業界ニュース一覧

最新業界ニュースです。

2005年8月  9月  10月  11月  12月  2006年1月

2006/01/31

平和 HEIWA BROSブランド「ゴルゴ13」発表

(株)平和は、新機種「ゴルゴ13」シリーズを発表。31日赤坂プリンスホテルにおいて発表会をおこなった。オープニングセレモニーでは、石橋副社長(平和)と嶺井社長(オリンピア)は、堅い握手で登場。石橋副社長「35年前、分離式パチンコ(71年)が世に出た。そして、パチスロ分離式の元祖オリンピア社(02年)と共同して、新たな分離式の進化を提供できた」と発表。嶺井社長「分離式の思想、リサイクル、不正に強い遊技機づくりに、長年の共同開発の成果 」と、「ゴルゴ13」のパチンコ&パチスロの同時発表となり、会場はホール関係者で終日埋まった。

株式会社平和

2006/01/27

警察庁 ホール数1万5097店(520店減)

 平成17年12月現在、全国のパチンコ営業所は1万5097ホール。前年より520ホール減少していることが警察庁の調べでわかった。10年前(平成7年)と比較すると3147ホール減となっており、中小規模店舗の減少がさらに加速されたものと思われる。なおこのデータは、昨年12 月、ぱちんこ営業所に賞品として陳列されているいわゆるブランド商品に関する調査を都道府県警察が実施したもの。ニセ・ブランド商品の排除は、業界として12月9日に決議文を発表していた。しかし、調査によると、ブランド商品を陳列しているホールは全国で2808店(18.6%)、真偽確認無し640店(4.2%)、市場価格確認無し697店(4.6%)だったことを受け、「物品の点検・管理」「市場価格の確認」について徹底を要請(26日付)している。なお、17日の全日遊連、担当官は講話の中で、「賞品を取りそろえるについても偽ブランドはやめてください。私どもは、偽ブランド取締りも担当している課ですので、自分のところで取締りをしている偽ブランドを自分が監督しているパチンコ店に置かれると立場がありません。また、5月1日から改正風営法が施行になります。その関係で今一度従業員の方にも徹底の程宜しくお願いします」と述べている。

警察庁

2006/01/26

PCSA 新年賀詞交歓・懇親会を開催 

 有限責任中間法人パチンコチェーンストア協会(山田孝志代表理事/略称PCSA)は1月26日、都内千代田区の東京會舘において新年賀詞交歓・懇親会を開催した。当日は協会員、業界団体関係者、国会議員などが多数参加した。 始めに挨拶を行った山田代表は 「今年はまさに業界のターニングポイントとなる年だと認識していますが、そんな年であっても、明るい未来を信じてチャレンジしていくのがPCSAらしいと思っています。」と語った。 続いて祝辞を述べた日遊協の深谷友尋会長は富士山を例に挙げ、裾野の広い業界にしようと呼びかけた。その他、全日遊連の磯専務理事、民主党の羽田孜元首相、大村秀章衆議院議員(自民党遊技振興議員連盟幹事長)、同友会の吉川篤会長らが祝辞を述べた。

有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

2006/01/26

日本プレ駐工会 賀詞交流会を開催

 有限責任中間法人日本プレハブ駐車場工業会(大井富雄代表理事)は1月26日、東京・港区のメルパルク東京において平成18年度賀詞交流会を開催した。大井富雄代表理事は、今年は6月より違法駐車の取り締まりが民間に委託される事をふれ「違法駐車はその共有財産を不法に占拠する行為である。これを厳しく取り締まる事は社会正義にも繋がる。また違法駐車をなくすためには駐車場をもっと作っていかねばならない。これはプレハブ駐車場工業会へ課せられた使命だと考え、設置を進めていきたいと思う」と語った。続いてプレハブ駐車場議員連盟会長の佐田玄一郎衆議院議員は、国民の財産、安心、安全を守る業界を支援していくべきだと述べた。

日本プレハブ駐車場工業会

2006/01/25

宮城県遊協 新春研修会、懇親会を開催

 宮城県遊技業協同組合(小山重道理事長)は1月25日、仙台市内のホテル、パレスへいあんにおいて新春研修会、懇親会を開催。
研修会では宮城県警察本部暴力団対策課の小野寺課長補佐、同生活環境課の横山課長補佐が行政講話。横山課長補佐はその中で「検定認定切れ遊技機、みなし機について一切の例外無く撤去していただきたい」と明言した。
懇親会では東北遊商の木村理事長も出席。懇親を深めた。

宮城県遊技業協同組合

2006/01/24

民主党 娯楽研 新会長に古賀一成氏

 民主党内有志による娯楽産業健全育成研究会(通称:娯楽研)は1月24日、衆議院第一議員会館において会見を行い、新会長に古賀一成氏が就任したことを発表した。自民党カジノ議連との連携も模索しながら換金合法化を目指す。

2006/01/24

関西遊商 新年祝賀会を開催

 関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は1月24日、大阪市中央区のホテル日航大阪において新年祝賀会を開催した。 新年のあいさつに立った井上理事長は、組合員に業界の発展に向けさらなる努力・協力を求めた。また来賓として計20名を招き、来賓を代表して田村理事が段為梁理事長のあいさつ文を代読。和歌山遊協の藤田理事長による乾杯の発声の後、会場は和やかな親睦ムードに包まれた。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)

2006/01/24

東京遊協 1月定例理事会、賀詞交歓会開催

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は1月24日、都内文京区の東京ドームホテルにおいて1月定例理事会と賀詞交歓会を開催。
  定例理事会ではまず警視庁の小原管理官が行政講話を行い、「不正改造、遠隔操作などのファンを欺く行為が散見され、このままではさらに厳しい規制をおこなわなければならなくなる」と警告を発した。
 理事会は92名中70名出席で成立。平成18年度重点推進項目、遊べるパチンコ・パチスロキャンペーンの実施についてなど、重要案件が審議された。

東京都遊技業協同組合

2006/01/23

回胴遊商 関東・甲信越地区新年研修会、懇親会を開催

 回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)関東・甲信越支部は1月23日、都内千代田区のホテル、グランドアーク半蔵門において新年研修会、懇親会を開催した。研修会では警視庁生活安全部保安課の小原管理官による講話とゴト対策会社による最新手口とその対策についての講義が行われた。
 その後の懇親会では日遊協の深谷会長、日電協の國崎理事長、全商協の井坂副理事長らが出席。団体の枠を越えた協力体制で問題解決に望むことを確認した。

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)

2006/01/20

中部遊商 臨時総会を開催

 中部遊技機商業協同組合(寺内一史理事長)は1月20日、オーストラリア・ケアンズのケアンズインターナショナルホテルにおいて平成17年度臨時総会を開催した。寺内理事長は、遊技機の設置管理システムの早期稼働が非常に大事だとふれ、さらに廃棄台処理やネットによる新流通 システムに対応する研究会の立ち上げなど様々な動きを行っているので、組合員の絶大なご理解をお願いしたいと、組合員各位 のより一層の協力を要請した。また総会終了後、新規会員の紹介があり、(株)中京遊機・エムアイユー(株)・(有)平和の新規加盟組合員が紹介された。

中部遊技機商業協同組合(中部遊商)

2006/01/20

大遊協 府暴追センターに250万円寄付

 大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長)は、20日新年互礼会(市内ホテル)の席上、(財)大阪府暴力追放推進センター(太田房江会長・知事)に250万円を贈呈した。出席した高群哲也専務に段理事長は目録を贈呈。平成5年度より総額は4,000万円となった。社会貢献活動として「善意の箱」事業の年頭の取組みとなり、2月10日に大阪市へ福祉車両8台の寄贈を予定している。

大阪府遊技業協同組合

2006/01/20

大遊協 経過措置対象は約13万台

 大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長)は、20日新年理事会(市内ホテル)を開催した。年頭に際し、段理事長は「叡智を結集して前進する大遊協」を掲げた。継続して、大阪方式、健全営業の推進を再確認。5月1日から施行する風営法の取締り強化の中、経過措置の遊技機の円滑な対応の周知に努めた。府下の対象規模は13万5,356台(パチンコ3万5080台・パチスロ10万276台)。遊べるパチンコ・パチスロへの取組みとして、3月5日P-1グランプリ、3月22日シンポジウム(予定)など、独自イベントを企図していく。

大阪府遊技業協同組合

2006/01/19

ヤーマ 「平成カツヲ伝説」発表

 (株)ヤーマ(本社/東京都台東区)は、同社パチスロ第一弾、新基準機「平成カツヲ伝説」(ヘイセイバクトデンA)を発表、1月17日の東京会場(H.パークサイド)を皮切りに全国8会場で内覧会を開催した。 業界最大径・最大幅の超ドデカリールと9インチワイド液晶を搭載したフォルムは迫力満点。獲得枚数360枚のビッグボーナスと255枚のチャレンジボーナス(比率2:1)を搭載。5号機の特徴でもあるボーナスと小役のセット抽選機能を活かしている。液晶演出はスタンダード/クレーン/ランニング/フスマ/お天気モードの5種類あり、各々ベットボタンで簡単に切り替えられるが、レバーON時に襖が開けばボーナスが確定するフスマモードのボーナス先告知は、ファンをドキッと驚かせながら喜ばせる楽しい演出だ。

株式会社ヤーマ

2006/01/18

実行委員会 遊べるアンケート結果について

  遊べるパチンコ・パチスロオープンフォーラム2005実行委員会は、業界初の試みとして、遊技機の一般 試打会&フォーラムを昨年12月18日に開催、そのアンケート結果を公表した。遊技機メーカー17社が協力、一般 来場者は415名(男性335名・女性71名・不明9)。一般の7割は20-30代だった。遊技機等に対する要望:「低投資」「時間をつぶせる」「当たりやすい」「昔風のもの」「店の使い方(釘)次第」「確率の高低がわかりやすい目印」「クラシック台も打てる機会」「全く知らない人へ遊び方を教える必要性」「パチスロ講座」「試し打ちの機会づくり」「店に入りやすい雰囲気づくり」「遊べない規制は無意味」等。今後、継続して「遊べるパチンコ・パチスロ」施策は各地で実施予定。認定・検定切れによる撤去規模について、全日遊連集計(平成17年9月30日現在)では、183万6,437台、その内パチスロ機は135万9,985台、今後5号機への移行を進めている。円滑な入れ替えはもちろん、大衆に周知させていくことも激変緩和には不可欠。業界連携した遊べるキャンペーン継続が取り組まれていく。

「遊べる パチンコ・パチスロ オープンフォーラム 2005」実行委員会

2006/01/18

同友会 フォーラムの模様HPにアップ

 同友会は、18日新年理事会を開催した。席上、昨年12月18日に共同開催した「遊べるパチンコ・パチスロオープンフォーラム」の開催結果 について報告。業界の身近で手軽な大衆娯楽への取り組みが多くの人々に伝わるようファーラム収録ビデオについては、同友会ホームページ上で閲覧できるようすることも発表した。なお、役員人事の改選期だが、年末の理事投票の結果 、吉川会長の再選が見込まれている。同友会で取り組んでいる「遊べる遊技機」開発については、最終段階の模様だ。

日本遊技産業経営者同友会

2006/01/17

電遊協 新規1社を公表

 電子遊技機工業協同組合(小林朴理事長)は1月17日、新年会(都内ホテル)を開催した。年頭に際して、新基準機の開発・提供に取組みを続けていくことを誓った。また組合員数は、新たに1社の入会を発表した。新規会員は、(株)デンケン販売(代表取締役小野達郎氏・本社/大分県大分市)。

2006/01/17

ジェイピーエス 「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」発表

 (株)ジェイピーエス(本社/大阪市福島区)は年1月17日、東京ドームホテルにおいてパチスロ新機種「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」の記者発表会並びに展示会を開催した。はじめに(株)ジェイピーエスの綾部征四郎社長が立ち「我々にとっては初めての機械の発売となり、販売は全面 的にトレードさんにお願いしている」と述べ、また総発売元である(株)トレードの石塚社長は「今年は5号機元年と位 置付けて、ジェイピーエスさんの全面的協力のもとに5号機第1弾が販売できる事に大変光栄に感じている」と語った。同機は、タツノコプロが贈るアキバ系萌えアニメとして登場。ボーナス後60ゲームのRT、その間のボーナス当選確率は約25%。また2ゲームのプチRT機能を搭載しており、スイカやボーナス等の取りこぼし時に出現する『プチRT発動図柄』が揃った時は、ボーナスが内部当選している可能性も…!?

株式会社ジェイピーエス

2006/01/17

全日遊連 楽しめる遊技機環境の「徹底」推進を掲げる

 全日遊連は17日全国理事会を開催した。席上、原田理事長は年頭に際し、業界存亡をかけた待ったなし!の1年と示して(1)楽しめる遊技機環境の整備・遊技人口の減少への対応(2)遊技機の不正排除(3)景品問題の整備、などを掲げて、業界英知(活力、創造力、行動力)を結集していくことに協力を呼びかけた。なお夕刻、行政の井口課長(警察庁)が法令遵守について講話(30分)した。その中「パチンコ業界は今大転換にある」ことを通 じて(1)新基準機への入れ替え(2)不正改造の防止の徹底を要請。メーカーには「わかりやすい台、面 白い台、改造されにくい台、安い台」の開発を通じ、一体となった改革連携を呼びかけた。「パチンコが変わったというイメージを国民がどこで感じるかというと、結局はホール」であると、より踏み込んだ内容となった。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

2006/01/17

東遊商 臨時総会・新年懇親会を開催

 東日本遊技機商業協同組合(井坂武彦理事長)は1月17日静岡県熱海市の熱海後楽園ホテルにおいて新年臨時総会と新年懇親会を開催した。臨時総会では組合員規約の改正の件について満場一致で可決。その後行われた懇親会では来賓として埼玉 県遊協の山田理事長などが出席。懇親を深めた。

2006/01/17

アミュゼクス 発足5周年記念フォーラム

 アミュゼクスアライアンス(平松相大代表)は、17日都内ホテルにおいて「創立5周年記念フォーラム」を開催した。記者会見では、新商品として「アミュゼクス・マシンファンド」(東芝ファイナンス株式会社)を発表。会員限定の遊技機(パチンコ・パチスロ機)購入制度。3000万円〜3億円以内の範囲で調達(返済は最長8回分割均)を可能とした。「みなし&検定切れ機の入れ替えが切実な1年、円滑な入れ替えに活用」を促していく。5年前15法人約150店舗で起上げ、現在52法人460店舗超の規模に拡大。「業界の健全化、ホール企業の発展」を目的として、資金調達、企業事業再生、店舗運営支援、業界情報など、今後もさらに充実した提供を目指していく。記念フォーラムでは、鴻池祥肇参議院議員(元国務大臣)、近藤隆雄教授(明治大)の講演会を催し、新たなる中長期のビジョンを起草した。

アミュゼクス

2006/01/16

警察庁 不退転の取締りを強調

 行政は、16日の日遊協新年理事会の席上、鶴代課長補佐が新年講話を行った。(1)遊べるパチンコ・パチスロフォーラムの評価(2)のめり込み等により幼児等の車内放置事故の防止(3)時間消費型の遊技機の開発・製造(4)賞品の取り揃え充実(5)遊技産業健全化推進機構(仮称)設立への期待(6)不正に強い遊技機開発への期待(7)ゴト行為等不正への迅速な対応を要請。これに則し行政として(a)認定・検定切れ機、みなし機の撤去に従わない違法業者の取締り(b)不正事案の迅速な対応(c)違法営業への規制強化、を掲げた。特に、認定・検定切れ機&みなし機の随時撤去について、一部「健全営業・適正な運用をしていくので撤去猶予」の声を一蹴。「例外なく新基準への入れ替えが必要」「法令に従い、営業者の間に不公平がないよう」「例外的取扱いを認める余地はない」との基本姿勢で「改正規則の施行を断固進める」それは国民の意見が反映されたものであると不退転の取締り姿勢を示した。昨年のフォーラムでファンの意見のひとつ「撤去に伴う説明責任」について業界として、迅速な対応が不可欠といえる。

警察庁

2006/01/16

日遊協 理事会と新年祝賀会を開催

 (社)日本遊技関連事業協会は1月16日、都内千代田区のホテルにおいて第5回定例理事会と新年懇親会を開催した。
 理事会後に会見を行った深谷会長は「今年は実り多い結実の年にしたいと考えている。まずは遊技産業健全化推進機構の立ち上げを第一も考えて行動していく」と語った。会見では、昨年行われた『遊べるパチンコ・パチスロオープンフォーラム 』の報告、日遊協ボランティア緊急派遣隊が2、3月に中越地方に派遣予定であること、打ち子、サクラ、攻略情報販売などに関して、近日中に業界12団体で排除宣言を行うことなどが理事会で審議されたことが発表された。また理事会には警察庁の鶴代課長補佐が来賓として出席。講話と改正風営法について解説を行った。
その後行われた新年祝賀会では、警察庁の井口課長、衆議院議員の平沢勝栄氏、全日遊連の原田理事長など、多数の来賓が出席、懇親を深めた。

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)

2006/01/16

パイオニア「ニューオアシス」発表

 (株)パイオニア(本社/大阪府東大阪市)は、パチスロ新機種『ニューオアシス』の発表に伴い、1月16日より全国各地のホテル、ショールームで展示会を開催した。 同社の5号機第1段となる同機は、BB、RB2種類のボーナスを搭載した旧ノーマルAタイプ。いわゆる“沖スロ”タイプで、筐体上部に設置されたハイビスカスが光ればボーナス確定という不文律は当然継承している。ボーナスゲーム中も、ひたすら順押しすることで子役が揃い、規定枚数(BBなら345枚、RBなら165枚)が払い出されれば終了というシンプルなゲーム性となっている。営業的に使いにくいとも言われるパチスロ5号機だが、同機は4号機並のベース、ボーナス確率を実現。各設定間の確率、出玉 率もメリハリのあるものとなっており、そのゲーム性と相まって、幅広い世代からのプレイ、長期に渡っての安定稼動を目指す。

株式会社パイオニア

2006/01/16

ネット 「真モグモグ風林火山」発表

 ネット(株)(本社/大阪府堺市)は1月16日、新機種「真モグモグ風林火山」の発表に伴い、全国各地のショールームで内覧会を開催。同社最後の4.7号機となる同機は6万通 りの演出を搭載し、絶妙な出玉性能によりプレイヤーを飽きさせない仕様となっている。戦国時代をモチーフとし、武田モグ玄とともに数々の敵武将をなぎたおし、全国制覇を目指すというストーリー。倒した武将の領地をGETでき、全国制覇で殿様気分を味わうことも出来る。ボーナスを期待する激アツ演出は「モグラ叩き演出」と「航海演出」。モグラ叩きは10G間の連続演出で敵将を倒せばボーナスであるが、その間に様々な演出が盛り込まれ、プレイヤーを楽しませてくれる。また、ボーナス確定の灼熱演出も用意されているので見逃せない。航海演出は様々な演出から突入し、望遠鏡で発見する物によってボーナスが確定したり、通 常演出へ戻ってしまったりするドキドキの演出である。

ネット株式会社

2006/01/13

藤商事 「CR渡り鳥AKIRA」発表

 (株)藤商事(本社/大阪市中央区)は13日、都内ホテルにおいて新機種「CR渡り鳥AKIRA」を発表した。芸能生活半世紀の小林旭氏とタイアップで「継続型ボーナス・GT(ゲットタイム)」を新搭載している。「芸能生活50周年を迎えた最初の話題が、このパチンコ機。パチンコという舞台で[小林旭]が活躍するつもりで制作に参加した」とアキラ節。その後ミニ・オンステージを開演し、新機種の存在感をアピールした。同社では「1台で2種類の出玉 感を味わうことのできる史上初の演出、パチンコ(遊技の)抜本的改革でパチンコ業界に挑む」と意気込んでいる。

株式会社藤商事

2006/01/13

アルゼ パチスロ5号機時代を創る!?

 アルゼ(株)(本社/東京都江東区)は13日、本社においてパチスロ5号機の説明会を開催、「パチスロ5号機時代の展望」「アルゼ・レンタルシステムの活用」「新契約書」「新機種発表」を発表した。 (1)新機種・「キューティーハニー」「BE-BOP回胴与太郎行進曲」「斬」「やっぱりいいね」「はいさい潮姫」「デビルマン(新パネル)」「サクラ大戦(新パネル)」など、一堂展示。(2)「パチスロ5号機時代の展望」高額遊技についていけず遊技をやめてしまったプレイヤ ーの復活と新規プレイヤーの開拓、1万円位の遊技金額が業界を救うという要旨。(3)「アルゼ・レンタルシステムの活用」2006年3月末までの受付期間限定によるパチスロ・レンタルキャンペーンと、そのメリットを説明。(4)新「契約書」a:クレマンくん・ホッパーゴトなど具体的なゴト行為を明記、その行為によって被害を受けた場合補償を行うことを明記(業界初)。b:検定取消し処分(アルゼの責任の範囲で)が発生した場合、契約規定を設定(換算)し返金、補償する。

アルゼ株式会社

2006/01/13

新遊工 アビリット、ビスティ加入

 パロットの共同開発団体である有限責任中間法人日本新遊技機開発工業会(足立利美会長・略称/新遊工)は12日、都内にて臨時総会を開催し、新規入会として2社を承認した。加入したのは、アビリット(株)、(株)ビスティ。これにより加入会員(メーカー)は22社となった。「パロット」とは、パチスロ(回胴式)をパチンコ玉 で遊技できる機械の呼称。パチンコ島(設備)に設置できるところが大きな特徴で、昨年第1号「CRP花月伝説R」(SANKYO)から5号機としてデビューしている。

2006/01/12

日工組 新年祝賀会を開催

 日本遊技機工業組合(井置定男理事長)は1月12日、東京・グランドアーク半蔵門において新年祝賀会を開催した。井置定男理事長は、1昨年に施行された規則改正に伴い大きな変革期を迎え、法令遵守はもとより真のコンプライアンスを徹底し、本来の姿であるべき身近で手軽な大衆娯楽を取り戻して永続的に発展する様業界が一致団結して諸問題に当たらねばならないと業界各団体に協力要請をした。また、製造業者として規則改正の主旨でもある遊技機のセキュリティー対策を更に進め、開発から製造、流通 、納品、リサイクルまで含め、チップのID番号を機軸とした機歴の管理を行い、製造業者としての責任を明快にしたいと語り、関係各位 の協力を要請した。来賓には警察庁生活安全局生活環境課の井口課長、全日遊連の原田理事長、日遊協の深谷会長が駆けつけた。

2006/01/12

全日遊連 第15回全国ファン感謝デー 「ダブルチャンス賞抽選会」実侍

 全日本遊技事業協同組合連合会(原田實理事長)は1月12日、東京都千代田区の「東京ジョンブル」において第15回全国ファン感謝デー「ダブルチャンス賞抽選会」を実施した。ダブルチャンス賞の応募ハガキは4万5159枚。回収率は56.9%。抽選は総購入セット数60セットに1本の当選として、当選本数は450本。賞品はソウルの旅2泊3日ペアご招待、パナソニック26型液晶テレビ、ナショナルマッサージチェアーの中からの選択。抽選は三越接待係や全日事業委員などの他、取材の業界誌の記者も抽選に加わった。この抽選の模様は全日遊連の新年祝賀会に放映される。なお、今年の11月17日から3日間、第16回全国パチンコ・パチスロファン感謝デーを開催する事も発表された。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

2006/01/12

平和 「CRスキージャンプ・ペア」「人造人間キカイダー」発表

 (株)平和(本社/群馬県桐生市)は1月12日、パチンコ新機種『CRスキージャンプ・ペア』シリーズ及びパチスロ新機種『人造人間キカイダー』の発表に伴い、内覧会を開催した。SJP(スキージャンプ・ペア)は30ヶ国の映画祭で爆笑の嵐を巻き起こした大ヒットDVD。2人ペアで1組のスキー板を装着し、奇想天外な技を披露する独創性溢れる作品だ。同機種のルールは簡単で、画面 上で同国の選手とペアが組めればリーチ確定。見事着地に成功すれば大当たりとなるが、獲得メダルによって出玉 個数や時短数が変わってくるので、最後まで目が離せない。同時発表の『人造人間キカイダー』は、獲得枚数約280枚+RT50ゲームのレッドボーナスと、約200枚のブルーボーナス、約100枚のブラックボーナスの3タイプのボーナスを搭載。アクションシーン満載で、迫力満点のバトルシーンなど、美しいCGがプレイをリアルにドラマティックに盛り上げる。チェリー・スイカ・チャンス目がボーナスへの近道か!?

株式会社平和

2006/01/12

ダイコク電機 2月2日皮切り「次代を切り開くホール戦略」

 ダイコク電機(株)は、2月2日名古屋会場を皮切りとして、DKセミナー「次代を切り開くホール戦略」(Survive NEXT)をテーマとした展示会を開催する。経過措置折り返しの年として、パチスロ5号機時代突入などを受け、ホール経営は新たな1年を迎えている。そうした中ホール経営は、経営&情報資源を駆使することが課題。新境地を切り拓くため「高付加価値」(Cシステム)のフル活用を通 じ提案していく。 日程:名古屋(2月2日)、東京(2月7・8日)、福岡(2月15日)、大阪(2月21日)。問い合わせはダイコク電機まで。

ダイコク電機株式会社

2006/01/11

奥村遊機「CR浮浪雲」発表

 奥村遊機(株)(本社/名古屋市昭和区)は1月11日、新機種『CR浮浪雲』シリーズの発表に伴い、全国のショールームにおいて展示会を開催した。江戸・品川の宿場町、美しい四季を背景に浮浪雲家族が大活躍する光景を、10.4インチの液晶大画面 上で見事に再現。画面を覆い尽くす激アツ障子役物が、浮浪雲の世界観をより一層引き立てている。予告リーチアクションは多彩 で、障子が閉まってキャラクターがステップアップする『障子ステップアップ予告』では、お花ちゃんや新之助、おカメさんらが登場。もちろんキャラクター個々のリーチ演出も用意されている。様々なチャンス目やスーパーリーチハズレから突入する浮浪雲チャンスは興奮必至!

奥村遊機株式会社

2006/01/11

サミー 「クラッシュバンディクー」発表

 サミー(株)(本社/東京都豊島区)は1月11日、パチスロ新機種『クラッシュバンディクー』の発表に伴い、全国7ヶ所のショールームにおいて展示会を開催した。
  世界中で大ブレイクした3Dアクションゲームを見事に再現した同機種は、3ボーナスシステムにより当選確率を高めた上で、そのボーナス中の充実感を追求したインタラクティブパチスロとなっている。

サミー株式会社

2006/01/10

ニューギン 「CR女ねずみ小僧ただいま参上!」発表

 (株)ニューギン(本社/名古屋市中村区)は6日、同社東京ビル(茅場町)において新機種「CR女ねずみ小僧 ただいま参上!」のプレス発表会を開催した。「女ねずみ小僧」のテレビ時代劇シリーズに香田晋氏(歌手)、磯山さやかさん(アイドル)ふたりの魅力を融合、幸先の良い新春の話題を提供した。幅広い年齢層から関心が高まるようテーマ選り優った見せ場、多彩 なリーチ場面、大型美麗液晶がエキサイティングに演出。「ドラマリーチ」実写 ムービーによる大当りを演出。新チャンスモード「お宝モード」は、(プレイヤー自身が)タッチセンサーでカードを取得し、色によって期待度が占えるというゲーム性搭載。大当り中は、磯山さんのダイナミック映像、香田&磯山による歌謡曲が流れる。香田氏「デビューして18年、自分の台を作っていただき感謝。確変の香田と呼んでください」磯山さん「家族がパチ大好きで、いろいろな景品が置いてあります。忙しくホールに行けないが、今年は時間を見つけ自分の台で遊びたい」。その後、香田VS磯山による大当り競争をおこなった。お宝モードに突入した香田氏が初当りを引き当てていた。ホールには2月6日導入(予定)。

株式会社ニューギン

2006/01/04

P-ARK 株式公開、4月にも実現!?

 パチンコホール準大手のピーアーク(株)(本社/東京都足立)は、12月29日ジャスダック証券取引所に上場申請した。12月30日付日本経済新聞によれば「取引所の審査を通 れば、2006年4月にも上場が実現する見通し」と報じた。ホール経営企業の株式公開は、業界にとっての長年の悲願であり、大きな関心が寄せられる。P-ARKは、2年前(2004)10月1日よりホールディングス(事業持株会社・グループ企業16社)に移行。株式公開審査を視野にいれ「組織・運営面 」の拡充、「決算・開示面」の適正さ、に努めている。昨秋PTBの審査を踏まえ、いよいよ株式公開悲願のカウントダウンが期待される。なお、同社05年度中間決算は、売上815億円、経常利益約8億円。

P-ARK