業界ニュース一覧

最新業界ニュースです。随時更新。

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2006/10/31

関西遊商 第5回チャリティゴルフ大会の収益金を寄贈

 関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は10月31日、さる10月13日に開催したチャリティゴルフ大会の収益金83万8000円を、大阪市浪速区湊町の社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団に寄贈した。井上理事長は「我々にとってチャリティは施しではなく、ある種義務と考えています。おかげさまでチャリティゴルフ大会は、5年連続快晴が続き、年々盛り上がりを見せています」と経過を報告。チャリティ金を預かった横田憲一郎文化厚生事業団理事長は「阪神大震災以降、ボランティアは社会的認知を受け始めましたが、こういった寄付に関しては今ひとつというのが現状です。いただいたご寄付は有効に利用させていただきます」と、感謝を述べた。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)

 

2006/10/31

オーイズミ パチスロ「美川 さそり座のサラリーマン」発表

 (株)オーイズミ(本社/神奈川県厚木市)は10月31日、(株)オリンピアとのコラボレーション機となるオーイズミ・ネオブランド第一弾「美川 さそり座のサラリーマン」の発表展示会を赤坂プリンスホテルで開催。会場にはモノマネタレントでおなじみの布施辰徳さんがゲストで来場。また美川憲一さん本人はビデオレターで挨拶した。同機は、ボーナスシステムは3種類の老若男女だれでも安心して遊べるボーナスを用意。その中でビッグボーナス(240枚)とミドルボーナス(174枚)の終了後には完走型リプレイタイム「外回り(100回/50回)」が訪れる。外回り中にボーナスフラグが立っても規定回数までRTが継続。残り9ゲームからはドキドキの「ボーナスの査定区間」に突入する。見事犬山社長との商談を成功させれば大当たりだ!

株式会社オーイズミ

 

2006/10/30Z

オリンピア パチスロ「めぞん一刻」発表

 (株)オリンピア(本社/東京都台東区)は10月30日、東京ドームホテルにて新機種「めぞん一刻」の発表展示会を開催した。会場では大当たり楽曲を歌う「MUH〜」さんや矢吹春奈さんがステージを盛り上げて来場したホール関係者を沸かせた。同機は1980年から連載が開始され、86年にアニメ化された高橋留美子のヒット作「めぞん一刻」がモチーフ。10インチの液晶を搭載し、「一刻館」の常識はずれで個性的な住民達が繰り広げる多彩 なアクションにファンも納得間違いなし。ボーナスは無限の期待感を生む3種類で構成。スーパービッグボーナス(赤7/平均265枚獲得)終了後は159(いっこく)ゲームのRTに突入。ノーマルビッグボーナス(白7/平均200枚獲得)終了後は51(ごだい)ゲームのRTに突入と、ボーナスループを重視したスペックとなっている。

株式会社オリンピア

 

2006/10/27

フィールズ
第2弾11/20〜「WE LOVEパチスロキャンペーン」

 フィールズ(株)は、27日WE LOVE パチスロキャンペーン第2弾の概要を発表した。期間は11月20日から12月3日(締切日厳守)まで。賞品には、フィールズK-1ワールドGPインTOKYO観戦チケット(合計1000名予定)。ニンテンドーDSライト(合計100名予定)など。

キャンペーンサイト
フィールズ株式会社

 

2006/10/26

マルハン 日本のへそに201店目OPEN!

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は26日、今年度15号店となる西脇店(兵庫県)を新規開店した。日本のへそとして名高い西脇市に480台(パチンコ320台・スロット160台)規模。兵庫県下で14店目、同社201店目がスタートした。

株式会社マルハン

 

2006/10/26

オーイズミ
パチスロ新機種「小野真弓のかわいい日本昔話」発表

 (株)オーイズミ(本社/神奈川県厚木市)は10月26日、秋葉原コンベンションホールにおいて『小野真弓のかわいい日本昔話』の発表展示会を開催。発表に際し、幅広いファン開拓を目指した機種と大泉秀治専務が「初の5号機ということで、ひとりでも多くのプレイヤーに遊んで頂きたいというコンセプト。またその中で子供から大人まで人気のある小野真弓さんが本機種のイメージに適任だった」と起用理由を説明。もうひとつの特徴として、セパレート筐体を説明。「遊技機本体の、上と下が完全に分離するセパレート筐体を開発した。入替作業が簡便に行えるよう、入替時は上部の交換のみですむ方式、低価格での入替が可能」と、コスト・メリットがあることを力説した。
 メインキャラクターの小野真弓さんは、演じている天女姿で登場。「自分の名前の台ができて感動」「昔話が大好き」という小野さんは「特に鶴の恩返しが一番」と役に成り切れたと感想。

株式会社オーイズミ

 

2006/10/25

アリストクラート パチスロ新機種「怪胴王」発表

 (株)アリストクラートテクノロジーズ(本社/東京都千代田区)は10月25日、大阪市中央区のスイスホテル南海大阪において、同社新基準機第1弾となる『怪胴王』の発表展示会を開催した。冒頭、吉松俊男代表取締役は「現在の5号機の設置状況は全体の6%にすぎず、ここから新たな5号機市場を作っていかなければならない」とあいさつ。
 同機種最大の魅力はAT機能の「爆ちゃんタイム」。5種のボーナスの内、3種のボーナス後から必ず突入する「爆ちゃんタイム」は、液晶ナビに従って15枚ゲット。チェリー獲得でAT終了となるため、チェリーナビ出現時はチェリーを外せばAT継続となる。

株式会社アリストクラートテクノロジーズ

 

2006/10/25

陣西陣「CRダンスブレイク」「CR女の華道」発表

 (株)西陣(本社/東京都千代田区)は10月25日、本社ビルにおいて「遊べるキャンペーン」スタートについてのプレス発表会と同時に、キャンペーン実施対象新機種「CRダンスブレイクEH」、「CR女の花道RSM」の発表を行った。挨拶に立った沖社長は「一般 の方々にパチンコ・パチスロの楽しさを伝えていく取組みを積極的に展開していきたい。遊べるパチンコに対する一般 の方々の認知を促していきたい」と語った。
 「CRダンスブレイクEH」は、なつかしい電役機のアクションを現代風にアレンジし、初心者からオールドファンまで幅広いターゲット向の当りやすく遊べるコンセプトを実現した。一方「CR女の花道RSM」は、既に発表されている「爆走ルート241」の後継機として、セブン機リーチのドキドキ感とハネモノの持つワクワク感を楽しめる機種となっている。
 尚、「遊べるキャンペーン」は11月3日、ニッポン放送主催 THE ラジオパーク2006 in 日比谷。翌4日は東海テレビ主催 東海テレビまつり2006、23日にはラジオ大阪主催OBCラジオまつりにてブースを構える。

株式会社西陣

 

2006/10/25

西陣 「遊べるキャンペーン」11月3日スタート

 (株)西陣(沖真人社長・本社/東京都千代田区)は25日、本社において「遊べるキャンペーン」プレス発表会を開催した。キャンペーン対象の「CRダンスブレイクEH」「CR女の花道RSM」を発表し「遊パチ」を一般 にPRしていくという取組み。手軽で安く遊べる展示会を皮切りとして、「遊パチ」への取組みがスタートした中、「遊べるキャンペーン」を展開していく。

東京【11月3、4日】(日比谷公園)
愛知【11月4、5日】(名古屋・久屋大通り公園)
大阪【11月23日】(大阪・大阪城公園)
主要3会場で一般ファン向にキャンペーンを展開する。

株式会社西陣

 

2006/10/24

同友会 行政講話「毅然と経過措置の遂行」を言及

 日本遊技産業経営者同友会(吉川篤会長)は20日、有限責任中間法人同友会設立記念パーティーを開催した。そのパーティーに先立ち、行政担当を代表して鶴代課長補佐が行政講話をおこなった。手軽に安く遊べるパチンコパチスロキャンペーン前夜祭という中、キャンペーンを業界全体で盛り上げ、低射幸性営業への転換に全力を挙げて欲しいと要請。その取り組みと平行して「賞品とりそろえの充実」に格段の努力をおこない、その遊技機(射幸性)、賞品取りそろえの総体を適正にして、真の大衆娯楽の提供が国民に認知されると期待した。 特に、新基準適合回胴式遊技機の導入について、来年6月のぎりぎりまで旧基準(4号機)を使い続けるという営業施策を「激変を(自ら)迎えることを選択」と批判。どういう選択をとるかについて業界は自由であり、行政は「遊技機の入れ替えに関するルールを堅持するだけ」。「ルールの修正は許されない」「射幸性の抑制については後退という選択肢はない」と続け「経過措置期間の延長や射幸性の規制緩和等は考えられないことを確認して申し上げておきます」と強調した。

全文はこちら(PDFファイル)

有限責任中間法人日本遊技産業経営者同友会

 

2006/10/23

遊べる展示会 来場者7,653名!(一般6千名突破)

「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ運営委員会」は、21・22日の両日、池袋で手軽で安く遊べるパチンコ・パチスロ展示会を開催した。来場者は、合計7,653名(一般 6,274名/業界関係1,379名)と多大の関心を集めた規模となった。なお、同運営委員会は25日で解散する予定。
【内訳】
10月21日土曜日/4,512名(一般3,510名・業界1,002名)。
10月22日日曜日/3,141名(一般2,764名・業界377名)。

手軽で安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン

 

2006/10/21

大遊青 市民フェスタで「遊パチ」PR!

 大遊連・青年部会は、10月21・22日の両日、大阪城公園・太陽の広場を中心におこなわれた「第8回市民フェスタおおさか」に出展&協賛した。 フェスタは「市民の、市民のための、市民によるフェスティバル」をテーマとして、ボランティア、NPO、企業、労働組合、行政など170を超える個人・団体が参加し「知る・交わる・つながる」福祉PRイベント。青年部(山下高史実行委員長)は、今回で6回目の大遊協ブースを出し、福祉作業所支援のための「セルプ商品の展示・即売」や「パチンコ台無料体験コーナー」で高い関心を集めた。「遊パチ」スタートの取り組みとして、市民にピーアールをおこなった。

大阪府遊技業協同組合

 

2006/10/21

遊べる展示会「遊パチ」に決定!!

「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ運営委員会」は、低射幸性遊技機の愛称を「遊パチ」(ユウパチ)と発表した。パチンコ業界15団体は、パチンコ・パチスロを大衆娯楽への転換を図るべく、低射幸性遊技機の愛称について9月の1ヶ月間公募をおこない、21日池袋での遊べる展示会でのオープニングセレモニーで発表した。大賞は「遊パチ」、入選5作品は「ニコパチ」「安(アン)パチ」「エコ(eco)パチ」「プチパチ」「あそパチ」だった。

手軽で安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン

 

2006/10/20

新遊工 パロット・ホームページ開設

 有限責任中間法人日本新遊技機開発工業会(略称:新遊工)は、パロット製造メーカー22社で編成した団体。このほど、ホームページを開設して、普及へのPRにつとめている。

有限責任中間法人日本新遊技機開発工業会(新遊工)

 

2006/10/20

アルゼ アルゼ コンベンション

 アルゼ(株)は、20日新高輪プリンスホテルにおいて「アルゼ コンベンション」を開催した。岡田和生会長(アルゼ)、余語邦彦CEO(アルゼ)、中山隼雄特別 顧問(アミューズキャピタル兼アルゼ)、小出義雄代表(佐倉アスリート倶楽部)など、「業界の変遷と歴史」「企業再生」「人の育て方」「パチスロの現状と今後」「経営力」について多彩 なセミナー内容でコンベンションをおこない、多数のホール関係者が参加した。

アルゼ株式会社

 

2006/10/18

高尾「CR俺たち三羽鴉」発表

 (株)高尾(本社/名古屋市中川区)は10月18日、新機種「CR俺たち三羽鴉」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催した。超美麗12インチ液晶を搭載。液晶右横から大当たりを予感させる激震アイテム「でか提灯」とのコラボレーションでプレイヤーの視覚を釘付けにする。更に、キャラクターに具志堅/渡嘉敷/輪島の世界を制した3人を採用し、むかしばなしをモチーフに画面 いっぱいに大暴れする姿は元気と笑いをもたらすであろう。アタックボタンで自分にあったモード選択が可能。ステップアップ予告多彩 な「具志堅モード」。黒衣が運ぶ指令に立ち向かう「渡嘉敷モード」。アタックボタンによる様々な演出が魅力の「輪島モード」の3種+3人がミックスで演出を行う「三羽モード」を搭載。

株式会社高尾

 

2006/10/18

マルハン労組 4,500名で躍進大会

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)に9月28日有志による「UIゼンセン同盟マルハンユニオン」(委員長・佐谷友巳氏)が結成され、これを記念した躍進大会が18日、シェラトングランデ東京ベイ(千葉)において開催した。マルハン経営陣を招待、韓昌祐会長が設立を祝していた。躍進大会は予算、活動方針、役員の選任など5議案を原案通 り承認、佐谷代表を中央執行委員長に正式承認。組合員総数は約4,500名(全従業員約8,500名の53%)。組合加入資格者(1年以上勤続・社保適用者・パート&アルバイト含)の91%という。 ホール経営企業の労働組合は、'98年のダイナムから始まり、夢コーポレーション、ニラク、TRY&TRUSTの各社がUIゼンセン同盟に所属し組合員は約1万2000人という。今回これにマルハンユニオンが加わった。

株式会社マルハン

 

2006/10/18

オリンピア
全国29会場でパチスロ戦略セミナー<10月23日〜>

 (株)オリンピアは18日、5号機への円滑な営業対応が促進できるよう全国29地区でホール経営戦略セミナーの開催を発表。「パチスロ新時代のホール経営戦略セミナー」と題し6ブロックに分かれ10月23日からスタートする。<10/23>秋田・宇都宮・神戸・千葉・水戸・広島。<10/24>青森・大阪(2)・新潟・岡山。<10/25>郡山・帯広・京都・博多(2)・金沢・松山。<10/26>高崎・札幌・名古屋(2)・鹿児島・静岡・高松。<10/27>松本・仙台・熊本・那覇・横浜・さいたま。<10/30>東京(3)。()内はセミナー回数。問い合わせは、主催者【オリンピア】まで。

株式会社オリンピア

 

2006/10/18

PSC 8ヶ月間で22機種リリースに割賦適用

 パチスロ5号機への入替のための機械代、分割払いを可能とするPSC(パーラー・サポート・クレジット)が発表された。(株)平和、フィールズ(株)、(株)オーイズミ、(株)オリンピアの4社合同により、18日都内ホテルにおいてPSCプレス発表会を開催。経過措置の8ヶ月間に、PSC対応新機種を続々22機種リリース!(予定)する。なお、第一弾として発売間近の4機種を見本展示。5号機への円滑な入替が促進できるようPSCは月々1万円(台当り・ユニット入替え)、新台1.5万円(1台)で、計画的(24回分割払い)なプランを提供した。PSC対象機種には[PSC]マークが目印。問い合わせは各4社まで。

株式会社平和
フィールズ株式会社
株式会社オーイズミ
株式会社オリンピア

 

2006/10/18

マルハン 出店妨害の刑事判断を支持

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は、10月18日までに大阪地方裁判所で出店妨害刑事訴訟の判決が出されたことを公表した。同社和泉寺田店(大阪府)における出店('01年6月)に際して、出店妨害を目的の有床診療所の関係者3名についてそれぞれ有罪が出された。既に'05年2月民事でマルハンの勝訴が確定。今回の刑事裁判で有罪判断が出た意義について「不当な出店妨害に対して安易な妥協はせず、司法の場において断固たる姿勢を貫く事の重要性を示すことができた」と再発防止の警鐘ともなる大きな判決と支持した。なお、9月4日(首謀者)、10月11日(資金提供者)、10月16日(加担医師)それぞれに有罪(懲役1年6ヶ月・執行猶予付)の判決。

株式会社マルハン

 

2006/10/17

京楽産業.「CRぱちんこウルトラセブン」発表

 京楽産業.(株)(本社/名古屋市天白区)は10月17日、新機種「CRぱちんこウルトラセブン」羽根モノバージョンの発表に伴い、東京ドームホテルで発表展示会を開催した。「勝てば勝つほどボーナスが続く」というゲーム性で人気を博したセブン機バージョンが羽根モノに姿を変えて再びホールをバトルの渦に巻き込む。大当たりへ続く道は2種類。チャッカー入賞で羽根がオープン。回転体をつたいV入賞を果 たすと、ラウンド数決定のスロットが回転。見事14Rのウルトラボーナスに当選すれば「ウルトラバトルモード(100回時短)」に突入。また図柄揃い大当たり(1/115.67)はウルトラバトルモード確定の激アツ大当たり。セブンフラッシュが発動し、羽根が開かずリーチがスタートすればチャンス。更に、役物「ウルトラアイ」の出現や闘う怪獣によって、期待度が変化するので、羽根モノでありながらセブン機のようなドキドキ感も体感できる。

京楽産業.株式会社

 

2006/10/17

エンビズ総研 参加人口1,345万人

 (株)エンタテインメントビジネス総合研究所(本社/東京都台東区)は17日、[パチンコ参加実態調査2007]を速報。この中間報告、パチンコ・パチスロを年1回以上プレイしたことがある人の割合「遊技参加率:12.6%」('05年:15.1%)「遊技参加人口:1,345万人」('05年:1,606万人)と推計。内訳では、参加率パチンコ11.3%・パチスロ6.8%。遊技参加人口パチンコ617万人(-121万人)・パチスロ144万人(-67万人)・両方584万人(-76万人)。調査開始の'95年以来の最低を記録。第12回目の調査は、今年('06年)7月下旬から9月中旬、有効回答6,256だった。詳細は2007年1月末、調査報告書として刊行予定。問い合わせは、エンビズ総研(03-5688-4885)まで。

株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所

 

2006/10/17

SNKプレイモア
「餓狼伝説」、「NEWホールサポートプラン」発表

 (株)SNKプレイモア(外山公一社長)は10月17日、都内港区の高輪プリンスホテルにおいて新機種「餓狼伝説」のプレス発表会を行った。15インチパノラマワイド液晶を搭載した新筐体と同時発表された同機は、15周年を迎える同社の人気格闘ゲームタイトルがモチーフ。原作の世界観と、自力性の高いチャンスゾーンである「格闘システム」や、継続性のあるAT機能「餓狼チャンス」など練りこまれた多彩 なシステムが高次元で融合している。外山社長は「従来の液晶では表現しきれなかったものが、高画質、大迫力で楽しんでいただけると思います」と紹介。ゲストとしてグラビアタレントの華彩 ななさんが、キャラクターのコスプレで登場、会場は大いに盛り上がった。
 また今回は新機種と同時に「NEWホールサポートプラン」も発表。これは今後の販売計画をホールに開示し、新筐体作品を購入した台数分、次機種を割引。新筐体は現在4機種を予定しており、早く契約するほうが次回以降の割引適応台数が増える仕組み。さらに前回同様12回から10回の分割払いを行うことができるというもの。会場には参考出展ながら今後発売される機種が展示。プランの説明を行った同社の宮脇営業本部長も「5号機しか持っていないSNKプレイモアがここまで評価いただいたのは、信頼していただいたホール様のお陰です。ホール様にとって最善のプランでサポートさせていただきます」と語った。

株式会社SNKプレイモア

 

2006/10/17

PCSA 11月16日公開経営勉強会を開催

 有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(谷口晶貴代表)は、11月16日、「営業許可取消の危機ー2007年度に向けてパチンコ業界は今」、「改正風営適正化法施行後のパチンコ営業にかかる質疑応答」と題して、第19回公開勉強会&第3回法律セミナーを開催する(開催地は東京千代田区)。8月24日に続いて公開開催を企画したもの。会員以外の受講は有償(「パチンコホール法律ハンドブック基礎編(補訂第2版)」「PCSAチャレンジブック2006Vol.2」の資料含む)。受講についての問い合わせは、PCSA事務局まで。

有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

 

2006/10/17

サンセイ「D-CYCLONE」枠Gデザイン受賞

 (株)サンセイアールアンドディ(本社/名古屋市中区)は、「2006年度グッドデザイン賞」(財団法人日本産業デザイン振興会)を遊技機枠「D-CYCLONE」で受賞した事を発表した。受賞した「D-CYCLONE」(受賞番号:06A11005)は、世界的に有名なカーデザイナー「エンリコ・フミア」氏の設計、"流れるようなライン形状"と"インパクトのある電飾"を両立、セキュリティ強化、耐久性向上、リサイクルの目標値達成を併せ持っている。「女性そして高齢の遊技者にも配慮した清潔感・視認性の向上」を実現している。なお、グッドデザイン賞(Gマーク)は、創設50周年を迎えた2006年度、10月2日に受賞製品1,034件を発表している。

株式会社サンセイアールアンドディ
グッドデザイン受賞

 

2006/10/17

遊べる展示会 10月21、22日開催プログラム決定

「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ運営委員会」は、10月21日、22日の2日間開催する業界初となる一般 ファンを対象(参加費・無料)とした展示会(池袋)についてその概要を発表した。 【本会場】遊技機展示/パチンコ194台・パチスロ200台・パロット42台。 イベント予定は、(1)篠原教授コーナー(2)アンケート&抽選コーナー(3)アテンダントツアー(4)アイメイト協会コーナー。また、特別 ゲストでは(5)中村玉緒氏、大崎一万発氏、小林千恵氏(6)俳優・スポーツジャーナリストによるチャリティサイン会(大塚光二氏・内藤尚行氏・亀山努氏・古場竹織氏・土橋正幸氏・中西清起氏・藤井康雄氏・義田貴士氏)(8)チャリティーオークション(桜庭和志氏・小倉遙/マリンちゃん)の出演がそれぞれ予定されている。なお、参加予定の方は、両日の開催時間について、下記ホームページで確認しておでかけください。

手軽で安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン

 

2006/10/16

フィールズ WE LOVE パチスロキャンペーン抽選

 フィールズ(株)は、16日までに10月1日からスタートしたパチスロ活性化支援策「WE LOVE パチスロキャンペーン」の第1回抽選会の結果を発表した。それによると第1回抽選会(渋谷エクセルホテル)を10月12日に開催。10月1日から10月10日までの期間で約11,000通 の応募があった。高級SUV(1名)、32型ハイビジョン液晶TV(10名)など、弁護士立会いのもと厳正に抽選。同キャンペーン(締切日)は、第2回/10月17日、第3回/10月24日、第4回10月31日と続いていく。同社では「パチスロ新時代に向け"もっと手軽に、もっと楽しく、多くの方々に遊んでいただけるパチスロ"を継続的に応援いたします」としている。

「WE LOVE パチスロキャンペーン」公式サイト

 

2006/10/13

関西遊商 第5回チャリティゴルフ大会開催

 関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は10月13日、兵庫県三木市の関西クラシックゴルフ倶楽部において、第5回目となるチャリティゴルフ大会を開催。関連団体の回胴式遊技機商業協同組合や近畿遊技機輸送事業協同組合等、女性を含めた131名のプレイヤーが集まった。表彰式で井上理事長は「今年も残り2カ月となりました。来月は組合活動の大きなウエイトを占める取扱主任者の研修会を行い、研修用DVDのお披露目も致します」と、チャリティや研修会など組合員一丸となった行動を要望した。
 回を重ねる毎に参加者数、集まる善意も右肩上がりの同大会。今回のチャリティ金も協賛金を含め、前回を上回る総額83万8000円が集まった。これは後日、社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団を通 じて児童福祉、災害救援、地域福祉などに役立てられる。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)

 

2006/10/12

全日遊連 不正対策要綱を決議し、機構と連携

 全日遊連は10月12日、遊技会館において臨時全国理事会を開催した。「全日本遊技事業協同組合連合会 不正防止対策推進要綱(案)」を上程、全員一致で決議した。これに伴い、傘下51都府県方面 組合はそれぞれ、全日遊連要綱に準じ要綱を策定していく。合わせて機構(OSDPPI)の発令に伴って、今後不正防止への取り組みをスタートする。 記者会見では、「誓約書」の取りまとめの時期(実質的な機構スタート)について質問が及んだが「まだ機構からの正式な発令(誓約書を送付して回収するGOサイン)が出ていないので、すぐにでも動ける準備を整えたい」と説明。「膨大な誓約書数となり、集めて登録していく作業もある」と、実際に作業してみないと全容はわからないと付け加えた。なお、機構は「機構の活動目的と役割について」(A4判12頁)の冊子を10月2日ホール配布手配を完了しており、誓約書見本を添付、全日遊連組合員(法人・個人)、非組合員(法人・個人)の仕様となっている。
 会見の主な内容(1)「賞品の取りそろえの充実」に関しては、現行法の枠内で最大限の努力(対応策)を継続していく考えを強調。(2)新たに「"ホール関連システム"(仮称)に関する基本方針」について意思統一(明文化)していく作業を行っていると報告。基本的な仕様コンセプトをまとめ、ホール営業に負担・混乱とならないような共通 性、利便性など仕様を取りまとめて、提言したい考え。(3)9月15日「警察庁に対する税制改正に関する説明」をおこなった。(4)「新規店舗数及び廃業店舗数の調査について」毎月調査集計していく。めまぐるしく推移しているホール情勢に対応するため、データ収集活動を活発化させていく。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2006/10/12

SANKYO「CRフィーバークイーンZERO」

 (株)SANKYO(本社/群馬県桐生市)は10月12日、新機種「CRフィーバークイーンZERO」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで展示会を開催した。同機は、“遊べるパチンコ「ZERO」シリーズ”第2弾となっており、ZEROシリーズのコンセプトである「遊びやすさ」はそのままに、スペック、ゲーム性を進化させた。まず、時短機能を搭載することにより、フィーバーパワフルZEROに比べ出玉 への魅力が倍増。また、2R確変を非搭載とし、大当たりは全て15Rとすることにより、ライトユーザーや高年層にも分かり易い設計となっている。

株式会社SANKYO

 

2006/10/12

「手軽に〜」愛称&シンボルマーク 
愛称応募総数は1万4640通

 12日の全日遊連・記者会見の席上、手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン運営委員会の活動状況を報告。それによると10月6日「遊べる遊技機」の愛称募集最終審査会を開催。最終応募数(9月末締切)は1万4640通 (内訳:ハガキ5663通、FAX651通、携帯3409通、PC4917通)。1次・2次審査を経て選考した結果 、「愛称」を決定。発表は10月21日「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ展示会」開会セレモニーの中でシンボルマークと共に発表する予定。展示会開催告知のメディアスケジュールでは、10月16日の週に、スポニチ、日刊スポーツ、報知新聞、ディリースポーツ、夕刊フジ、日刊ゲンダイ、東京スポーツの8紙11回(東京版のみ)。愛称決定は10月23日以降でシンボルマークと一緒に目にすることが可能(予定)。

手軽で安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン

 

2006/10/12

マルハン 労働組合発足

 パチンコホール最大手の(株)マルハン(本社/東京・京都)は、9月28日に従業員有志により「UIゼンセン同盟マルハンユニオン」(委員長・佐谷友巳氏)が結成されたと発表した。マルハンとして「ビジョン達成する為に切磋琢磨し、より良い会社づくりを目指していきたい」と添え、労使一丸となった企業ムードを伝えた。これを記念した結成大会は、10月18日千葉県で開催する予定。

株式会社マルハン

 

2006/10/11

三洋物産「CRバードカーニバル」発表

 (株)三洋物産(本社/名古屋市千種区)は10月11日、新機種「CRバードカーニバル」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催した。プレイヤーを驚愕させるHOTポイントは「アクションパネル」にある。演出に合わせて液晶が動き激アツの予感を告げる。このスライドアクションに釘付けにならないプレイヤーはいないだろう。そして、HOTポイント2として、「3D液晶」を搭載。3D鳥群予告はほんとうに3D(立体)に見える斬新な液晶演出。もちろん激アツ必至である。

株式会社三洋物産

 

2006/10/06

タイヨーエレック「CRスタートレック」発表

 (株)タイヨーエレック(本社/名古屋市西区)は、10月6日に都内港区のクラブ、ヴェルファーレにおいて、新機種「CRスタートレック」の発表会を開催した。スタートレックのコスチューム姿で登場した佐藤英里子社長は、「社内でもトレッキーと呼ばれるスタートレック好きな人間によって開発を行った。新枠ラルースの魅力とあわせて楽しんでもらえると思っている」と挨拶。ゲストとしてタレントの青田典子が登場し、会場を盛り上げた。

タイヨーエレック株式会社

 

2006/10/06

矢野経 '06上期新規オープンは150店

 (株)矢野経済研究所は6日までに「2006年全国主要パチンコホールグランドオープン商圏分析レポート(上期版)」の発売に際して、1月〜8月のホール新規店舗について概況を発表した。それによると新規開店(改装除く)は150店、関東・近畿・九州地区だけで92店(約6割)。また約6割が遊技機500台以上の大型店。4分の1がマルハン(15店)、ガイア(14店)、ダイナム(7店)の3社が占めている、など特徴をまとめている。サンプル調査(約3割)では、いわゆる甘デジタイプの平均設置台数は約70台、差別 化のひとつとしている営業例もある。5号機の採用店は少なく平均約5台と、(売上)利益重視の姿勢が未だ根強い印象が少なくないとした。これまで以上に立地環境・商圏競合環境の調査、営業戦略など、入念な開店計画が不可欠となっているとまとめている。報告書はA4判182頁・定価\52,500-。詳細など問い合わせは、矢野経済研究所まで。

株式会社矢野経済研究所

 

2006/10/05

兵遊協 組合ホームページ運用スタート

 兵庫県遊技業協同組合(米田義一理事長)は、10月1日より組合ホームページの運用をスタートした。大衆と共に、県民とともに歩む組合(業界)を目指している一環。「はぁ〜とふるふぁんど事業」による社会貢献など組合活動の広報に力をいれている。なお、「組合員専用ページ」があり、これはパスワードが必要。

兵庫県遊技業協同組合

 

2006/10/04

銀座/銀座販売「CR寿司だニャン」発表

 (株)銀座販売(本社/東京都豊島区)は10月4日、東京のラ・ベルオーラム、また大阪では南海ホテル大阪にて、(株)銀座製の新機種「CR寿司だニャン」シリーズの発表、展示会を開催した。たくさんの大当たりを気軽に楽しめ、誰もが安心して夢中になれるデジハネ仕様。ゲーム性は、液晶デジタルで大当たりに当選し、ラウンド中に3回、上部アタッカーが解放。玉 が上部アタッカーに入賞すると、猫役物を通し、ステージ下部のクルーンへ。見事「祝」に玉 が入れば確変ゲット。という仕組みとなっている。

株式会社銀座販売

 

2006/10/04

西陣「CR幻魔大戦」発表

 (株)西陣(本社/東京都千代田区)は10月4日、新機種「RC幻魔大戦」シリーズのプレス発表会(上野ショールーム)と共に、全国のショールームで内覧会を開催した。
  プレス発表会では、(株)西陣の近藤修一取締役営業本部長が「コアなユーザーのみならず、一般 ファンにもこの映像・世界観を見て頂き、あらためてこの作品の素晴らしさを体感して欲しい」と挨拶した。同機は、西陣初となるアニメタイアップ機。『幻魔大戦』は1983年に角川アニメ第一作として、原作が平井和正氏、石森章太郎氏、キャラクターデザインが大友克洋氏、音楽がキース・エマーソン氏と豪華メンバーが集結して制作された作品で、今なお伝説のアニメーション映画として支持されている。画面 右端に設置された大迫力の役物「ベガ役物」は激アツの予告をプレイヤーに告げる。変動するごとにベガ役物の起動部が増え、ベガの顔が形成されれば超激アツという「ベガ覚醒予告」もその一つ。各演出にもベガが鍵を握るものを多数用意。

株式会社西陣

 

2006/10/04

遊技産業健全化機構
注意!!「24時間遊戯台オンライン監視システム」

 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(代表/河上和雄氏・略称・機構)は10月4日、特定の業者と連携した活動はしていないことから、注意を呼びかけている。「日本全国の遊技台全てを24時間完全監視する」とするシステムと呼びかけ、システム推進のための出資金を募る行為をおこなっている業者の存在があるとして、あたかも「機構」の活動の一環のように紹介されているうたい文句があるという。機構では、一切関係ないと注意を呼びかけている。
 本件について、「不明な点など遠慮なくお問い合わせください」としている。 連絡先は、
機構事務局電話・03-3518-2062 FAX:03-3518-2063。
(*番号はよく確認の上、ダイヤルしてください)

 

2006/10/04

藤商事「CR暴れん坊将軍2成敗編」発表

 (株)藤商事(本社/大阪市中央区)は10月4日、都内港区の品川プリンスホテルにおいて新機種「CR暴れん坊将軍2成敗編」の発表会を開催した。藤商事の中で最大のセールスを記録した看板機種の続編となる同機は、前作の良さを継承しつつ改良を加え、王道機として開発。東映スタッフの完全バックアップのもと、殺陣シーンを新たに撮りおろし収録した。発表会場では同社営業本部の米田本部長が「必ず藤商事は変わったと言っていただける自信作です」とそのできに胸を張り、暴れん坊将軍こと徳川吉宗役の松平健さんがビデオメッセージで製品をPRした。

株式会社藤商事

 

2006/10/03

エース電研「CRバルタン星人!?」発表

 (株)エース電研(本社/東京都台東区)は10月3日、新機種「CRバルタン星人!?」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催した。無敵のヒーロー・ウルトラマンに遊技者が立ち向かうという斬新な視点から、オリジナリティに富んだエンターテインメントが誕生した。バルタン星人のハサミに見立てた大入賞口「チョキチョキアタッカー」が繰り出す感涙の「チョキチョキチャンス」は必見。チョキチョキアタッカーが開き、玉 が入ると、入賞球を液晶画面上で左右に振り分ける。右手への振り分けが多いときは、確率変動突入(継続)のチャンス。左手への入賞が多ければチョキチョキ大当たり(確変)のチャンスとなる。

株式会社エース電研

 

2006/10/03

ダイコク電機
10/31〜「新時代を構築せよ!」有料セミナー開催

 ダイコク電機(株)は、10月31日東京を皮切りとして「パチンコ新時代を構築せよ!」をテーマとしたDK[有料]セミナーを開催する。"業界の現状、未来、そして次なる極みの一手とは"と全国8会場の日程。セミナーは、(1)2007年5号機時代で取るべき選択肢は?(2)激動の2007!まずすべきことはこれだ!、の2題(各90分)。 日程:東京I(10月31日)、名古屋(11月2日)、大阪(11月7日)、松本(11月8日)、さいたま(11月9日)、仙台(11月14日)、東京II(11月16日)、福岡(11月24日)。申し込み、問い合わせはダイコク電機コンサルタントプロモーションチームまで。

ダイコク電機株式会社

 

2006/10/02

平和 新ブランド「HEIWA SS」発表

 (株)平和(本社/群馬県桐生市)は10月2日、都内中央区のマンダリンオリエンタルホテル東京において新ブランド「HEIWA SS」の発表会を行った。
 はじめに挨拶に立った石橋社長は業界の歴史を振り返り「過去にも業界が苦境に立たされる時代があったが、現在の状況も非常に厳しい。お客様であるホール様の危機はメーカーにとっても危機という認識」と語った上で「機械代の高騰の問題にどう対処するべきか、単純に考えれば全メーカーが液晶を搭載しなければよい。しかしそれはお客様不在の論理。液晶を搭載した上で機械代を抑えるのがこのプロジェクト。パチンコのベニヤ売りを最初に行った平和がまた業界に革新を起こします」と新ブランドを解説した。
 新ブランド「HEIWA SS」は、新開発の4層構造パチンコ機で、20インチ全面 液晶の前面に役物、釘の搭載されたアクリル盤を配置、アクリル盤と基盤の交換だけで入れ替えが可能。またこれまで同様の可動役物の搭載が可能で、幅広いゲーム性を実現している。第1弾として「燃える闘魂アントニオ猪木」が発表されたが、現在第5弾まで計画が進行しているという。
  また翌日には、大阪市北区のザ・リッツカールトン大阪において「CR燃える闘魂アントニオ猪木」シリーズの展示会を開催、当日はアントニオ猪木さんも会場に駆け付け、多くのホール関係者が詰め掛けた。同機は、全面 液晶を舞台に猪木が躍動、その圧倒的な迫力と豊富なバリエーションからなる存在感は絶大で、プレイヤーの興奮度は無限大。

株式会社平和

 

2006/10/02

綜合ユニコム 産業フェア2007中止へ

 綜合ユニコム(株)(河崎清志社長)は、2日までに産業フェア2007の開催について「充分なコンセンサスを得ることができなかった」という理由で「開催することが不可能となりました」と発信した。9月4日までに平成19年3月7日(水)、8日(木)幕張メッセを会場として「パチンコ・パチスロ産業フェア2007」を発信してから、わずか1か月足らずで、開催断念を判断したことになった。

綜合ユニコム株式会社