業界ニュース一覧

最新業界ニュースです。随時更新。

2005年8月  9月  10月  11月  12月  2006年1月  2月

2006/03/31

藤商事新機種「CRマツケンサンバ」CM発表会開催

(株)藤商事(本社・大阪市中央区)は31日、都内千代田区の東京サンケイビル・メトロスクエアにおいて、新機種「CRマツケンサンバ」のTV-CM発表会を行った。
 当日の会場にはCMに出演した振付師の真島茂樹さんが腰元ダンサーズとともに登場。華麗なステップを披露し、会場の観客にダンスレクチャーを行うなどして、PRにつとめた。
 なお、TV-CM「踊るパティンコ!(白ホリ・ダンスホール)篇(15秒)、WEB限定CM「踊るパティンコ!フィギュア」篇(15秒)は4月1日から全国で放映される。

株式会社藤商事

2006/03/31

SEC ゴト対策ガイドライン(案)策定?!

 セキュリティー問題検討委員会(大久保正博委員長)は22日、「いわゆるゴト行為等への迅速な対策を講じるためのガイドライン(協定案)」について業界7団体で大筋合意できたと事務担当の日遊協は31日までに公表した。パチンコ(日工組)・パチスロ(日電協とその他)メーカーの遊技機において、遊技機の不具合やゴト行為に対して、ホールが多大の負担を強いられるということからの改善策として協定案が起草された。今後、日工組、日電協、その他のメーカーすべてに周知手続きが行われ、ガイドラインの正式制定の手はずとなっていく。セキュリティー問題検討委員会は平成10年8月に発足以来、業界のセキュリティー強化への横断的検討を開始。検討を進めるほどに、中間報告事項もなくなり、継続検討が続けられていた。PSIOの発足(2001年)以来、5年ぶりに決定事項案が浮上したことは大ニュース。経過措置は残り約1年3ヶ月となり、今後、新要件の遊技機のみの運用が想定される中、ゴト対策部品の課題、不具合問題について、従来より個別 に対応していた内容を明文化したようだ。協定案が確定するのは不正対策機構の設立より早い時期が予想される。なお、業界7団体は全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自工会。

2006/03/30

平和「CRエースをねらえ!」発表

 (株)平和(本社/群馬県桐生市)は3月30日、新機種「CRエースをねらえ!」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで展示会を開催した。 70年代、一世を風靡した伝説的なテニス漫画の金字塔「エースをねらえ!」がパチンコとなって登場。名シーン、名セリフを迫力ある映像とサウンドで再現している。同作品の世界観を存分に楽しむ為にゲーム性の異なる4種類のステージを用意。また、ひろみとお蝶が白熱のバトルを繰り広げる「VSモード」はひろみの勝利で確変大当たり、お蝶の勝利で通 常大当たりとなるが、ひろみが倒れるとゲームセットと思いきや、宗方コーチ登場で試合続行となる激アツチャンスゾーンを搭載。

株式会社平和

2006/03/27

SECアライアンス「ザ・フォーラム2006」開催

 (株)エス・イー・シー(大川桂一代表)は27日、都内千代田区のグランドアーク半蔵門において「ザ・フォーラム2006」を開催した。同社が運営を行うSECアライアンスは、会員(パチンコ営業法人)に対して、資金調達の手段としてのキャッシュフローの証券化など、金融事業に特化した活動を行う。(株)西陣、(株)光新星、(株)日本ビジネスソリューションの後援で、今回のフォーラムが実現した。
 フォーラムでは大川代表がSECアライアンスについての説明を行ったのち、東京理科大学大学院の総合科学技術経営研究科の教授であり、総合商社金融市場本部の顧問でもある幸富成氏が「規制業種のファイナンスについて」と題し基調講演。衆議院議員の平沢勝栄氏が時局基調講演を行った。

 

2006/03/23

大阪福祉防犯協会 基金贈呈式および記念セミナー開催

 有限責任中間法人大阪福祉防犯協会(山崎隆司会長/会員101社69ホール会員)は3月23日、大阪ビジネスパーク ツイン21MIDタワー(大阪市中央区)において、第4回基金贈呈式ならびに記念セミナーを開催した。授賞式は11団体に1250万円の基金を贈呈。式典の後、寄贈先団体から同協会に向けて感謝状が贈られた。また記念セミナーでは弁護士の三堀清氏が『風適法改正で予想される業界への影響』について、(株)エンタテインメントビジネス総合研究所チーフコンサルタントの中川系太郎氏が『5号機時代の営業戦略』についてそれぞれセミナーを行った。

 

2006/03/23

都福祉事業協会 総額888万円を12団体に贈呈

 設立4年目を迎えた都福祉事業協会(西出虹郎会長)は3月23日、京都市中央区の京都ホテルオークラにおいて、第3回目となる寄付・助成金贈呈式を開催。京都府、京都市、(財)京都新聞社会福祉事業団を始めとする12団体に、総額888万円を贈呈した。 同協会は、ぱちんこ業界の地位向上と「手軽で身近な一般大衆娯楽として国民に愛され親しまれる」遊技場を目指すとともに、地域社会の安全・安心な福祉社会を推進し地域との共生を図り、社会福祉に貢献することを目的として設立されたもので、賞品買取に関して透明度の高い第三者機関として、ホールにおいて客が提供を受けた賞品について賞品を買収、集荷する等賞品買取にかかる新システムを構築し、管理運営を業務としている。 寄付金贈呈は、遊技客が獲得した賞品を買い取った業務より生じた事業収益や、会員等からの拠出金を含めた浄財を財源として、京都府内の自治体及び福祉団体等に寄付・助成を行うことにより、地域社会の福祉向上に寄与するものとして位 置付けし、一昨年から始められており、今回の寄付・助成金を合わせると、延べ38団体、総額で2723万円となった。

 

2006/03/23

東京遊協 原田氏、理事長続投に意欲

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は23日、遊技会館において定例理事会を開催、任期満了に伴う役員改選の年であり、対応が協議された。結果 、原田理事長の続投(九選)を決議した。原田氏は今夏79歳、昨年10月に全日遊連理事長に就任。5月に予定されている総会での役員改選に向け、理事長続投に組織としての志気を高めた。2007年問題に果 敢に対応し、責務を果たしたいとの原田氏の責任感を組織として全面 的に支援していく意思表示となった。

東京都遊技業協同組合

2006/03/23

サミー パチスロ新機種「ボンバーマンビクトリー」発表

 サミー(株)(本社/東京都豊島区)は、新機種・5号機パチスロ『ボンバーマンビクトリー』の発表に伴い、3月23日から同社全国22の営業所で内覧会を開催した。注目はパチスロに新たな衝撃をもたらす「ステップナビ」。リールが止まるごとに小役告知が絞り込まれてゆく新しいタイプの小役告知機能。レバーONから第3リール停止までハラハラ、ドキドキが連続する。ワイド液晶で繰り広げられる演出は、通 常の空・海中・地下の他、ボンバータイム専用の古代遺跡ステージの4つ。ボンバータイムはボーナス後必ず突入し、ボムの入賞まで最大3000ゲーム継続。主役の白ボンがスリリングな冒険を展開する。ビッグボーナス中、液晶画面 にWARNINGの文字がスクロールされればミニゲームの開始。赤7の三つ揃いボーナスなら確率1/3、赤7・赤7・白7なら1/6のチョイスに成功すればポイントゲット。獲得したポイントはステップナビの作動回数に関係が?

サミー株式会社

2006/03/23

JPS パチスロ新機種「ウイニングレッド」発表

 (株)ジェイピーエス(本社/大阪市福島区)は、新機種・5号機パチスロ『ウイニングレッド(25Φ)』と『ウイニングレッドー30(30Φ)』の発表に伴い、3月23日から(株)トレードの全国営業所で内覧会を開催した。2つのウイニングレッドの基本ゲーム性は同じ。相違点は30Φの告知方法が1種類なのに対し、25Φは次の5つの告知から自由に選べる。 レバーONで知らせる完全先告知。第3停止ボタンまたは次BETで知らせる完全後告知。レバー、第1〜3停止ボタンもしくは次BETで知らせるランダム告知。ボタン契機で液晶画面 のカーテンが段階的に開き、開ききったらボーナス確定の段階告知。時間告知はレバーを叩いた後一定時間後に突然カーテンが開ききる。また、最初に中リールを止めることで「即確」や次リール停止に期待をつなぐリール演出や、スタート音の遅れで右リールの停止図柄に期待させる演出など、シンプルでありながら奥が深い。

株式会社ジェイピーエス

2006/03/22

大遊協シンポジウム開催「団塊に新しい夢を」

 大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長)は、22日「2006経営者・管理者大遊協シンポジウム」(御堂会館)を開催した。基調講演の堺屋太一氏(作家)は、「団塊に新しい夢を」と題して講演。堺屋氏は「団塊世代」の生みの親であり、2007年問題に向けた業界の選択すべき道について示唆した。日本が世界に誇れ、唯一独創性を発揮できた産業として(1)カラオケ(2)アニメ(3)ゲームソフト(4)パチンコと示した。その中、団塊の世代のハートをがっちりとつかみ密接に産業進展させたのが「パチンコ」だと明言。その成功体験を保守するがために団塊の世代の高齢化とともに一緒に衰退するのか、さらに一段の業界刷新を進めるのかの分岐点は、まさに現在だと強調。そのためには、日本文化としての洗練・特化に産業挙げて取り組むことが急務とした。パチンコのイメージアップ展開(シンボルづくり)など、取り組み課題を掲げた。パチンコ文化の発信を通 じて、団塊世代に新しい夢を提供して欲しいと期待した。  シンポジウムは、その後「公正な納税意識の向上について」(川口昌則代表理事・認証協)、パネルディスカッション「どうする!どうなる?パチンコ・パチスロ」のプログラムで進行した。(詳細は4月号)

大阪府遊技業協同組合

2006/03/20

パチンコ&パチスロダイニングバー、オープン

 全国初登場となるパチンコ・パチスロに特化した飲食店「パチンコ&パチスロダイニングバー・プラスワン」は、22日のグランドオープンに先駆け、20日関係者向け披露をおこなった。運営するのは(株)パチバー(濱口学社長・本社/東京都台東区)。パチンコ・パチスロの現役人気機種、名機、珍古機、先取り新機種やメーカー未発表機、海外のパチンコ機などを設置、実機を打ちながら面 白名の料理(飲料含)を楽しめるというメニュー。月に数回パチンコ・パチスロキャラのコスプレイベントなども企画して、これまでにない、新しいスタイルのパチンコ・パチスロを楽しめる場(サロン)の提供を目指している。新しい業界像が求められている中にあって、新たな交流、そして創出の場として期待される。

<Pachinko Pachislo Dining bar PLUS ONE>
(パチンコ&パチスロダイニングバー・プラスワン)
東京都目黒区三田1-11-26 三田フレンズB1

パチンコ&パチスロダイニングバー・プラスワン

2006/03/17

21世紀会 攻略雑誌等5社に要請書

 パチンコ・パチスロ産業21世紀会(代表/原田實全日遊連理事長・業界12 団体)は、17日までに「サクラ・打ち子募集」「攻略法販売」等、詐欺的類の広告内容について、出版5社に要請書を送付したことを公表した。業界の健全化に向けた取組みの一環であるが、業界団体連名で直接雑誌発行の出版社へ要請書発出は2月に続いて第2弾。これで合計9社に対し、業界の健全化をゆがめるような広告掲載について内部チェックの強化を要請する内容。先の4社中3社からは内部管理の徹底を強化する回答だ。

21世紀会事務局(全日遊連)

2006/03/16

日遊協 第5回PS論文は応募激減

 日遊協は16日、第5回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール応募結果 を発表。昨年より7編少ない385編(業界275編、一般110編)だった。特に一般 の部は前回より105編も激減。「テーマが前回と似通ってしまった」と弁解。ファン離れによるものかと危惧されるが、同時期、他の重要案件の優先が原因、結果 的にPR不作為。一般応募の入選率は上昇し結果オーライか。なお5月16日に最終選考、6月8日表彰式の予定。

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)

2006/03/16

ニューギン 「CRマイケル・ジャクソン」 発表

 (株)ニューギン(本社/名古屋市中村区)は3月16日、新機種「CRマイケル・ジャクソン」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで展示会を開催した。 同機は、ニューギン&マイケル・ジャクソンによる奇跡のコラボレーションが可能にした日本未公開画像を収録。通 常変動中はいつでもタッチセンサーで貴重な写真を観ることができ、また5連続以上の大当たりで秘蔵ムービーが出現(2Rは含まず)する。確変の期待を高めるマイケルチャンスは通 常変動中や、スーパーリーチ選択画面(マイケル・ジャクソンの股下をくぐるムービー)で突如画面 が割れて突入。マイケル・ジャクソンの魅力をふんだんに取り入れた。

株式会社ニューギン

2006/03/15

全日遊連 推進機構は次年度へ?!

 全日遊連は15日、全国理事会を開催、その後の記者会見において、 決議事項「理事長の選任マニュアル」(一部変更)、「理事長の選任方法」について承認するなど、次期理事長選考を重点にしていると強調。 <遊技産業健全化推進機構>においては、種々の要望が寄せられていたところから、定款、誓約書、契約書、業界内での周知期間など、整合性を含め今後さらに煮詰めていく必要にある。また機構の役員、職員の人選など、時間を費やす。 <エンジョイ・パチンコ・パチスロ>については、業界15団体が賛同。告知に向けて取り組み、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡など主要都市での開催を今秋にも企画していく考え。シンボルマークの公募について、後日に協議する。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

2006/03/15

全日遊連 10団体に2700万円寄贈

 全日遊連は15日、第一ホテル東京において社会還元寄付金贈呈式を行った。寄贈団体は10団体に総額2700万円を贈った。その内、全国暴力追放運動推進センターと財団法人犯罪被害救援基金には各500万円、社会福祉法人日本点字図書館300万円、その他7団体へは各200万円を贈った。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

2006/03/15

大一商会 「CRダイナマイト」発表

 (株)大一商会(本社/愛知県春日井郡)は3月15日、新機種「CRダイナマイト」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで展示会を開催した。 シンプルなゲームと多彩なアクションを融合した同機は、新基準初となる権利物タイプ。スルーチャッカー通 過で上部に設置された電チューがオープン。電チューに玉が入るとキャラクターアクションと点火ルーレットが始動される。3・7当たりで即右打ちし、「3」当たりで約0.9秒×2回開放、「7」が出れば大当たりとなり(15R・キングのみ)、次回「3」「7」が出るまでの天国モードに突入する仕組みとなっている。

株式会社大一商会

2006/03/15

平和 代表取締役社長に石橋保彦氏

 遊技機メーカーの(株)平和(本社/群馬県桐生市)は、15日取締役会を開催し、代表取締役の異動を決定した。代表取締役社長には、石橋保彦氏(副社長)。中島潤氏は取締役(相談役)。4月1日より。なお、これに合わせて全社的な組織の改編(先鋭化)を実施する。

株式会社平和

2006/03/15

RSN ホームページ告知スタート

 ぱちんこ依存関連問題相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク(通 称RSN)」は、15日までにホームページの運営をスタートさせた。RSNは、2月23日第1回運営委員会の開催を受けて、4月19日からの相談窓口開設に向けて、着々と準備を進めている。RSNは、全日遊連の支援を受け、日本で初めて開設されるぱちんこ依存関連の相談機関。電話相談や研修、地元社会資源の活用を促すケースワークやマネジメントを行う。RSNの相談統括責任者としてオフィスサーブは実際の相談を担当するほか、相談員のスーパーバイズや研修なども担当。
詳細については、 ホームページ
http://www.geocities.jp/rsnokinawa/)で随時掲示していく。

RSN

2006/03/14

警察庁 販社による不正防止要請

 行政(警察庁生活安全局生活環境課)は14日、「ぱちんこ遊技機等の販売業者による不正改造事犯の防止について」を発出した。それによると、遊技機の不正改造事犯が後を絶たない状況の中、販売業者の暗躍が散見され遺憾とした。その意味で「業界団体の存在意義そのものが問われる状況にある」「自らの存在価値が問われているという危機的現状を十分に認識」など、強い文面 で、不正防止への早急な対応策を要請した。

警察庁

2006/03/09

マルホン工業「CRビックリマン2000」発表

 マルホン工業(株)(本社/愛知県春日井市)は9日、東京支社において新機種「CRビックリマン2000」シリーズの発表会を開催した。現在25歳から35歳代の世代を中心に一大ブームとなったビックリマンをそのままパチンコ化。「シールを集める+天使と悪魔という設定を極限まで演出」(太田営業本部長談)と新枠『ワープモデル』によって話題と安心を兼ね備えた。モードは3種類で、天使も悪魔も両方主人公になれる「天使モード」「悪魔モード」に加え、両方の演出を楽しめる「ノーマルモード」を搭載。また2GBの画像容量 を極限まで使用した超美麗映像で繰り広げられる大迫力の演出は必見。大当り終了後には確変確定のゼウスゾーンと通 常・確変どちらでも大当たりするデビルゾーンという性格の異なる2つのゾーンを採用し、確変中の面 白さを最大限に引き出した。

マルホン工業株式会社

2006/03/09

アルゼ パチスロ新機種「ロックユークイーン」発表

 アルゼ(株)(本社/東京都江東区)は9日、都内千代田区のホテルニューオータニにおいて、パチスロ新機種「ロックユークイーン」の記者発表会を行った。業界初のライブスロットとして開発された同機は世界的に有名なロックバンドQUEENとのタイアップ機で、14曲もの楽曲、多数の実写 映像を収録し、プレイヤーを盛り上げる。
 会見では同社取締役副社長・開発本部長兼システム開発部長である富士本 淳氏と開発に協力した東芝EMI株式会社取締役・ストラテジックマーケティングカンパニー・プレジデントの行方 均氏が壇上でガッチリ握手。サプライズゲストとしてお笑い芸人のペナルティーの2人とタレントの島崎和歌子さんが登場、試打などを行って会場を湧かせた。

アルゼ株式会社

2006/03/09

SNKプレイモア 5号機第1弾「超お父さん」発表

 (株)SNKプレイモア(本社/大阪府吹田市)は9日、都内港区の赤坂プリンスホテルにおいて新機種「超お父さん」(型式名スーパーオトウサン)の記者発表、展示会を開催した。
 同社5号機第1弾となる同機は、スーパーヒーローに変身するお父さんが主人公。大型液晶内で勧善懲悪の分かりやすいストーリーが展開される。悪の怪人との対決演出「バトルチャンス」は30ゲーム1セットのRT。怪人に勝利すればボーナスが確定する。ビックボーナスで約280枚、チャレンジボーナスで108枚のメダルを獲得できる。

SNKプレイモア

2006/03/08

サンセイR&D 「CR新がきデカ」発表

 (株)サンセイアールアンドディ(本社/名古屋市中区)は8日、中国料亭・翠凰(上野)を会場に新機種「CR新がきデカ」を発表した。伝説のギャグ漫画「がきデカ」(原作:山上たつひこ氏)とのタイアップ。98年に発売した「がきデカ」の後継機。人気の高かった演出はそのまま、新しい予告・リーチ演出を加え、その演出総数は1億通 り以上となった。発表会には遠藤晃営業本部長、開発リーダー山下耕司氏、開発担当の成實伸一郎氏の3名が「がきデカ復活」にふさわしい圧倒的な存在感を開発コンセプトにした自信作とした。15インチ液晶画面 の大迫力、盛りだくさんのリーチ演出、選択・連打を可能にしたジョグシャトル搭載など、映像4GB容量 は迫力の演出を表現。新枠「D-CYCLONE(ディ・サイクロン)」採用。3月13日から全国各拠点で内覧会スタート、ホール導入は4月16日を予定。

株式会社サンセイアールアンドディ

2006/03/08

ゲームカード 上場承認を発表

 パチンコホール専用プリペイドカードシステム・トータル事業を運営する日本ゲームカード(株)(本社/東京都渋谷区)は、8日ジャスダック証券取引所より上場承認を受けた事を公表。同社、筆頭株主のSANKYOもその事実を公表した。今後、4月12日に正式上場(6261)の予定。同社は、平成元(89)年8月25日に設立した先行カード会社のひとつ。平成15年10月に同じカード会社のジャッキー(日本アドバンストカードシステム(株))を吸収。第16期(平成17年3月)の売上高356億円、経常利益45億円、純利益21億円。主要株主には、(株)SANKYO(44.7%)、(株)データ・アート(29.7%)、双日(株)、(株)アミューズメントプロモーション、日電協、(株)たいよう共済など。売出株式は、ブックビルディング方式により1万5000株を予定している。

日本ゲームカード株式会社

2006/03/07

SANKYO「CRフィーバー インディ・ジョーンズ」発表

 (株)SANKYO(本社/群馬県桐生市)は3月7日、新機種「CRフィーバー インディ・ジョーンズ」シリーズの発表に伴い、全国各地のショールームで展示会を開催した。 ハリウッドの本格アドベンチャー「インディ・ジョーンズ」とのタイアップ。従来までのタイアップとは違い、パチンコ用にCG化したキャラクターがパチンコらしく、実写 映像に頼らない演出を行う。インディチャンスは大当たりの期待感が倍増する灼熱ゾーン。毎変動継続抽選を行い、続けば続くほど高確率状態への期待度がUP!また、インディチャンス中に行われるインディミッションはミッション達成で大当たりの激アツ演出。プレミアムミッションも用意されているので見逃せない。

株式会社SANKYO

2006/03/06

タイヨーエレック「CR五右衛門」発表

 タイヨーエレック(株)(本社/名古屋市西区)は3月6日、新機種『CR五右衛門』の発表に伴い、東京支店ショールームにおいてプレス発表会を開催した。 佐藤英理子代表取締役社長は「同機種の開発コンセプトはスロットとパチンコの融合です。パチンコ本来の演出に加え、モード移行を中心としたスロット演出を本格的に取り込み、パチンコ・スロットファンともに楽しめる機種だと自信を持っています」とあいさつした。3つのモードで構成される同機種、その登場キャラクターは万人受けするタッチで描かれており、コミカル演出が盛り沢山となっている。『一攫千金モード』では多彩 な障子演出に期待が膨らみ、『大盤振舞モード』では出玉放出ナシでモード転落することはなく、大当たり間近の天国モードとなっている。

タイヨーエレック株式会社

2006/03/05

大遊青 笑王2006は「代走みつくに」に!

 大遊連・青年部会のメセナ(社会貢献)活動の一環として3月5日午後から大阪ビジネスパーク・ツイン21ギャラリーを会場として「パチンコ・パチスロ大遊協お笑いプレゼント笑王(わらおう)2006」を開催した。不景気を笑い飛ばそう!という趣向で、若手お笑い9組がエントリーする中、笑王を競った。昨年の覇者タケウチパンダは惜しくも次点で決勝進出を逃した。その中“笑いの波の防波堤!”の本領を発揮した「代走みつくに」が栄誉に輝いた。その後の抽選会では業界の福祉貢献の取組みPRにつとめた。この模様は大阪エリア・ケーブルテレビで3月18、25日、番組「わらいのちから」でオンエアされる。

大阪府遊技業協同組合

2006/03/03

西陣 新人事を発表

 株)西陣は3日、新人事を発表した。これは臨時取締役会で畑本社長の辞意を受けたもの。代表取締役には、沖真人氏。職務面 では、菅泉征伊士副社長・取締役が社長代行。なお畑本氏は取締役。

株式会社西陣

2006/03/03

西陣 「CR花満開煌」シリーズ発表

 (株)西陣は、3日赤坂プリンスホテルにおいて今年第1弾となる新機種「CR花満開煌」シリーズを発表した。花満開は、同社の歴代人気シリーズであり、今回の煌(きらめき)では西陣&ソフィアの最高最新の技術とアイデアが結集されている。前作「極(きわめ)」で楽曲を歌っているClair(クレア)さんが今回もイメージソングを担当、「結晶」を奏で発表会に花を添えた。全国各拠点では6日正午より内覧会をスタート。ホールでの導入は4月3日からを予定している。

株式会社西陣