)矢野経済研究所は21日までに「全国パチンコホール広告宣伝における今後の方向性」の発売に際して、市場におけるパチンコPRの効果 について推定したダイジェスト版を速報。  パチンコ営業は許可営業であるとの前提の上で、青少年の健全育成に配慮した中、広告宣伝が取り組まれているが、都道府県単位 ではその運用・解釈が一律とはなっていない現状。2007年5〜7月の調査で47都道府県中、26地区で自主規制。規制対象は「新聞広告・折込チラシ」21地区、「ホームページ・テレビCM」20地区、「ポスティング」12地区(内全面 禁止7地区)。  ユーザーアンケート(ネット利用)からは、「折込チラシ」44.7%、「ポータルサイト」24.7%、「店内外販促物」24.2%、「DM」23.5%、「口コミ」23.0%、「Eメール」22.7%。物議と多額の費用のかかる「テレビCM」は9.6%。今後の方向性としては「イメージ広告への移行」「適切な販促活動」「自社ブランド力の構築」を提言している。詳細など問い合わせは、矢野経済研究所まで・ A4判124頁・定価\52,500-。

株式会社矢野経済研究所

 

2007/09/27

西陣  元気が湧く「遊べるキャンペーン」スタート

 (株)西陣(沖真人社長・本社/東京都千代田区)は27日、「遊べるキャンペーン」の継続開催を発表した。昨年に続いて「遊パチ」を一般 にPRしていく。また業界活性化を含め活力ある社会へのムードアップ展開として、「元気主義」(寛斎コラボレーションタイアップ)を展開。「和の西陣」を精力的に打ち出していく。
東京【11月10、11日】(ニッポン放送THEラジオパークin日比谷)
愛知【11月3、4日】(東海テレビまつり会場内)
大阪【11月23日】(OBCラジオまつり内)
福岡【10月20、21日】(RKBラジオまつり会場内)
主要4会場で一般ファン向にキャンペーンを展開する。

株式会社西陣

 

2007/09/21

西陣「CR球界王」専用サイトOPEN

 (株)西陣(本社/東京都千代田区)は、新機種「CR球界王」の発表に伴い、一般 に向けキャンペーンをスタート。第一弾(9月20日〜10月13日まで)は「北京五輪野球 予選観戦ツアー」10組20名にプレゼントの内容。第二弾(10月22日〜11月11日)も予定。また、草野球チーム応援企画(アピールThe俺のチーム)など、野球満載の専用サイト。なお、業界向内覧会は9月27日より全国支店ショールーム、販売代理店にてスタートする。

株式会社西陣 専用サイト

 

2007/09/20

全日遊連 組合員店舗1万2千店台へ

 全日遊連(山田茂則理事長)は、9月20日定例全国理事会を開催した。会見において、毎月集計している組合員数について8月末現在、1万2913店(新規33、廃業100、休業328)と発表。12月末(1万3732店)と比べ、819店減。9月末まで経過措置最後となる入替を予定している中、組合員数は1万2千店時代に突入している。なお、機構への誓約書数では1万3777店(9月3日時点、8月中廃業届51店)。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2007/09/20

全日遊連 娯楽日和4万4920通の応募状況

 20日、山田理事長のあいさつにおいて、「遊パチ」普及を一般にPRするフリーペーパー「娯楽日和」(100万部制作)について、認知度アップに大きく貢献!と絶賛。これは9月19日現在でオープン懸賞応募が4万5千通 あったことを根拠としたもの。応募締切は9月30日迄、抽選発表は10月19日「遊パチAWARD2007」と題してヤクルトホールで盛大に開催する。"オープン懸賞は応募数が殺到するので当選率は低くなる"ものだが、1101名(応募資格18歳以上)に当たるこの企画、確率的には狙い目といえる。

手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ運営委員会

 

2007/09/19

日遊協 アンケート10月実施を決定

 日遊協(深谷友尋会長)は、9月12日定例理事会を川奈ホテル(静岡)で開催(19日リリース発表)。[遊技機に関するアンケート調査]の実施を承認した。これは「健全化・射幸性の低減・賞品取りそろえの充実」など業界が取り組んでいる重要施策をファンがどう見ているかを調べる。同友会、PCSA、余暇進にも協力を呼びかけ、10月より調査開始、集計結果 を11月末までにまとめたい考えだ。14日のマネジメント・カレッジに出席した深谷会長は「業界としていろいろな施策を実行しているが、お客さんはそれをどう見ているのか、アンケートを通 して知るのが目的。遊パチ、1円パチンコ、遊び易くなったのか、機構の取り組みなど、お客様の反応(認知度)を聞いてみたい」と、アンケートの定期調査を行っていく考えを示した。

社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)

 

2007/09/18

ガイア 中村玉緒さんを名誉会員

 ホール経営企業の(株)ガイア(東京都中央区)は、「ただいまと言っていただけるお店」づくりをスローガンとして掲げている。そのイメージキャラクターに「中村玉 緒」さんを起用した。様々な広告媒体はもとより、会社案内、内装イメージ装飾など名誉会員・中村玉 緒さんを全面に訴求していく。期間は、平成21年7月31日までの2年間を予定。

株式会社ガイア

 

2007/09/14

平和「CR銀河英雄伝説」発表

 (株)平和(本社/東京都台東区)は9月14日、新機種「CR銀河英雄伝説」シリーズの発表に伴い、全国のショールームで内覧会を開催した。SS筐体第4弾は田中芳樹の不朽の大ヒットアニメ「銀河英雄伝説」。これらの魅力を最大限に引き出す同機には、迫力溢れる超美麗映像は勿論、星空役物が輝く華麗な光演出や、スーパーサウンドシステムが奏でる勇壮なクラシック、流星の中に佇むイゼルローン要塞役物を搭載し、映像と役物の宇宙的コラボレーションを果 たした。2Rと15Rの振り分けが異なるヘソと電チューにより、確変中(電チューサポート中)の2R確変という煩わしさを解消。電チュー入賞時には全て15Rの抽選が行われる。

株式会社平和

 

2007/09/14

日電協 新ゲーム性開拓の為アンケート

 日電協(里見治理事長)は「新基準機導入に関するアンケート調査」を実施している。新基準機導入後の実態を的確にとらえることを目的として、ホール及び一般 ファンを調査対象としている。「遊技産業マネジメント・カレッジ」(日遊協主催/9月14・15日開催)において、里見理事長は、この取り組みへの趣旨と協力を要請した。それによると「パチスロは平成18年末、初めて200万台を突破する市場規模となった。しかし、経過措置満了により、今や150万台近くに縮小傾向という大変な事態。このままでは、市場のパチスロは100万台になることもある。幅広いゲーム性を備えた機種揃え、開発環境が今後不可欠と考えている」(要旨)。そのため、ホール店舗での回胴機の現状把握。回胴ファンの声、遊技しない層の回胴(業界)への声、などアンケート調査中とした。10月中旬にもまとめ、調査結果 を業界で共有。その調査結果を踏まえ、行政陳情をも視野に入れたい考え。年内にもアクションを行い、来夏にも具体的な遊技機像となるよう理事長として所信としていた。

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)

 

2007/09/14

RSN 依存相談4月〜7月242件

 ぱちんこ依存症相談機関の「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、会報(9月3日号)を通 じて相談状況を公表した。6月52件、7月50件の相談だった。苦しんでいる本人への啓発に力を注いできたことが、本人58%、家族・友人32%と本人電話が半数を越えた。「本当に困って問題を解決したい本人からの電話が増えています」と、今後も継続したホール店舗でのポスター&チラシの掲示協力を呼びかけている。

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)

 

2007/09/14

大一商会「パチスロ湘南爆走族」発表

 (株)大一商会(本社/愛知県北名古屋市)は9月14日、パチスロ新機種「パチスロ湘南爆走族」の発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催した。ちょうど一年前、同社から発表された「CR湘南爆走族」シリーズから引き続き、今回パチスロとなっての登場。吉田聡氏の人気漫画とリンクした充実の演出を業界最大級の17インチ液晶で迫力満点に伝える。ゲーム性はチャンスタイム中に特殊小役を引く事でRTに突入するタイプ。通 常時からもチャンスタイムに突入する可能性を充分に秘めているのでいつ何時も気が抜けない。RTはメダル純増1Gあたり0.5枚獲得。50回1セットで行われる。

株式会社大一商会

 

2007/09/14

SNKプレイモア「マッドジー」発表

 (株)SNKプレイモア(本社/大阪府吹田市)は9月14日、パチスロ新機種「マッドジー」の発表に伴い、東京ショールームにおいて内覧会を開催した。4種のボーナスと2種のARTで構成された同機種。通 常取りこぼす小役を完全ナビのうえ、パンク対応小役のないARTは、50ゲームと最大5000ゲーム継続(ボーナス当選で終了)の2種類。赤7ボーナス後は、必ず5000ARTに突入し、魅力的なボーナスループを実現した。1ゲームあたり純増約0.3枚のARTで、ボーナス当選までコインを増やしながらプレイ可能だ。

株式会社SNKプレイモア

 

2007/09/13

サミー「CRクラッシュバンディクー」発表

 サミー(株)(本社/東京都豊島区)は9月13日、新機種「CRクラッシュバンディクー」シリーズの発表に伴い、本社大会議室においてプレス向け説明会を開催。市場実績の高いデジハネタイプ(STVA)と、デジハネよりもTYを高め、バトルモード搭載のPOWERデジハネタイプ(KVJ)を用意した同機種。POWERデジハネのKVJは、99分の1と甘い大当り確率で、全大当り終了後にバトルへ突入。バトル勝利の継続率は約80%を実現し、ロースペックでありながらハイスペックのような興奮を味わうことができる、今後のトレンドとして注目される新スペックだ。

サミー株式会社

 

2007/09/13

京楽産業.「CRぱちんこ黒ひげ危機一発2 S80TF1」発表

 京楽産業.(株)(本社/名古屋市天白区)は9月13日、新機種「CRぱちんこ黒ひげ危機一発2 S80TF1」の発表に伴い、都内港区の品川インターシティホールにて特別 先行展示会を開催。スペシャルゲストとして同機のテーマソングを熱唱する松崎しげるさんとミスサプライズの川村ゆきえさんを迎え、ライブやトークショーを行った。
  ウルトラセブンから始まり、同社の十八番芸となった「バトルスペック」がパーティーゲームの王様「黒ひげ危機一髪」をモチーフにして登場。甘デジタイプのバトルスペックは現在でも好評稼動中の「ぱちんこ歌舞伎剣(ソード)」以来となる。同機の場合、時短中(10回転)の通 常2R引き戻し時は100回の時短を搭載した事にある。これにより、ランプ等で確変/時短の判別 をプレイヤーにされても、時短が10回終わる最後の最後まで諦めずに楽しむことを可能にし、確率的に100回の時短は滅多にないものの、総合的に甘めのスペックを実現する事が出来た。

京楽産業.株式会社

 

2007/09/13

藤興 ホームページ開設

 遊技機メーカーの藤興(株)(本社/大阪市浪速区・藤川惠社長)は、「男気!祭野郎」の発表に合わせて、藤興オフィシャルホームページ開設した。

藤興株式会社

 

2007/09/12

ダイナム チェーン1割をゆったり館

 (株)ダイナム(佐藤公平社長・チェーン270店)は、低貸玉営業を6月より本格的にスタートさせている。現在、15道県地域・チェーン26店舗に拡大した。ゆったり館のコンセプトは、1円パチンコ5円パチスロを新業態として位 置づけ。平均100機種(パチンコ73機種・パチスロ23機種)、景品700アイテムそろえ、休憩コーナー(喫煙コーナー含)を備えた構成。9月8日リニューアルオープンした多治見店(岐阜県)では、全席禁煙をプラスして、ゆったり館の標準スタイルを率先したといえる。

株式会社ダイナム

 

2007/09/10

奈良遊協 第7回チャリティーゴルフコンペ開催

 奈良県遊技業協同組合(金田元吉理事長)は9月10日、奈良市月ヶ瀬のKOMAカントリークラブにおいて、社会貢献活動の一環として、第7回チャリティーゴルフコンペを開催。組合員、店舗従業員、販社、一般 顧客等、総勢219名が参加した。競技終了後の懇親会では、元ヤクルトスワローズの青柳進さんと五十嵐貴章さんによるチャリティーオークションが行われ、ヤクルト選手サイン入りボールなど、プロ野球ファン必見の品が数々と出展され、中でも古田プレイングマネージャーの直筆サイン入りバットは3万5000円の値がつくなど、注目を集めた。このチャリティーオークションに加え、ゴルフ参加者全員からのチャリティー募金により集まった浄財は、総額で115万6500円。これに組合からの拠出金を合わせて総額150万円とし、「社会福祉法人 壺阪寺聚徳会 知的障害者施設 明日香園」「社会福祉法人 橿原市手をつなぐ育成会」「社会福祉法人 長生会 桃寿園」に対して、各50万円を寄贈した。

 

2007/09/10

保通協 8月型式試験

 保通協は、10日付で、8月の型式試験状況を発表した。それによると、適合(ぱちんこ44、回胴23)、不適合(ぱちんこ6、回胴36)だった。1月からの累計ではさらに、パチンコ(適合299不適合55)、回胴(適合198不適合274)となっており、パチスロ機の不適合率が顕著。

財団法人保安電子通信技術協会(保通 協)

 

2007/09/10

ダイナム 義援金2222万円寄託

 (株)ダイナム(佐藤公平社長・チェーン270店)は、10日までに、義援金(総額)22,221,114円を日本赤十字社に寄託したことを発表。この義援活動は、新潟県中越沖地震および熊本県大雨災害への被災者支援として実施したもの。遊技客からの善意の余り玉 (メダル)による義援金が17,221,114円、従業員と株式会社ダイナムからの義援金5,000,000円の内訳。9月5日、新潟県中越沖地震の義援金として「日本赤十字社新潟県支部」に21,220,562円、熊本県大雨災害義援金として「日本赤十字社熊本県支部」1,000,552円をそれぞれ寄託した。

株式会社ダイナム

 

2007/09/07

奥村遊機「CR大阪プロレス」発表

 奥村遊機(株)(本社/名古屋市昭和区)は9月7日、新機種「CR大阪プロレス」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームにおいて内覧会を開催した。モーションキャプチャー採用により、レスラー本人の動きをリアルに再現した他、新感覚「スイングライト」などで、激しい戦いとナニワのお笑いをミックスした独自の世界を再現している。当日の大阪ショールームには、スペル・デルフィン選手と、くいしんぼう仮面 選手が来場。デルフィン選手は「プライベートでも大のパチンコ好きで、今回自分のパチンコ機ができてとてもうれしい。色々な面 白い演出が盛り込まれているので、楽しめると思う。大阪のホールさんはぜひ大量 導入してください」とアピールした。

奥村遊機株式会社

 

2007/09/07

エース電研「CRゴクウ」発表

 (株)エース電研(本社/東京都台東区)は9月7日、全国の同社ショールームにおいて新機種「CRゴクウ」の内覧会を開催した。漫画家、寺沢武一氏の作品においてもコアな人気を誇る近未来ハードボイルドSF漫画「ゴクウ」をパチンコ化。「神の瞳」と呼ばれるコンピューター端末を内蔵した左目を持つ探偵ゴクウが、15インチ液晶の中で躍動。高性能映像チップを使用し、グラフィックの圧倒的な美しさを実現した。同社CRバルタン星人で好評だった「チョキチョキチャンス」を改良し、チャンスゾーンの「サイバーゾーン」、小当りの「サイバーボーナス」を搭載。これは更にそのまま14Rボーナスに昇格するチャンスもあり、出玉 感も高い。

株式会社エース電研

 

2007/09/07

アトラス パロットから撤退

 (株)アトラス(猪狩茂社長)は、7日付のIR情報として、関連会社の(株)アトムにおける遊技機販売事業からの撤退(廃止)を発表した。その理由として、平成18年3月に発表した「カリブの海賊」以後、新製品の販売実績がないこと、パロット認知の薄さ、市場の縮小化をあげている。

株式会社アトラス

 

2007/09/06

大遊青 第9回シルバーパチンコ競技大会開催

 大阪府遊技業組合連合会青年部会(南聖祐部会長)は9月6日、大阪市鶴見区のパチンコホール「パチギン ペールイエロー」において、シルバーパチンコ競技大会を開催。南典孝実行委員長(社会貢献副委員長)を始め、青年部会員が会場運営にあたり、事故防止の万全を図る中、終始和やかに実施された。同大会には、四天王寺たまつくり苑を始め、大阪府下の8施設に入・通 院する高齢者81名(男性30名・女性51名)を招待して催され、フリーアナウンサーの梅田淳氏による司会進行のもと、午前11時より始まった。
 大会の運営が円滑になるよう取り仕切った南実行委員長は「人生の大先輩方と今年もお会いできたことを嬉しく思います。来年、再来年も楽しみにしています」と話し、併せて会場を提供したホールやボランティア協力の従業員、協賛各社への感謝の意を表した。

大阪府遊技業協同組合

 

2007/09/03

機構 8月立入・50店舗

 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)の機構検査部は、8月中の実施状況として、全国7都府県、50店舗の立入調査実績(誓約書1万3777店)と発表。なお、4月から開始した立入検査は、7月末までの4ヶ月で34都道府県、178店舗、誓約書1万3812店(7/31)。

遊技産業健全化推進機構(機構)

 

2007/09/01

三洋グループ 「三洋物産 インターナショナル ライフセービング カップ 2007」開催

 昨年に引き続き、(株)三洋物産/三洋販売(本社/名古屋市千種区)の特別 協賛により、世界のトップクラスのライフセーバーを招聘し、9月1日、「三洋物産 インターナショナル ライフセービング カップ2007」を開催した。今回の開催地は湘南・片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)。日本のライフセービング発祥の地であり、まさにトップライフセーバーが集結するにふさわしい会場である。集まったライフセーバーは5カ国6チーム(オーストラリア/南アフリカ/アメリカ/イギリス/日本(U22日本代表))。1チーム男子5名、女子5名、監督1名の計11人で構成される。
 総合優勝はオーストラリア(309P)続いて南アフリカ(256P)、日本(204P)という結果 で大会は幕を閉じる。閉会式では3代目ミスマリンチャンをアシスタントにし、盧昇取締役(三洋物産)が選手達にメダルを授与。参加チームには参加賞として同社からレスキューボードが送られた。

株式会社三洋物産