業界ニュース一覧

最新業界ニュースです。随時更新。

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2006/04/28

警察庁 ぱちんこ営業に係る射幸性の抑制について

 鶴代課長補佐(警察庁)は26日、全日遊連・全国理事会の席上で講話を行い、その講話要旨について28日までに公開した。それによると、1:業界の取組みの現状、2:改正風営法の施行にともなうルールの明確化、3:ぱちんこ遊技の射幸性の抑制と健全な遊技環境の創出、3-1:このままでは業界の再生が立ち行かなくなるのではないかと心配(エンジョイ パチンコ・パチスロ キャンペーン)、3-2:キャンペーンの趣旨・目的を共有すること、社会貢献の気持ちが大切、3-3:キャンペーン名称は考え直した方がよい、3-4:遊べる遊技機の開発が急務、3-5:遊べる遊技機を導入しないと始まらない、3-6:経過措置期限ぎりぎりまで粘って、切り替えをする方法で本当に大丈夫?3-7:キャンペーンはできるだけお金をかけない!4:全日遊連への期待(概略)
  経過措置が後半に入ったことを踏まえ「中途半端な取り組みに終わることなく、徹底的に射幸性を抑えた営業への転換を進めていただきたい」と微に入り細を穿った内容となった。

警察庁

 

2006/04/28

回胴遊商 新規加盟組合員講習会開催

 回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長・加盟550社)は28日、池之端文化センター(台東区)において新規加盟組合員を対象とした講習会を開催した。谷川専務が講師をつとめ、業界について、回胴遊商発足の経緯と歴史、組合組織と活動、不正防止対策、中古機流通 事業について説明。特に不正防止対策については、3月に警察庁から全商協、回胴遊商へ不正防止対策を徹底するよう指導があったこともあり、不正に関与しないよう注意を喚起、徹底を図った。水谷副理事長は、確認シール事業、健全化ボックスとPSIOについて解説。各新規組合員は回胴遊商の一員として義務と責任を深めた。

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)

 

2006/04/28

SNKプレイモア「キングオブファイターズ」発表

 (株)SNKプレイモア(本社/大阪府吹田市)は28日、東京ドームホテル(文京区)でパチスロ新機種「キングオブファイターズ」の発表展示会を開催した。ゲストに吉井怜さん(タレント)がキャラクター衣装で登場。同機は3種類のビックボーナスを搭載。ボーナス終了後に必ず50ゲームのリプレイタイム「RTドライブ」に突入するのが特徴。ゲームキャラクターも多数登場、ファンにはたまらない仕様となっている。併せて「5号機導入支援キャンペーン・ホールサポートプラン」を発表。15ヶ月契約のソフト入替え権利付き分割払い契約、月額3万円/1台、8台以上からの契約を行えば、以降1ソフト9万円で最大4ソフト(合計で5ソフト)の入替えが可能というシステム。入替えを最大回数行えば1タイトルあたり16万2000円となる。レンタルではないので、チェーン店間移動も可能。

株式会社SNKプレイモア

 

2006/04/27

東京 理事長選挙を振り返る

 東京都遊技業協同組合は27日、遊技会館(市ヶ谷)で定例理事会を開催した。席上、原田理事長は組合員の支援のもと全日遊連・理事長選挙に出馬したが惜敗。ただ24票の支持があったことを報告。全日遊連理事長として責務を全うできたことに改めて謝意を述べた。今後は総親和を基調とした大人の対応で、経過措置への注力含め、ファン開拓への組合使命の喚起に努めた。席上「射幸性を考慮した売上予測・遊技台構築決定モデルの構築」(研究委託・早稲田大学工学部)の発表では、「5号機のみの営業になると、顧客は増えるが、売上は約半分」というシミュレーション見解が報告となっていた。

東京都遊技業協同組合

 

2006/04/27

サミー 5月3日 HERO’Sに特別協賛

 サミー(株)(本社/東京都豊島区)は27日までに、5月3日国立代々木競技場第一体育館(渋谷)で開催する格闘技イベント「HERO’S 2006 5・3大会」(主催:TBS)に特別協賛することを発表した。今大会から70kg級ミドル級世界最強王者決定トーナメントがスタート。昨年度のファイナリスト・山本"KID"徳郁、須藤元気の両選手がシード枠、8月(準々決勝)、10月大会(準決勝・決勝)の日程。ライトヘビー級の新階級トーナメントも8月大会スタートを予定する。新たな格闘道のゴングは午後3時から。観戦券はチケットぴあなど各プレイガイドにて絶賛発売中。

サミー株式会社

 

2006/04/27

京楽産業 たぬ吉くん先行導入

 京楽産業(株)(本社/名古屋市天白区)は27日、先頃発表した「ぱちんこ たぬ吉くん」を「サンシャインKYORAKU栄店」において全国先行導入した。羽根モノパチンコとして復活へのラブコールが寄せられていた同機であり、18台の導入が実現した。同社羽根モノでは14年ぶりのホールデビュー。なお、5月8日より全国導入の予定。

京楽産業株式会社

 

2006/04/27

警察庁 改正風営法の施行直前のお知らせ

 警察庁は、25日付で「風営法の一部を改正する法律の施行に伴う下位 法令の改正等について」(第126号)の説明文を業界各団体に説明を行った事を、日遊協が公表した。賞品の提供方法に関する基準、遊技機の変更について、客として立ち入らせる、やむを得ない理由、等、明確化を促した内容。業界に向けて「改正等の内容及びその趣旨を踏まえ、引き続き関係法令を遵守した営業に努められたい」としている。

警察庁

 

2006/04/26

全日遊連 山田氏27票!

 全日本遊技事業協同組合連合会は26日、全国理事会を開催した。その後、午後4時から臨時全国理事会を開始。立候補2名の中、51票(1都2府43県5方面 )を投票。当選(内定)者は、山田茂則氏(埼玉)。全関東連(10県)の全面 的な支持のもと、全国でも27票(過半数)を集めた。5月30日定時総会当日の第1回理事会で指名推薦により理事長に正式承認される。業界外に向けた健全化PRの取り組みの中、業界の顔(リーダー)として真価が問われていく。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2006/04/26

警察庁 特例風俗営業者386名(全体の54%)

 警察庁は26日までに「ぱちんこ屋等営業所数及び遊技機別備付台数」「特例風俗営業者数」を公表した(発信:日遊協)。その中、7日までの集計値を訂正:パチスロ機193万6470台(遊技機総数は同じ)。改正風営法の施行目前の中、ぱちんこ屋の「特例営業者数」は386名(総数716名中)と、全体の54%を占めている。 「営業所数及び遊技機別備付台数」では、北海道744店・26万4659台、東北1242店・40万1334台、東京1372店・32万7595台、関東4474店・136万4160台、中部1654店・60万5330台、近畿2465店・78万4072台、中国997店・31万1516台、四国460店・16万4454台、九州1757店・67万6078台。 遊技機総数489万9198台、パチンコ296万0939台、パチスロ193万6470台、アレンジ1502台、じゃん球46台、スマートボール等241台。

警察庁

 

2006/04/25

同友会「研究機チューリップ」を参考披露

 日本遊技産業経営者同友会は4月25日、午後2時から第13回通常総会を開催、吉川篤会長の再選を決議した。また業界挙げた「遊技産業健全化推進機構」の参画資格対応のため同友会の有限責任中間法人化を承認。午後4時からの懇親会には約500名近い来場の中で開催。来賓として鶴代課長補佐(警察庁)は井口課長の挨拶文を代読。また業界代表として日遊協の深谷会長が挨拶。同時開催の低射幸遊技(ロースペック遊技機)の研究発表会は、研究機「チューリップ」(仮称)を参考展示。のぼり、ポップ、スタッフ対応など、初心者、高齢者を含め幅広い層がホールに関心を持てるよう、模擬ホール(ビジネスモデル)の趣向で注目を集めた。懇親会終盤の午後7時頃、原田理事長(全日遊連)が駆けつけ研究機を試打、業界全体の団結の必要性を再度訴えた。

日本遊技産業経営者同友会

 

2006/04/21

マルハン 「SUPER WAVE 吉原店」グランドオープン

 (株)マルハン(本社/東京都、京都府)は、アミューズメント事業へ新たに取り組むべく、第一号店として4月22日、「SUPER WAVE 吉原店」を静岡県富士市にグランドオープン。オープンに先立ち4月21日、プレオープンとして業界関係者や地元住民を招待した。同施設はアミューズメント棟、カラオケ棟の2棟で構成。アミューズメント棟はメダルコーナーやアーケードコーナーなどから構成。メダルコーナーはパチンコ・パチスロ、大型メダル機を多数設置。また、甲虫王者ムシキング、オシャレ魔女ラブandベリー等のキッズカード機も取りそろえ、大人から子供まで幅広いお客様が楽しめる構成となっている。カラオケ棟は内装コンセプトが異なる12室から構成されており、また最新カラオケ機器や各室からリモコンで飲食メニューを注文できるシステムを導入し、お客様の便利性を向上させた。

株式会社マルハン

 

2006/04/21

(財)大遊協 学金受給証書交付式協開催

 財団法人大遊協国際交流・援助・研究会(林清理事長)は、平成18年度の奨学金受給者証書交付式を4月21日、大阪市東住吉区の大遊連会館において行い、新規受給者13名を含めた27名に奨学金受給証書を交付した。本年度の受給者決定に際しては、昨年10月に大阪府下の39の大学に対して推薦を依頼。内25の大学から学院生23人、院生22人の計45名の推薦者名簿が提出された。今年2月、各界の有識者や学識経験者で構成される受給者選考委員会を開催。厳正・公正な審査の結果 、13名(学部生5名、院生7名)の新規受給者を選出。14名の継続受給者と合わせた27名に平成18年度の受給者証書を交付した。

 

2006/04/21

日遊協・近畿 新支部長に佐々木豊彦氏を選出

 (社)日本遊技関連事業協会近畿支部は21日、総会を開催。新支部長に佐々木豊彦氏を選出した。来賓の高島課長は改正風営法の協力を要請した。

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)

 

2006/04/20

SEC委 「打ち込み機」「モード判別機」一掃決議

 セキュリティー問題検討委員会(大久保正博委員長)は17日開催した際、「いわゆる『打ち込み機』『モード判別 機』等を一掃する決議」を行った。これは行政から4月7日付「いわゆる打ち込み機による遊技機の不正改造事犯の防止について」を受けた決議。なお日遊協では平成16年9月に同様の会員警告分を発出していた経緯があり、再度の周知徹底となった。なお、一掃の取り組みでは、「製造しない・販売しない・購入しない」の徹底をすすめ「家庭用ゲーム機に転用されている回胴式遊技機に対応する同種の機器をネット上で販売している業者」に対しても強く要請していく。

 

 

2006/04/20

京楽「CRぱちんこチェッカーズ」「CRぱちんこたぬ吉くん」発表

 京楽産業(株)(本社/名古屋市天白区)は20日、都内港区のホテル、グランドハイアット東京において新機種「CRぱちんこチェッカーズ」と「CRぱちんこたぬ 吉くん」のプレス発表会を開催した。
 CRぱちんこチェッカーズは、80年代に一世を風靡したスーパーアイドルグループをモチーフに、12曲もの楽曲を収録したエンターテイメント色の強いパチンコ。CRぱちんこたぬ 吉くんは、1992年に発表された羽根もの機のリメイク版。京楽としては、両機ともこれからの成長が見込める遊べるスペックコーナー への対応機としてラインナップ。ウルトラセブン(MAX)、水戸黄門(300後半)、冬のソナタ(300前半)と合わせて、全てのスペックにおいてラインナップが完成したと強調した。
 また5代目イメージガール(ミスサプライズ)として選ばれたタレントの夏川純さんが会場に登場。「一人でも多くの人にパチンコの楽しさを知ってもらえるようにがんばりたい」と抱負を語った。

京楽産業株式会社

 

2006/04/20

民主党 娯楽研 勉強会実施

 民主党有志による娯楽産業健全育成研究会(通称:娯楽研)は4月20日、参院議員会館において勉強会を実施。元福井・広島県警本部長で、警察政策学会・ゲーミング政策部会部会長の安達眞五氏が「遊技新法の必要性とカジノ法案の整合性について」と題して講演。
 安達氏はあくまで個人的な見解と前置きした上で、パチンコ、パチスロの市場規模、文化的側面 を取り上げ、新法の必要があると語った。古賀一成娯楽研会長も、自民党によるカジノ新法提出に合わせて遊技新法の国会提出(来年の通 常国会か?)を行いたいとの考えを示した。

 

2006/04/19

エンジョイPS 10月21・22日展示会予定

「安心して遊べる安価な遊技機の提供」をベースとした業界全体のプロジェクト「エンジョイ パチンコ・パチスロ・キャンペーン」は、皮切りとして10月21、22日[サンシャイン60](東京都豊島区東池袋)を候補会場のひとつとして開催を目指していることが19日までにわかった。今後シンボルマークの公募(7月?)、発表表彰式(9月?)の流れの中、10月から12月にかけ札幌・東京・名古屋・大阪・福岡でのキャンペーン概要が正式発表されていく予定。

 

2006/04/19

日遊協・中国 支部役員再任

 (社)日本遊技関連事業協会中国支部(深井宏造支部長)は19日、広島市内のホテルで第15回支部総会を開催した。任期満了に伴う役員改選は、深井支部長以下再任し、2名を加えた役員体制とした。 席上、深谷会長(日遊協)の挨拶で「遊技産業健全化推進機構」について「今夏8月頃」に設立準備が整う期待の観測を示した。

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)

 

2006/04/19

RSN P依存電話相談スタート

  ぱちんこ依存問題相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」(Recovery Support Network)は、19日(10:00)から無料電話相談を開始した。併せてRSNのチラシを作成(Web上からダウンロード可能)、活用を呼びかけている。

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)

 

2006-04-18

藤商事 パチンコ・パチスロ同時発表

 (株)藤商事(本社/大阪市中央区)は4月18日、東京都港区のホテル日航東京において、パチンコ新機種『CRマツケンサンバ』の展示会を開催、永田常務取締役の挨拶後、松平健さんが登場し、大ヒット曲「マツケンサンバ」を熱唱するなど、会場は終始大盛り上がりだった。
  隅から隅までマツケンづくしの同機種は、まず全長26センチ巨大フィギュアの腰振りダンスがプレイヤーを魅了。ゲーム性は確変モード、チャンスモード(時短)に加え、2つの進化系時短モードを搭載。サンバモードはチャンスモードの約2倍の期待度、超サンバモードは約4倍の期待度と、見せかけだけの高確率演出ではない多彩 なモードバリエーションも魅力。マツケンボーナスはボーナスが次々と登場する「継続」演出を採用。プレイヤーの達成感と攻略感を生む仕組みだ。また同ホテルの別 会場では、パチスロ新機種『サンダーバードネオXX』のプレス発表会を開催。同社のパチスロ新基準機第1弾となる同機種は、チェリーと共に訪れるサンダーチャンスや3種類のRT、出玉 感とバランスを追求したツインビッグボーナスシステムなど、その衝撃は稲妻と共に飛来する。

株式会社藤商事

 

2006/04/17

全日遊連 理事長選挙26日投票

 全日遊連は、17日までに次期理事長について立候補(3日から)を締め切った。結果 、立候補届け出があった所から、選挙方式となった。立候補者名については(現状)未発表。スケジュール予定の上では、定例全国理事会を開催する26日午後4時に投票を予定(51理事+員外1名)。5月30日開催の通 常総会の際、第1回理事会の承認を受け、正式発表の予定。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2006/04/17

三洋「CRスーパー海物語」船上発表会開催

 (株)三洋物産(本社/名古屋市千種区)は17日、豪華客船シンフォニークラシカ号を特別 会場として「CRスーパー海物語」発表会を開催。日の出埠頭を出発したSANYO号での出航式。ゲストにレポーターの東海林のり子さん、ミスマリンちゃん3人が出席。「ギンギラパラダイスから大海物語まで、多くのみなさまに愛され10年」と節目の機種として「CRスーパー海物語」を紹介。新機能「ハワイモード」にちなんでミスマリンちゃん3人のフラダンスを披露。そこにゲストの前田健さん、鈴木早智子さんが乱入、フラダンスとパラパラを融合させたハイスピードダンスにアップグレード、最後は東海林さんまでも参加して会場は大いに盛り上がった。ゲストによる試打会に突入し、東海林さんがみごと大当り。約1時間の航海は、新たな伝説の始まりを予感させた。同機は、海モード(今までどおりシンプル)、マリンモード(いつでもマリンちゃんに会える)、ハワイモード(プレイヤー参加型演出多め)の3ステージが任意で選択可能。新キャラのワリンちゃん、11インチワイド液晶、新枠は「スーパーブルー2006」、新ロゴ「海マーク」など、見所満載で内覧会は20日からを予定。

株式会社三洋物産

 

2006/04/15

SANKYO 3279人来場した一般試打会

 (株)SANKYO(本社/群馬県桐生市)は15日、同社26各支店・営業所において「CRフィーバーパワフルZERO」の一般 ファン向け無料試打会を開催、来場総数は3279人だった。同日JR難波駅近くにある大阪支店は午後2時の開催前からファンが集まり、整理券などで対応。天候は小雨模様だったが、開始前には支店ビルを囲む形で列ができたほど。ショールームには20台を用意し、対応。試打後にはアンケートを実施し、遊技機ニーズの把握にも努めた。フィーバーパワフルは1992年8月に登場して以来、同社人気タイトルのひとつ。9画面 分割8ラインの斬新なゲーム性、「夢夢ちゃん」の愛らしいキャラクターでファンの支持は根強い。

株式会社SANKYO

 

2006/04/14

所沢地区組合 4月22日冬ソナ・イベント開催へ

 京楽産業(株)、所沢地区組合は、共同して4月22日所沢の施設を会場として「ぱちんこ冬のソナタ ドキドキ体験フェスタ・イン・トコロザワ」を開催すると14日までに発信した。「京楽はパチンコファンを増やし続けます!!」のスローガンのもと、一般 参加型イベントに力を注いできているが、今回ホール組合の所沢地区遊技業防犯協力会(埼玉 )と共同した。未経験のお客様にも気軽にパチンコに触れていただけるよう「パチンコ講座」「冬ソナ体験コーナー」など興味・関心を持ってもらえるよう開催に備えている。

京楽産業株式会社

 

2006/04/13

高尾「CR子連れ狼」発表

 M高尾(本社/名古屋市中川区)は4月13日、新機種『CR子連れ狼』の発表に伴い、全国のショールームにおいて展示会を開催した。言わずと知れた名作をパチンコとして見事再現した同機種は、「風車ハリケーン」や「刀フラッシュ」等、インパクト大の役物演出を中心に、心を揺さぶる演出が盛り沢山。依頼実行モードでは制限回転数内に依頼を実行、追加依頼があれば大当たりは目前だ。チャンス目から突入する冥府魔道モードでは有効ラインが1ラインに変化、豊富な演出で期待度MAXゾーンとなっている。またリーチアクションも多彩 で、対決リーチで負けても、アタックボタンプッシュと同時に鳴り響く「ちゃぁぁーん!!」の声。このような復活パターンが全てのリーチに用意されているのも魅力だ。

株式会社高尾

 

2006/04/13

サミー「CRフレディVSジェイソン」発表

 サミー(株)(本社/東京都豊島区)は4月13日、新機種『CRフレディVSジェイソン』シリーズの発表に伴い、全国のショールームにおいて展示会を開催した。ホラー映画史上“最恐”のスーパースター、フレディとジェイソンが共演する同機種は、フレディとジェイソンの2つのステージをプレイヤーが選択。通 常時には多彩なアイテムが出現する「背景予告」や、サンドストームと共に実写 が映し出される「ムービー予告」など期待と恐怖が入り交じった演出でプレイヤーを魅了。また『DEAD or ALIVE ZONE』では、期待・恐怖ともにMAXとなる。最恐リーチアクションは液晶右部で回転するダブルドラムの停止図柄により、様々なリーチへ発展。大当たり中のドラムゲームは確変昇格のチャンスだ。

サミー株式会社

 

2006/04/13

PCSA 読売に厳重抗議

 PCSA(山田孝志代表理事)は、13日付読売新聞(朝刊)社会面でのホール経営企業の株式公開についての記事に対し厳しく抗議した。記事は「パチンコ店上場 論争フィーバー」という見出し、パチンコ店経営企業が昨年末に上場申請したことで、様々な波紋が巻起こっていると問題を投げかける取り上げ。業界団体、パチンコ経営企業、弁護士、国会議員、行政など各方面 からの様々な声(コメント)を添えて構成。ただ、引き合いに出したピーアークホールディングスをPCSA会員と誤認するなどが抗議理由。同会の設立を2003年(正式には2002年3月25日)とするなど、誤解を招く記述もあった。読売記者は即日「申し訳ありませんでした。」と詫び状を提出。一方、同記事内において「真意と反する取材記事が掲載された」と牧義夫衆議院議員は、即日、厳重抗議の意見を発信(FAX)した。なお、今回の読売新聞記事の真意は不明。唯一わかるのは、取材が十分整ってないのにまとめたことだろう。

有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

 

2006/04/13

21世紀会 (社)日本雑誌広告協会に要請書

 パチンコ・パチスロ産業21世紀会(代表/原田實全日遊連理事長・業界12 団体)は、12日までに「サクラ・打ち子募集」「攻略法販売」等、詐欺的類の広告内容について、社団法人日本雑誌広告協会に対して3月28日付要請書を送付したと公表した。同協会には主要雑誌を発行する出版社117社、雑誌広告の95%以上をカバーする団体であり、ぱちんこ業界の健全化をゆがめるような広告掲載について内部チェック強化の徹底を期待したもの。21世紀会では、これまで9社に個別 に要請書を送付してきた経緯があるが、今回「要請書」の趣旨が行き渡るとみられ、パチンコ関連の広告掲載内容について出版業界の理解が惹起されるようつとめた。

21世紀会事務局(全日遊連)

2006/04/13

G&Eビジネススクール入学式

 パチンコ業界で活躍する人材の養成学校「ゲーミング&エンタテインメントビジネススクール」(東京都渋谷区)は13日入学者オリエンテーションを開催した。設立については、メーカーの(株)SANKYO、サミー(株)、商社のフィールズ(株)の3社が出資参画。当日は、設立出資会社から、澤井専務(SANKYO)、山本社長(FIELDS)、片本社長(SAMMY)が出席。大学生、一般 社会人、ホール関係者など100名が業界の明日を担う第1期生としてオリエンテーションを受けた。
(1)ビジネスマネジメント
夜間部4月18日〜 昼間部4月25日〜

(2)商品企画・開発
夜間部5月8日〜 昼間部4月24日

(3)CGデザイナ
夜間部4月25日〜  それぞれスタート。

ゲーミング&エンタテインメントビジネススクール

 

2006/04/12

電遊協 平成18年度通常総会開催

 電子遊技機工業協同組合は4月12日、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門において、平成18年度通 常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で新理事長に波多秀夫氏が就任した。

 

2006/04/12

SANKYO「CRFパワフルZERO」一般試打会15日開催!

 (株)SANKYOは(本社/群馬県桐生市)12日までに、新機種「CRフィーバーパワフルZERO」の発売に際して、一般 ファンを対象とした試打会を全国支店・営業所26ヶ所を会場として、15日(土)午後2〜5時まで一斉開催すると発表した。「遊びやすさ」を体感してもらおうというファン開拓の一環となればと同社の率先した取り組み。試打会の告知は、既に同社HPでPR中。13、14日にはスポーツ紙で告知広告を掲載する。

株式会社SANKYO

 

2006/04/12

ゲームカード新規上場

パチンコホール専用プリペイドカードシステム・トータル事業を運営する日本ゲームカード(株)(本社/東京都渋谷区・証券コード6261)は、12日ジャスダック証券取引所より新規上場した。公開価格は35万円、公開株式数は1万6500株。IPO(新規株式公開)人気が復活している雰囲気の中、買い気配でスタート。午前11時頃に初値70万円をつけた後も値を上げ続けた。同社は、平成元(89)年8月25日に設立した先行カード会社のひとつ。平成15年10月に日本アドバンストカードシステム(株)を吸収、ホール加盟店数は業界トップを誇っている。同社のパチンコ関連の独自ビジネスモデルが評価されてもいるようだ。2006年3月期業績は、売上287億円、経常利益47億円、純利益29億円と推定されている。

日本ゲームカード株式会社

 

2006/04/10

SANKYO「CRフィーバーパワフルZERO」発表

 (株)SANKYO(本社/群馬県桐生市)は4月10日、新機種『CRフィーバーパワフルZERO』シリーズの発表に伴い、全国のショールームにおいて展示会を開催した。 同機は90年代に爆発的ヒットを記録したパワフル3を再現かつグレードアップさせ、賞球や大当たり確率も当時の興奮が蘇る懐かしのスペックで復活。搭載された新機能のパワフルラッシュは、液晶の9マスに明らかに怪しいチャンス目が連続して登場。大当たりへの期待感を持たせた連続演出だ。パワフルチャンスは大当たり終了後(ST4は4回転、ST7は7回転)や、いきなり突入する激アツゾーンとして存在、高確率で大当たりゲットとなる。

株式会社SANKYO

 

2006/04/07

警察庁 パチンコ店1万5165軒(452軒減)

 警察庁は7日までに「平成17年における風俗関係事犯等について」を発表した。平成17年12月末までの営業所数は、1万5165店と-452店。その内、パチンコ店は-931店の1万2913店。パチスロ専門店は+479店の2252店。経過措置が折り返している中であるが、パチンコ機は296万939台(-11万6598台) 、パチスロ機193万6476台(+4万9237台)。遊技機総数は489万9198台(-6万9958台)。1店舗平均は、323.1台と大型化は加速した。取締状況として「ぱちんこ遊技機等の不正改造事犯(商標法、著作権法違反を含む。)」の事件数は41件、主要検挙事例として2例を掲げた。風営関連全体での行政処分数は昨年の4996件から7766件と大幅に増加。5月1日から改正施行が予定されており、本年はさらに取締り強化、処分増加が予想される。

警察庁

 

2006/04/07

警察庁「打ち込み機」の徹底摘発へ

 警察庁は、4月7日付で「いわゆる打ち込み機による遊技機の不正改造事犯の防止について」(第114号・環境課長名)を業界団体に対して発出した。それによると不正改造事犯が後を絶たない中、いわゆる打ち込み機を使用した不正改造事犯の摘発に力をいれ、業界にも協力を要請したもの。「いわゆる打ち込み機」とは「遊技機に接続して使用することにより、回胴回転装置を作動させる本来の遊技方法以外の電気信号を送信するなどの方法で回胴式遊技機内で行われる電子計算機によるくじを行うことができる機能を有する機器をいう」ものと定義。打ち込み機が製造されていること、販売されていること、違反行為と知っていながら業界内で売買されている状況がうかがわれること、などを言及、今後、厳しい取締りへの姿勢を明示したもの。

警察庁

 

2006/04/06

エース電研「CRパチンコマン」発表

 (株)エース電研(本社/東京都台東区)は、6日中華料亭[翠鳳](台東区)において新機種「CRパチンコマン」の展示会を開催。200×年、ホールに突如出没!傍若無人な振る舞いで善良パチンコファンを迫害する悪の軍団ダークマナーから業界を死守するため舞い降りた正義のヒーロー・パチンコマン。戦隊ヒーローモノや宇宙刑事モノのような世界観を舞台にパチンコ版オリジナルヒーローが大活躍する。液晶画面 上部には演出と連動して変形する大型役物「超絶ロボダイデンチューエース」が装着、大迫力の変形アクションはプレイヤーを釘付けに!

株式会社エース電研

 

2006/04/06

ニューギン「CR極上パロディウス」発表

 (株)ニューギン(本社/名古屋市中村区)は6日、ラ・ベルオーラム(台東区)において新機種「CR極上パロディウス」の発表展示会を開催。同社が2000年に発売した「CRパロディウスだ」の続編である同機は、業界初のシューティングパチンコを特化、プッシュボタン使用によりプレイヤーがシューティングゲームにはまれる楽しみ方ができる。原作ゲームのキャラクターも多数参加、プレイしたことのある人ならおもわず"ニッ"としてしまうこだわり演出。新枠「煌」を採用、盤面 領域が従来比20%拡大した。発表会では(株)ニューギン販売・笹本教光常務が出来映えを熱く語った。スペシャルゲストは共にパチンコ好きとして有名な矢部美穂さん(タレント)と桂小五郎さん(落語家)が、実機をモニタプレイした感想を熱くレポート、抽選会ではプレゼンター役を務め、新機種をPRしていた。

株式会社ニューギン

 

2006/04/05

アルゼ「ロックユークイーン」展示会・新レンタルプラン発表

 アルゼ(株)(本社/東京都江東区)は5日、グランドハイアット東京(都内港区)においてパチスロ新機種「ロックユークイーン」の展示会と同社が展開するレンタルシステムの新プラン説明会を開催。「ロックユークイーン」は伝説のロックバンド"QUEEN"を再現したライブエンターテイメントパチスロ。エクセレントな名曲をフル装備。併せて同社が提案するレンタルシステムに新プランが追加。説明会を同時開催した。従来40台基準でスタートしていたが、30台、20台、10台それぞれのプラン(条件付)を追加。担当者は5号機時代において"顧客とともに歩むアルゼ"を強調した。

アルゼ株式会社

 

2006/04/05

パイオニア「ゴールドシオ30」発表

 (株)パイオニア(本社/大阪府東大阪)は5日からホテル・営業所など全国規模で新機種「ゴールドシオ30」の発表展示会を開催した。人気沖スロのシオサイシリーズ最新作、シリーズ初の5号機は、歴代のDNAを受け継ぎ、分かりやすいゲーム性が特徴の旧ノーマルAタイプ。ハイビスカスが光ればボーナス確定という沖スロの象徴は輝きを増し、ビッグとレギュラー2種類のボーナスを搭載した完全告知マシン。両ボーナス中は特定の子役を狙うことで獲得枚数を増やすことができる。ボーナス終了後32ゲーム間はスタート、ストップなどの効果 音が変化、期待感を盛り上げ、32ゲーム以内にボーナスを引き当てた場合、特別 な告知が用意されている。

株式会社パイオニア

 

2006/04/01

P-ARK 社名変更

 ピーアーク(株)(庄司正英社長)は、1日より社名を「ピーアークホールディングス株式会社」に変更した。2年前の平成16年10月1日にパチンコ経営企業として先鋭化を促すべく会社分割をおこなった。新年度に際して、ピーアークグループとしての体制をさらに内外に発信したもの。なお、住所・電話番号は従来通 り。

ピーアークホールディングス株式会社

 

2006/04/01

保通協 移転・HP刷新

 遊技機の試験機関である財団法人保安電子通信技術協会 (略: 保通 協 )は、4月1日新拠点に移転した。これに合わせてホームページも刷新した。

新住所:東京都墨田区太平四丁目一番三号オリナスタワー
ホームページ(http://www.hotsukyo.or.jp/)

財団法人保安電子通信技術協会( 保通協 )