2008年度 各県遊協、関連団体
総会レポートです。

3月
3/28  日遊協東京・関東

4月
4/08  電遊協
4/14  日遊協中国
4/18 日遊協近畿
4/24 東遊商
4/25 兵庫青年部

5月
5/13 日遊協中部
5/15 中国遊商 プレハブ駐工会
5/16 東北遊商 兵庫
5/19 日工組
5/20 大阪 滋賀
5/21 同友会 静岡 遊運協 奈良 福岡 栃木 三重 京都青年部
5/22 和歌山 茨城 長崎
5/23 回胴遊商 中部遊商 山口 大分 広島 佐賀
5/26 日遊協九州
5/27 東京 宮城 長野 富山 大阪青年部
5/28 PCSA 関西遊商 千葉 埼玉  自工会 愛知 九州遊商
5/29 京都 新潟
5/30 全日遊連

6月
6/03 群馬
6/05 日遊協
6/06 山梨 岡山
6/10 神奈川
6/11 九州遊連
6/12 全関東連
6/13 日電協
6/18 全商協

7月
7/15 北遊連

2008/07/15

北遊連 平成20年度通常総会開催

 北海道遊技事業協同組合連合会(田中亀雄理事長)及び北海道遊技業防犯協力会は7月15日、札幌市内の札幌ガーデンパレスにおいて平成20年度通 常総会を開催した。
 挨拶に立った田中理事長は、遊技機の入れ替え自粛に対する組合員各位 の協力に対して謝意を述べた後「AMマーク制度については、今年度は継続し、平成21年度以降は新しい制度とし、SRM(セーフティ・リリーフ・マシーン/仮称)と名称も変え、マークの収益金の一部は地域安全活動に役立っていますという事を明記してパチンコファンに理解されるものにしていこうと考えております」と述べた。
 続いて健全化推進セミナーに移り、講師として立った北海道警察本部の工藤直樹生活安全部長は、洞爺湖サミット開催に際し、当業界の多大な支援に感謝しますと述べた後1.業界の健全化に向けた取り組み2.遊技機の不正改造防止3.刑法犯の増加に伴う防犯対策の強化、について要望を述べた。

 

2008/06/18

全商協 第20回通常総会を開催

 全国遊技機商業協同組合連合会(井坂武彦会長)は6月18日、東京・千代田区のグランドアーク半蔵門において、第20回通 常総会を開催した。
 挨拶に立った井坂会長は「我々の主力となります中古機に目をやりますと、扱い件数、確認証紙発行枚数とも前年度を大幅に上回っており、いかに中古遊技機のニーズが高いかを示す結果 となっております。これは全商協傘下の組合員における安心・安全を担保にした健全化を推進する流通 システムの存在が大きいと思います。QRシステムも今年4月より全国展開を達成し、さらなる健全化を推進するため、責任ある点検・確認を徹底させてセキュリティー対策を強化する事が大事です。各地区遊商が先頭に立って、より一層の指導力を発揮して頂きたい」と述べ、法令遵守と点検確認の徹底を要請。さらに不法投棄の根絶と地球温暖化対策の積極的な参加も併せて、傘下組合員に協力を求めた。
 総会終了後の懇親会に来賓として挨拶した警察庁生活安全局生活環境課の小堀龍一郎課長補佐が立ち「貴組合における中古機移動関係書類や認定申請関係書類の発給業務を行っております。引き続き遊技機の点検確認と関係書類の発給遂行を通 じて不正改造の防止に一層貢献される事をお願いしたい」と辻課長の挨拶を代読した。
 続いて挨拶に立った平沢勝栄議員が、6月19日、自民党内に遊技業等の健全化に関するプロジェクトチームが発足する事を報告。座長には治安対策特別 委員会の鈴木委員長が務め、業界に対して辛口の意見を持つ議員もチームに入り、遊技業の社会に対する位 置づけを考えるため、業界団体のトップからも意見聴取をする事が発表された。

 

2008/06/13

日電協 第28回通常総会開催

 日本電動式遊技機工業協同組合(里見治理事長)は6月13日、東京會舘(東京都千代田区)で第28回通 常総会を開催した。経過措置が満了となった昨年の遊技機出荷台数を示す証紙発給枚数は、前年度比34%(53万9545枚)減の105万5451枚、平成11年当時の規模に戻った。また、組合事務所の移転計画が具体化している事に伴い、チップの焼き付け業務の簡素化・効率化として自社焼き付けへの移行も発表した。
 総会の冒頭、里見理事長は、業界を取り巻く厳しい情勢、とりわけパチスロ減台という、かつてない情勢を踏まえて、組織団結した取り組みを呼びかけ「昨年の総会時は、まだ、5号機への最終の入替え需要を期待していた関係者もいたかもしれない。しかし、完全移行した現在、一番厳しい状況。日工組と一緒(昨年11月30日)に21項目の(解釈基準)規制緩和を陳情。その内、演出面 などの9項目が認められた。射幸性に関係する部分はほとんど、回答はいただけなかった。その経緯の中、業界として努力していかなければいけない適合率のアップ。保通 協の検査の面は、出玉率(規則の範囲内である)110%で設計したつもりでも、(規則の範囲を)オーバーしていると試験ではパスできない。それが重なり、昨年の適合率では50%にも満たない実績だった。一生懸命、折衝につとめているが、解釈基準の緩和は、現状では難しい印象。そのため検査のあり方(運用面 )ついて、要望していきたいと考えている」と述べた。
 総会終了後の記者会見では、日電協加盟メーカーに4月1日付で入会・27社目となる(株)SNKプレイモア(本社/大阪府吹田市・外山公一社長)を紹介。
 懇親会では、警察庁生活環境課の辻義之課長の挨拶文を尾崎浩一専門官が代読。その中、型式試験での適合率が低いこと。また「昨年末、大量 の出玉の獲得が保証される遊技機が申請されるなど、射幸性の上限を追求することに偏重していると非難されても仕方がない状況が見受けられる」と規則改正の趣旨について今一度自覚を要請する内容とした。

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)

 

2008/06/12

全関東連 第20回定時総会

 全関東遊技業組合連合会(松本時夫会長)は6月12日、千葉県・幕張のホテルニューオータニ幕張において第20回定時総会を開催した。
 挨拶に立った松本会長は「業界は昨年より大変な事態となっております。現在は困難な状況の中、なんとか持ちこたえている状態です。遊パチの普及や環境問題への取り組みなどを全日遊連のもとやって参りました。今回、全関東遊連の会長として、傘下各県を回りましたが取り巻く環境は非常に厳しい状況です。全日遊連の執行部が新しくなり、こういった諸問題を積極的に解決して頂きたい。遊パチを根付かせていく事が重要だと考えております」と挨拶した。
 続き、全日遊連の原田理事長が立ち「全日遊連ではファン人口の回復を強力に推進するため、遊パチをさらに進めていきたいと考えております。また、環境問題ですが、地球温暖化防止は世界的重要事項であり、全日遊連としても環境自主行動計画を策定し、5年間で15%のCO2の排出削減に努めるため、各ホールにおいては電気量 の削減や省エネ機器の導入などをお願いしたい」と組合員の積極的な取り組みを要請した。

 

2008/06/11

九州遊連 西川明寛会長を再選

 九州地区遊技業組合連合会(西川明寛会長)は6月11日、鹿児島県の城山観光ホテルにおいて、九州全県から650名規模の参加の中、第92回九遊連総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、会長に西川明寛氏を再選(3選)、九州一枚岩となって健全営業の推進、連携強化をおこなった。功労者表彰では、儀武息一氏(前沖縄・理事長)、島亨氏(前福岡・専務)、三浦教之氏(前大分・専務)、大見謝恒吉氏(前沖縄・事務局長)の4氏。鹿児島県より役員(理事、監事)、事務局の総勢26名を顕彰した。
 西川会長は、業界は厳しい環境におかれ、経営者、店舗の減少が続いている。九州においては、1453店・遊技機58万667台(平成20年3月末現在)と、1年間で新規44店・転廃業151店・休業18店とマイナス107店と示した。「全国規模での業界の活性化、ファン呼び戻しに向けた懸命な取り組みはもとより、九州一枚岩の取り組みでは、AMマーク制切り替えへの対応、洞爺湖サミット期間の遊技機入れ替え自粛、早期に対応協議が図れた。いまひとつ、駐車場での幼児放置事案等の絶無を期すため、今一度、注意・定期巡視の励行を徹底していただきたい」と要請した。
 社会福祉寄付金の贈呈では、(財)鹿児島県暴力追放推進センター(神之門哲雄専務理事)、(社)かごしま犯罪被害者支援センター(湯又勝雄事務局長)の2団体に寄付金を贈呈した。

九州地区遊技業組合連合会(九遊連)

 

2008/06/10

神奈川 第42回通常総会開催

 神奈川県遊技場協同組合(平川正寿理事長)並びに県遊技場防犯協力会連合会は6月10日、横浜市の横浜ロイヤルパークホテルにおいて第42回通 常総会並びに第15回通常総会を開催した。感謝状の贈呈ではホール駐車場における乳児車内放置事案を発見、死亡事故を未然に防いだホールスタッフなどが表彰された。
 挨拶に立った平川理事長は「この難局を乗り切るため、県遊協として高コスト体質改善と安く遊べる遊技環境の実現を最重要課題として取り組んで参りました。今年度も出来る限り業界コストを下げ、お客様に還元し、手軽で安く遊べる遊技環境の提供によって遊技人口の回復に努めていく必要があると考えています」と述べ、県遊協が取り組む問題として、遊技機の低価格化と不公正な販売方法の是正、不正防止対策の更なる充実、環境への自主的な取り組みとしてサミット期間中の遊技機入れ替え自粛などを挙げ、県遊協全体で取り組んでいくとした。また、今年は神奈川県において公共的施設における禁煙条例に関し、ホールがその対象となるため、来客の7割が喫煙者というホールにとっては死活問題となる。県遊協は知事に面 会して対象施設からの除外を強く要請しているとし、今後もあらゆるチャンネルを使って働きかけていく旨の報告がされた。
 第9号議案の中で、「神奈川県公共的施設における禁煙条例(仮称)」に関する対応について、県遊協としてホールが対象施設として指定されることに反対する宣誓文を県に送るため、組合員の採択を求め、満場一致で承認された。

神奈川県遊技場協同組合

 

2008/06/06

岡山 全会一致で松村理事長を再選

 岡山県遊技業協同組合(松村高男理事長)は6月6日、岡山市の岡山プラザホテルにおいて、平成20年度通 常総会を開催した。
 あいさつに立った松村理事長は、洞爺湖サミット開催に伴う37日間(6月7日から7月13日まで)の入替自粛、併せて環境自主行動計画に基づく、ホール全体のCO2削減を意識した節電・省エネの実行を組合員に呼び掛けた後「我々業界は、ホール営業の安定化を図ることを目標と掲げ、集客力を高めるため、手軽に安く安心して遊技していただくことをPRし、客離れの防止に努めているところであるが、景気回復までには今しばらく辛抱が必要。組合員の皆さんは足下を揃え、一糸乱れぬ 活動をお願いしたい。同時に、低価格化への取り組み等、課題は山積しており、皆さんと一丸となって取り組み、解決していきたいと考えている」とホール営業の安定化に向け、組合員の団結した各種取り組みを求めた。
 議案審議に移り、第6号議案『任期満了に伴う役員改選の件』において、松村理事長の再選で承認可決したほか、全7議案を上程し、いずれも全会一致で可決した。
 総会終了後、毎年恒例となっている献血を実施。続く総会祝賀パーティーの席上、寄付金の贈呈式を開催。県遊協から日本赤十字岡山県支部と(財)岡山県青少年財団へ、県防犯協力会から(社)岡山県防犯協会へ、それぞれ松村理事長(会長)が寄付金目録を贈呈。対して、各団体から感謝状が授与された。また、岡山放送M主催の『OHKチャリティーキャンペーン 愛の助け合い運動』に協賛したことに対し、岡山放送(株)から県遊協に対して感謝状が授与された。

岡山県遊技業協同組合

 

2008/06/06

山梨 大森武正理事長を再選

 山梨県遊技業協同組合(大森武正理事長)は6月6日、甲府富士屋ホテルにおいて、第41回通 常総会ならびに同防犯協力会(第47回)総会を開催した。任期満了に伴う役員改選においては、大森理事長を再選し、事業運営面 の円滑な取り組み施策を進めていく。
 贈呈式では、(社)山梨県共同募金会(50万円)、(財)山梨県暴力追放県民会議(50万円)、(財)山梨県防犯協会(100万円)、知的障害者施設「どんぐり牧場」(介護車)を贈呈した。内田健会長(県共同募金会)は、感謝状を贈るとともに、長年(33回・約3800万円)の山梨県遊協の社会貢献活動を高く評価した。
 大森理事長は「いまだかつてない経営環境にある。身近で手軽な大衆娯楽を第一に諸施策を進めている。廃業・休業の店舗数に歯止めがかからない状況。苦しい時代を乗り越え、新たな時代の到来を信じて、何が必要かを考え、積極的に行動していく事が大事。安定経営への取り組みを積極的に進めていきたい」と運営面 ・財政面での工夫を継続していくことを確した。
 任期満了に伴う役員改選では、理事21名(員外含)、監事2名を選任。理事会を経て、理事長には、大森武生氏、4副理事長を選任し執行部編成した。「大変厳しい中、質素倹約含め、改革を進めていきたい」と大森理事長は所信挨拶した。

 

2008/06/05

日遊協 第19回通常総会開催

 社団法人日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は6月5日、都内中央区のKKRホテルにおいて第19回通 常総会を開催。任期満了に伴う役員の改選では、深谷会長以下22人の再任と、9人の新任を要する新人事が発表された。
 始めに挨拶を行った深谷会長は「日遊協20周年を迎えた。社会貢献、環境問題への対応など、遊技業を社会の一員としての期待に応えていけるような産業にしていかなければならない。今総会で、新しい日遊協のビジョンを策定し、それを指針にして1つ1つの問題を解決していく。まずは遊技人口の回復が試練。平成16年の規則改正の目的は幅広いユーザーが遊べる環境への回帰ということを忘れてはならない。施策、経営、遊技機のあり方が問われている。今までどおりではだめ。新しい考え方をつくらなければいけない」と語った。
 第7回パチンコ・パチスロ論文作文コンクールの入賞者の表彰では、最優秀賞として(株)デライト・コミュニケーションズの安藤博文さんに記念品と楯、副賞の旅行券20万円が贈呈。
 総会後は警察庁生活安全部生活環境課の辻義之課長が来場し、行政講話を行い、広報誌のバックナンバーを10年見返した感想を語り「平成10年当時、当時の片桐課長が不正改造を厳しく非難している。この原稿は今でも使えるかもしれない。10年前と変わっていないところもある。当時の業界は他に賞品問題、イン・アウトのクリアの問題、依存症の問題などが取りざたされていた。日遊協においてはそれらの問題に対して、一つ一つ着実に答えを出し続けている。今後も継続した積極的な取り組みを期待する」と語った。

社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)

 

2008/06/03

群馬 役員改選で金山理事長再任

 群馬県遊技業協同組合(金山茂理事長)並びに群馬県遊技業防犯協力会は6月3日、前橋市の前橋商工会議所会館にて第43回の通 常総会を開催した。
 冒頭、壇上に上がった金山茂理事長は「群馬県遊協においては、11年連続して店舗数が減少し、組合員店舗数も200店舗を切るところまで落ち込み、最盛期(平成8年の368店舗)の約半数にまで減少するという未曾有の厳しさを経験しております。このため組合では、全日遊連及び各都道府県組合並びに組合員との連携、協力のもとに、社会からの要請に応えるための環境整備に邁進してきました。これらの取り組みは引き続き行っていきたいが、これを実行するには、なんといっても組合員一人一人が業界の現状を憂い、何とかしなければという熱き思いで行動を起こすことが、結果 として組織を動かし、業界を変える大きな力になります」と組合員の団結を呼びかけた。
 第4号議案『役員の改選』では、金山理事長の再任が可決承認された。

 

2008/05/30

全日遊連 新理事長に原田氏(東京)選任

 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は、5月30日に都内港区のホテルパシフィック東京において第17回通 常総会を開催した。
●山田理事長あいさつ
「平成19年度の全日遊連は遊技業界の高コスト体質からの脱却を最重要課題とし、その理念を業界全体で共有し、実行に移すための努力を行ってきた。平成20年度はホール経営の安定化につなげるべく、高コスト体質からの脱却を目指し、これまでの諸施策を発展、強化していく必要がある。我が業界においては、パチスロの売上げ、粗利益が50%減少し、ホール全体でも30%の売上げが減少、毎月100店舗のペースで廃業が進み、大変憂慮すべき状況が続いている。この難局を乗り切るには遊技業界に関わる全ての人々が心を一つにし、できるかぎり業界コストを下げ、お客様に還元し、遊技人口の回復に努めていく必要がある」
 第9号議案では任期満了に伴う理事及び監事改選の件が上程。
 まず理事(各都府県方面遊協理事長)の選任、監事、員外監事が選任され、そのまま第1回理事会を開催。理事長、副理事長及び専務理事を選任した。
 新理事長に選任された原田氏(東京)は、登壇し「全日遊連がおかれる厳しい状況を鑑み、意を決して立候補した。前理事長の山田氏と執行部の功績に敬意を表し、お礼を述べたい。高齢で老骨にムチ打つ姿を不安視される方もいるが、組織運営の重要さを考えながら、組合員に対して明日への夢が見れる業界へ、変革を行い、努力していく。遊技人口の回復という点においては、遊パチの積極的展開をさらに推し進め、それを成し遂げて行きたい。組合員からの意見も積極的に取り入れる所存。今回の理事会で決定した5名の副理事長とともに、全日遊連のさらなる発展と、大衆娯楽として一般 社会から認められるよう、最大限の努力をすることをお誓い申し上げる」と就任宣言した。
 総会後の懇親会では警察庁生活安全部生活環境課の辻義之課長が来場し、祝辞を述べ「新理事長をはじめ、新執行部に就任された皆様とは、今後共にこの業界の色々な問題、あるいは将来について検討し、課題には取り組んでいく。ぜひ緊密に話をしながら仕事を進めていきたい。また退任された山田前理事長をはじめ前執行部の皆様においては、5号機への入替に際しては不安視している部分もあったが、遵法精神に則り、スムーズな入替を実現した点、環境問題への対応として自主行動計画を素早く策定した点などにおいて感謝、評価したい。景品を提供するのが7号営業の大きな特徴であってそのためにのめり込みなどの問題が起こる。そこの部分をしっかり克服、取り組んでいくのが業界のあるべき姿。さらに引き続き努力していただきたい」と語った。
 また特別ゲストとして、今年11月に行われる全日遊連ファン感謝デーのイメージキャラクターに就任したタレントのテリー伊藤氏が駆けつけ「僕が応援団長になったからには大船に乗った気でいてください」とファン感謝デーの成功を約束。原田理事長と握手を交わした。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

2008/05/29

新潟 第57回通常総会開催

 新潟県遊技業協同組合(堀川三雄理事長)は5月29日、新潟市中央区の新潟グランドホテルにおいて、第57回通 常総会を開催した。
 あいさつに立った堀川理事長は「ファン人口を回復させるためには、ホール店舗が安定した営業ができるような環境を整えなければならない。そのためには遊技機や周辺機器のメーカーに対して、機器の提供・販売方法についても協力を求めていく必要がある。業界が一致団結し、現下の難局に取り組んでいくことが肝要」と厳しい経営環境の中、ファン人口回復への取り組みや不公正な商慣習是正の重要性を訴えた。
 寄付金の贈呈では、(財)新潟県暴力追放運動推進センターに対し、活動資金の一部として100万円を寄付。さらに送迎用福祉車両の贈呈も後日行われた。

 

2008/05/29

京都 第44回通常総会開催

 京都府遊技業協同組合(白川鐘一理事長)は5月29日、京都全日空ホテルにおいて、第44回通 常総会ならびに同連合会(第56回)、防犯協力会(第22回)総会を開催した。
 白川理事長は冒頭、組合の現状情勢を示して「ホールを取り巻く営業環境には、極めて厳しいものがある」と危機打開への団結の必要性を強調。その中、各種健全化施策、イメージアップ展開、社会貢献活動など組合一丸となった取り組みが達成できた事に謝意。新年度に際しては、ファンの拡大を最優先と見定め、第3回京遊協ファン感謝祭(8月)、全国ファン感謝デー(11月)を予定。「安心・安全マーク」制度をスタートして、不正抑止の趣旨に協力を呼びかけた。さらに省エネ環境を見直す契機として洞爺湖サミットの開催に伴う各種対応に理解と協力を呼びかけた。「業界は、幾多の困難に立ち向かった先人方の克服、努力があったことを、我々も肝に銘じなければなりません。身近で手軽な大衆娯楽の提供を通 じて、お客さんを大切に、地域と共生、社会貢献・還元を進めること。組合にあっては総親和、相互扶助の精神のもと一致団結して難局にあたりたい。理事長として、先頭に立って責務を全うしていきます」と京都団結を呼びかけた。

京都府遊技業協同組合

 

2008/05/28

九州遊商 第20回通常総会開催

 九州遊技機商業協同組合(石山敬達理事長/組合員159社)は5月28日、福岡市内のグランド・ハイアット・福岡において、第20回通 常総会を開催した。
 壇上に上がった石山理事長は「中古機に関して言えば180万台と前年と比べてプラス40万台となっております。入替で使われている台数の35パーセントを中古機が占めております。また流通 形態が好ましくないと言う事案が出てきております。関係団体は今、方向性を一つに決めて、力を合わせて国民に支持される産業にしていきたいと頑張っております」と組合員の協力を要請した。
 平成19年度事業報告において、中古遊技機の取り扱いが4万9422件(前年対比165%)、26万7810台(前年対比131%)と業績が大きく伸びた。中古流通 事業では、QRコードシステムに必要なハンディースキャナーを50台購入(18年度購入は370台)し、参加組合員に貸し出した。
 総会終了後の来賓挨拶では、九州管区警察局広域調整第一課の水口圭二課長補佐と福岡県警察本部生活環境課の花田清輝課長がそれぞれ講話。パチンコは気軽に遊べる大衆娯楽であると言う原点に立ち帰り、地域と共生する業界を目指し、遊技機の射幸性の抑制、不正改造の防止について組合員の協力を要請。九州地区遊技業組合連合会の西川明寛会長は、遊べる遊技環境を作り、遊技人口の回復を図りたいとあいさつした。

 

2008/05/28

愛知 第47回通常総会開催

 愛知県遊技業協同組合(木下栄吉理事長)は5月28日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルにおいて、第47回通 常総会及び第23回同防犯協力会通常総会を開催した。
 壇上に立った木下栄吉理事長は「業界は大変な状況下にあります。約13000件の店舗数は21年前と同じです。売上やコイン単価の減少や景品手数料等様々な問題が噴出しています。これらの状況からの脱却には組合員皆様の理解と協力が必要です」と苦境を乗り切る為には組合員が一致団結しなければならない事を強く説いた。
 総会に続いて行われた「第23回パチンコ大衆文化・福祉応援賞」では、愛知県知事の神田真秋氏(代理)、名古屋市長の松原武久氏(代理)、愛知県警察本部生活安全部長の椙村久滋氏や顧問である衆議院議員の赤松広隆氏ら来賓が多数列席し、祝辞を述べた。

愛知県遊技業協同組合

 

2008/05/28

自工会 平成19年度通常総会開催

 遊技場自動サービス機工業会(木原一雄理事長)は5月28日、都内千代田区のKKRホテルにおいて、平成19年度通 常総会を開催した。
 まず木原理事長が挨拶をし「業界全体が非常に苦しい状況の中、我が組合においても当分厳しい時代が続くのかと危惧している。会員の皆様には、企業努力で乗り越えて行ってほしい。昨年度の活動として、自工会が行ってきた貯玉 事業は自工会から貯玉補償基金の法人化に伴い移管、一本化を達成した。ファン保護の観点から、基金加入していないと機器を販売しないようにして、基金の加入率の底上げを図っている。また特許事業の開始、遊技産業健全化推進機構や、周辺機器のゴト対策に関する5団体会議への参加など積極的活動を推進してきた。本年度もこれらの活動をさらに推し進めていきたい」と語った。
 第5号議案の役員改選の件では任期満了に伴う役員の改選が行われ、議長により指名された5名が理事、監事を選考。現役員全員の再任と、(株)三共の吉川実氏の新任が決定した。木原理事長は「本来であれば今期でお役御免となるつもりであったが、もう1期やれとの声をいただいた。引き続き、厳しい状況がつづくと思うが、団結し乗り切っていきたいと思う。皆様のご協力をおねがいしたい」と挨拶した。

 

2008/05/28

埼玉 第41回通常総会開催

 埼玉県遊技業協同組合(山田茂則理事長)は5月28日、さいたま市大宮区のパレスホテル大宮において、第41回通 常総会及び同防犯協力会第41回通常総会を開催した。
 あいさつに立った山田理事長は「業界は大きな転換期にあり、厳しい時代。我々は業態変換を図っている中、高コスト体質、遊技機の販売方法を是正し、大衆娯楽・大衆文化として更に深く根付かせていきたいと考えている。この販売価格・販売方法是正のためには、組合員の一致団結した協力が必要。今後の県遊協の様々な施策にご協力いただき、我々が今最も苦しんでいる高コスト体質を改善し、大衆娯楽を確立していきたい」と組合員の今後一層の協力を呼び掛けた。
 来賓祝辞に移り、埼玉県警察本部生活安全部の高橋靖生活環境第一課長は、遊技業界における健全化の推進を始め、暴力団排除活動、平成16年の遊技機規則改正による遊技機の入替等、組合員の各取り組みに敬意を表し、併せて7月開催の洞爺湖サミットに伴う入替自粛に謝意を述べた。

 

2008/05/28

千葉 平成19年度通常総会開催

 千葉県遊技業協同組合(大城正準理事長)は5月28日、千葉市内のホテルグリーンタワー千葉において、協同組合並びに同防犯協力会の平成19年度通 常総会を開催した。
 総会前に寄付金の贈呈及び夢まるふぁんど優良店舗表彰が行われ、財団法人千葉県警察育英会と千葉県暴力団追放県民会議にそれぞれ寄付金が理事長より贈られた。
 挨拶に立った大城理事長は「現在、行っております夢まるふぁんど事業ですが、組合員加盟の約500店舗のうち、参加している店舗は約半分しかありません。それでも年間を通 してこれだけの事が出来ています。この参加率が60%、70%となると大変な事業となります。この浄財によって、千葉県に住んでいながらディズニーランドに行った事のない施設の子供たちが行ける事になりました。我々の業は暴力団に資金を流すような事は決して行っていない。法令を遵守し、いうべき事は言っていく業界です。組合運営において賦課金のアップなど組合員の皆さんにご迷惑をおかけする事があるかと思います。この賦課金をどうやって活用していくかが執行部の努めだと思っています」と語り、組合員の積極的な参加を強く要請した。

千葉県遊技業協同組合

 

2008/05/28

関西遊商 第47回通常総会開催

 関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は5月28日、大阪市のスイスホテル南海大阪において、全組合員139名中、出席者134名という高い出席率のもと、第47回通 常総会を開催。社会福祉法人大阪府共同募金会と社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団から感謝状の贈呈を受けたほか、併せて大阪府警察本部生活安全保安課の宇藤嘉邦行政第一担当課長補佐による講話を行った。
 冒頭の挨拶で井上理事長は「我々は、ホールに対してアドバイスを、メーカーに対しては進言等をと両者を均等に見渡せるポジションにいます。昨年の中古遊技機取扱量 は約18万台で、一昨年から30%増加しています。しかし、手放しで喜べることではありません。中古遊技機を積極的に活用せざるを得ない状況が根底にあるのではないでしょうか。取扱主任者の講習は今年に入ってすでに20回開催しました。中古遊技機の安全・安心のため、また、法のお世話にならないためと、全員受講を済ませました。さらに、6月4日には『認定機』の講習会も予定しています」と、日々の活動の中で一歩ずつ前進して行くことを促した。
 役員の補充では、(株)西陣大阪支店の住ノ江尚和氏を満場一致で新理事に選出したほか、全議案が可決承認された。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)

 

2008/05/28

PCSA 代表理事に佐藤公平氏を再任

 有限責任中間法人パチンコチェーンストア協会(佐藤公平代表/略称・PCSA)は5月28日、笹川記念会館において第7期定時社員総会を開催した。行政からは小堀龍一郎課長補佐(警察庁)が来賓あいさつ。任期満了に伴う役員改選では、代表理事に佐藤公平氏(ダイナム)、副代表理事に谷口晶貴氏(ニラク)を再選した。
 金光淳用理事の開会に続き、佐藤代表があいさつし、PCSA活動の1年間を振り返った。「会員各位 の積極的な参加により、活発な活動ができたことに感謝したい。業界はまだまだ不透明、方向感がわからないという事ではないだろうか。これからどうなるのか、どうしていくのかのオピニオンリーダーを自負して、役割を担っていきたい」と呼びかけた。
 来賓挨拶では、小堀龍一郎課長補佐(警察庁生活安全局生活環境課)が来場。辻課長の挨拶文を代読した。その中、課題のひとつとして遊技機のコスト削減を挙げた。低価格化のための部品のリサイクル推進や、規格統一化など要望促進に期待。遊技機の長期利用という観点では、検定の有効期間経過後も引き続き遊技機を利用するため、風営法で用意されている遊技機の認定制度を活用いただきたいと、業界健全化に向けた前向きな意見、相談等を要請した。

有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)

 

2008/05/27

大阪青年部 第21回定時総会開催

 大阪府遊技業組合連合会青年部会(南聖祐部会長)は5月27日、大阪市中央区のホテル日航大阪において、第21回定時総会を開催した。
  あいさつに立った南部会長は「三点ほど話をしたい。一つは、青年部会組織の整備と充実。遊技業界は厳しい状況を迎え、青年部会員も大幅に減少した。有為な青年部会員の育成は、次代の大遊協を担う人材育成の面 からも極めて重要な問題であり、組織の整備と充実を図りたい。二つは、ファン人口の拡大に繋がる事業の推進。昨年は遊パチフェアを開催し、遊パチの浸透を図り、一定の成果 を上げることができたと思うが、遊パチとは何かの原点に立って、キャンペーンを始めファン拡大に繋がる事業を展開したい。三つは、事業を行う際の広報活動の在り方。我々は未来っ子カーニバルを始め、いろいろな社会貢献活動を行っているが、我々が思っているほど社会に認知されていない。社会に認められるために活動しているわけではないという見方もあるが、社会に広く認知され、社会の業界を見る目が少しでも良くなれば、遊パチキャンペーンなども素直に受け入れられ、ファン拡大に繋がるのではないか。そうした面 から、事業を行う際の広報活動に一層の配慮をしていきたいと考えている」と三点の重点推進事項を掲げ、効果 的な青年部会活動に向け、部会員の一層の協力を呼び掛けた。
 総会終了後、プロ野球ヤクルトスワローズ前監督の古田敦也氏が『古田流生き方』と題して記念講演を行い、監督という会社と選手に挟まれた立場での経験を語るなど、大半が中間管理職の立場にある青年部会員にとって、非常に意義深い講演となった。

大阪府遊技業協同組合

 

2008/05/27

富山 役員改選で山本理事長再選

 富山県遊技業協同組合(山本容基理事長)並びに富山県遊技業防犯組合連合会は5月27日、富山市の富山第一ホテルにて平成20年度通 常総会を開催した。
 壇上に上がった山本容基理事長は「本年は新たに地球環境問題への取り組みなど、昨年よりも多難な経営環境下での営業を余儀なくされることは避けられません。この業界においては他業種には見られない、理解しがたい商習慣が根付いています。メーカー並びにホール双方が今こそ業界草創期の原点に立ち返り、パチンコ業界全体として車の両輪となり進んでいかなければ業界の将来は存在しないことを強く感じます」と挨拶。
 第6号議案『任期満了に伴う役員選出の件』では、山本理事長が再選し可決承認された。

 

2008/05/27

長野 第42回通常総会開催

 長野県遊技業協同組合(青松英和理事長)は5月27日、ホテル国際21において、第42回通 常総会ならびに同防犯協力会(第23回)の総会を開催した。功労者表彰では、退任役員3名、事務局1名、地域貢献1組合それぞれ功労を称えた。
 青松理事長は組合員情勢として「ピーク時には200名余を数えたが、現在86名まで減少」と組合運営面 でも厳しい情勢に至っていると諸因を掲げた。「真摯な反省の上に立ち、パチンコ営業の原点である『身近で手軽な大衆娯楽』に立ち戻る」ことで業態転換を推進。特に「良質な遊技機を選択して、長時間お客様に遊技してもらう」「地球温暖化防止のためのひとつの端緒」になるとその高コスト体質からの脱却を呼びかけた。

 

2008/05/27

宮城 竹田新理事長以下、温故知新の精神でスタート

 宮城県遊技業協同組合(小山重道理事長)と同防犯協力会、暴力団追放対策協議会は5月27日、仙台市のパレスへいあんにおいて平成19年度通 常総会を開催した。
 挨拶に立った小山理事長は「この大変な時代を乗り越えてこそ国民の皆様に認知される業界になるのではないでしょうか。今日の総会を契機にお互いが手を携えて一致団結する事でこの業界がこうあるべきだというのを示していかねばなりません」と述べ、組合員の団結強化を訴えた。
 第8号議案「役員改選」の件では、任期満了に伴う役員の改選が行われ、6期12年もの間、理事長に就いていた小山理事長が勇退し、竹田新理事長が誕生した。
 就任挨拶に立った竹田新理事長は、副理事長として10年、理事長として12年もの長きにわたり組合を牽引してきた小山理事長に謝意を表した後「自分は生まれて40日目にはパチンコの現場におり、パチンコを営む親の背中を見て育ちました。また、自分自身も店を立ち上げ店長として現場にいました。この業界は成長し続けているが、ユーザーは減っているという一般 ではあり得ない事が起きています。業界として全体が協同で英知を出し合っていく事が重要です」と語った。

宮城県遊技業協同組合

 

2008/05/27

東京 第40回通常総代会開催

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は5月27日、都内文京区の東京ドームホテルにおいて第40回通 常総代会を開催した。
 挨拶に立った原田理事長は、全日遊連の理事長就任がほぼ確定したことに関して「自分は高齢であるため、1期2年で卒業するつもり。東京のみならず全国の代表で旗振りする重責は大きなものがあるが、これ以上さみしい店舗が出ないように、人生の最後の仕事として取り組む。健全な業界作り、社会に認められる業界を目指し、不正機撲滅、社会貢献、環境対策、青少年育成など取り組む」と都遊協組合員に対して所信を表明した。
 任期満了に伴う役員選挙の件は、理事91名が事前の協議どおり選任された後、そのまま臨時理事会が開催され執行部人事を審議し、執行部が決定した。

東京都遊技業協同組合

 

2008/05/26

日遊協九州 新支部長に山口雅弘氏が就任

 (社)日本遊技関連事業協会九州支部(山田久雄支部長)は5月26日、福岡市博多区のグランド・ハイアット・福岡において、平成20年度総会を開催した。
 山田久雄支部長は「九州支部は本年度、新支部長をこの総会で選任します。どうか皆様、新支部長の下、業界発展のためにより一層お力をお貸し下さい」と協力を要請した。
 役員改選では、新支部長に山口雅弘氏を選出し、山口新支部長は「私は日遊協に入ってまだ2年目の新米です。よく日遊協という組織が分かっておりませんでしたが、九州から業界のため、従業員のため、何か新しい物を見つけて発信していきたいと思います」と語った。
 あわせて日本電動式遊技機工業協同組合の里見治理事長による「どげんなっと 2008遊技業界」をテーマにした講演と、(社)日本遊技関連事業協会の深谷友尋会長、日本電動式遊技機工業協同組合の里見治理事長、日本遊技機工業組合の石橋保彦副理事長、有限責任中間法人日本遊技産業経営者同友会の高濱正敏代表理事、福岡県遊技業協同組合の金本正浩理事長による「どげんすっと 2008遊技業界!」をテーマにパネルディスカッションが開催された。

社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)

 

2008/05/23

佐賀 役員改選で森理事長再任

 佐賀県遊技業協同組合(森考輝理事長)は5月23日、第47回通常総会を佐賀市のマリトピアにて開催した。
 冒頭、壇上に上がった森理事長は「この1年を振り返ると、まさに激動多感な年と言っても過言ではありません。過去、佐賀県においても最高値で130もの店舗がありましたが、現在では80店舗を割る数に減少しています。この状態を脱却するためには、業界一丸となり、社会的要請に答えて行くことが業界生き残りの唯一の方法だと思います。特に、幼児の車内放置事故については本年4月14日、鹿児島県において発生いたしました。皆様には今までも駐車場の見回りは実行して頂いておりますが、特に夏場は30分ないし、1時間おきの見回りを実行して頂き、車内で幼児の放置を発見した時の対策をしっかり立てていただきたい」と車内放置事故の未然防止をはじめ、他、洞爺湖サミットでの入替自粛期間への協力を要請。最後に商習慣の是正を強く呼びかけた。
  続き議事を開始し、第7号議案『役員の改選の件(案)』では、森理事長をはじめとする岩本剛氏、東芳宏氏の両副理事長、野口武彦専務理事、坂山幸洋監事は再任した。

 

2008/05/23

広島 平成20年度通常総会開催

 広島県遊技業協同組合(池田仁志理事長)及び広島県遊技業防犯協力会連合会(同会長)は5月23日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島において、平成20年度通 常総会を開催した。
 あいさつに立った池田理事長は「業界は激動の時代。広島県においても、最高で407店あった店舗が現在は318店であり、昨年比約30店減となっている。原因は遊技人口の減少、機械代の高騰、機械の短命化、スロット5号機問題、メーカーの不公正な販売方法等。その対策として、全日遊連は手軽に安く遊べるキャンペーンの実施、メーカー組合に対する不公正な商慣習の是正嘆願等、取り組んではいるものの未だ改善は見られない」と厳しい経営環境を述べ、続けて「不正行為の根絶は業界全体の浮沈に関わってくるもの。目先の苦しい現状は重々わかっているが、その苦痛を逃れるために、先に来る不安、痛みを忘れて営業していくと、業界は必ずバッシングを受ける。この時こそ我々には協力・団結が必要。努力、信念、実行力、継続により、この時代を乗り越えていくことをお願いしたい」と組合員の更なる協力を呼び掛けた。

 

2008/05/23

大分 理事長に金在哲氏を再選

 大分県遊技業協同組合(金在哲理事長)は5月23日、別府市のホテルサンバリーアネックスにおいて、出席者77名、委任状46通 (組合員149名)を集め、第42回通常総会、同防犯組合連合会の第26回通 常総会、同不正防止対策委員会の第1回通常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、満場一致で金在哲氏の理事長再選を決議した。また、本年1月1日、ホール駐車場を定期巡回中に、生後6カ月の乳児を乗せたまま駐車している軽自動車を発見。適切な対応により、尊い人命を救助したアミューズメントステージフォーラムの従業員阿南潤平氏に、全日遊連からの感謝状が贈られた。
 金理事長は理事長再選後の挨拶で「何をすれば大分県遊協のためになるかと常に考えています。振り返れば、強い者が弱い者を助けてきた組織であった気がします。各自が自分の都合を優先させれば結束力は弱まり、結果 、メーカーとの対応等にも支障をきたすでしょう。組織の団結力を高めるために、時間を惜しみなく組合活動に使う所存です」と、新たな決意を表明した。

 

2008/05/23

山口 平成20年度通常総会を開催

 山口県遊技業協同組合(梁川康成理事長)は5月23日、山口グランドホテル(山口市小郡黄金町)において平成20年度通 常総会を開催した。本年も社会貢献の一環として、5団体に寄付金を贈呈し、地域に愛され親しまれる業界の取り組みをおこなった。
 総会成立報告の後、恒例となった表彰式をおこなった。永年勤続(10年8名・20年5名)職員、優良職員(5名)、販売協力店舗(ヤクルト部門10店・ビバックス部門5店・ロッテ部門10店)をそれぞれ顕彰した。
 梁川理事長の挨拶では、業界を取り巻く環境は厳しさを増しており、パチンコ遊技が本来あるべき「身近で手軽な大衆娯楽」を取り戻し、安全で安心できる遊技環境を整備してファンや社会の信頼を回復していかなければならないと、継続した諸施策に組合員の協力を呼びかけた。
1.地球温暖化防止など環境問題の身近な取り組み
2.洞爺湖サミットに際しての遊技機の入替自粛の取り組み
3.安く遊べる遊技環境への取り組み
を掲げて、組織が一丸となった対応を要請した。
 総会後の懇親祝賀会においては、山口県防犯連合会、県暴力追放県民会議、やまぐち県民活動きらめき財団、県社会福祉協議会、県更正保護協会の5団体に「愛の小箱」から寄付金を贈呈した。久保正人副理事長(きらめき財団)が代表謝辞を述べた。

 

2008/05/23

中部遊商 第40回通常総会開催

 中部遊技機商業協同組合(安藤利彦理事長)は5月23日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルにおいて第40回通 常総会を開催した。組合設立40周年を迎え、組合員証、バッジ等も一新された。
 総会成立報告後、安藤理事長が挨拶に立ち「今年で40回目の総会を迎える事になりました。昭和29年に『中部地区中古機卸売業組合』という任意団体があり、昭和43年4月に改めて『中部遊技機商業協同組合』として34社から設立しまして、40回目を迎えた組合は会員社数も81社となりました。これも諸先輩方のご苦労の賜物と感謝申し上げます。この40年の間に培ってきた信用、信頼をしっかりと受け止めて後世に伝えていきたいと思います。昨年の6月以降、非常に厳しい状況であります。今年は関係各団体でパチンコファン獲得のために様々な施策に取り組んでいる中、我々も何か支援していこうと考えている中で、もう一度原点に帰って、自分たちも一パチンコファンとして、たとえ3000万分の1でもホールに足を運ぶ事が大事だと思います。今年が業界にとって正念場であると思いますので、新しいファンを一人でも増やす努力を我々もしていかねばならないと思います」と語った。

中部遊技機商業協同組合(中部遊商)

 

2008/05/23

回胴遊商 第10回通常総会開催

 回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は5月23日、都内文京区の東京ドームホテルにおいて、第10回通 常総会を開催した。
 はじめに挨拶に立った伊豆理事長は「回胴式遊技機の中古流通システムが稼働開始に2年目を向かえ、新たに遊技機の認定に関する書類発給業務も中古機流通 協議会から委嘱を受け、暫定的に開始しているところ。昨年度は念願であった大阪打刻事務所も開設し、よりスムーズな書類発給業務を行う状況が整ってきた。本年度においても、これまで進めてきた方針は変わらず、健全な遊技機の流通 と販売活動の確立、中古機流通と認定申請に関わる業務の健全化・適正化の確立、支部組合員の連帯と支部活動の充実を推進、環境保全活動の促進の4点を重点課題として活動していきたい」と語った。
 20年度の事業計画では、九州打刻事務所、中四国打刻事務所が近日開設、総代会制度導入のための検討も本格化させるという。
 総会後は、警察庁生活環境課の小堀龍一郎課長補佐来場し、同課辻課長の挨拶を代読。各種書類発給業務の適正化を要請するとともに、回胴遊商の駐車場事故防止活動などを高く評価する一方、昨年度の不正改造事案に回胴遊商組合員が関与していた点を指摘。不正関与の根絶を強く求めた。

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)

 

2008/05/22

長崎 第46回通常総会開催

 長崎県遊技業協同組合(中島義雄理事長)、並びに長崎県遊技場組合連合会、長崎県遊技業防犯協力会の通 常総会が5月22日、長崎市のホテルニュー長崎にて開催された。
 総会成立報告後、壇上に上がった中島理事長は「この1年で全国のパチンコ機10万台、パチスロ機50万台が減少し、1100の店舗が減少しました。長崎県においても18店舗減少し、厳しい営業活動が伺えます。人件費の削減といった企業努力も限界に近付いていると感じています。この情勢だからこそ特に、低価格機の導入や商習慣の是正に更なる取り組みをしていく必要があるのではと考えています」と述べ、全日遊連が進めているCO2削減や、洞爺湖サミット開催による入替自粛期間への協力、4月から開始した専従検査員(新たに鶴田志郎氏が就任)の趣旨を説明し、組合員に協力を要請した。

 

2008/05/22

茨城 第28回通常総会開催

 茨城県遊技業協同組合(松本時夫理事長)は、5月22日に水戸市内の水戸京成ホテルにおいて、第28回通 常総会を開催した。
  挨拶をした松本理事長は「資金調達も困難という空気が業界を席巻している中、ホールとメーカーは車の両輪と言う人間もいるが、ホール側は空気が抜けて、走れるような状態ではない。ほんとうに車の両輪と言えるのだろうか。メーカーに振り回される状態はよくない。メーカーにモノが言える業界にしようと強く感じている。他店よりも早期導入することによってなんとかなる時代でも無い。爆裂機の反省もし、大衆娯楽への転換、健全化の促進、のめり込み、駐車場での幼児事故防止など、業界を取り巻く諸問題も取り組みながら、まずメーカーと対等な関係を築く活動に尽力したい。関東連の会長としても徹底的にやるつもりでいる」と力強く語った。
 総会終了後の懇親会では橋本昌茨城県知事から、県遊協の社会貢献活動、青少年の健全育成に関する活動、地域防犯に対する活動について、松本理事長へ感謝状が贈呈された。また地元茨城3区出身で自民党遊技業振興議員連盟の葉梨康弘衆議院議員は議員連盟とは別 のパチンコ業界プロジェクトチームの組織について言及。協力を約束した。

茨城県遊技業協同組合

 

2008/05/22

和歌山 満場一致で藤田理事長を再選

 和歌山県遊技業協同組合(藤田昌之理事長)は5月22日、和歌山市の和歌山ビッグ愛において、第43回通 常総会を開催した。議案審議では、第2号議案『任期満了に伴う役員改選の件』において、藤田理事長の再選で可決した。
 あいさつに立った藤田理事長は「遊技機や周辺機器の価格高騰化、遊技機稼動期間の短命化等、昨年6月の5号機入替が相まって、店舗数が減少するなど厳しい状況。そのような中、昨年も和遊協社会福祉事業協力会を通 じ、社会福祉施設等2団体52施設に2000万円の助成金を贈呈するなど、社会貢献・社会還元に努めている。現在遊技業界は苦境の中にあり、簡単に出口が見える状況ではないが、我々組合員は身近で手軽な大衆娯楽として社会に認知される環境を目指していきたいと考えている」と述べた。

 

2008/05/21

京都青年部 第33回定期総会開催

 京都府遊技業協同組合青年部会(坂本真吾部会長)は5月21日、京都市上京区の京都ブライトンホテルにおいて第33回定期総会を開催した。坂本部会長は「厳しい状況だが、営業の創意工夫の取り組みが様々に行われている。賞品、遊技機の高騰化などの諸課題に連携して頑張っていきたい」と青年部の役割を再認識させた。役員の補充選任では、白川智久氏を副部会長に互選した。来賓の京都府警察本部生活安全部生活安全企画課の小林茂課長補佐は「超えてはならない一線(遵法精神の自覚)」「青年部の任務(健全な規制のあり方・パチンコ文化の継承)」を要請。親団体・京遊協の白川鐘一理事長は「若きリーダー、大いに期待している」と青年部使命を喚起した。

京都府遊技業協同組合

 

2008/05/21

三重 第47回通常総会開催

 三重県遊技業協同組合(山下健次理事長)は5月21日、三重県津市のホテルグリーンパーク津において、第47回通 常総会を開催した。山下理事長は組合員に対し「この情勢をよく理解し、冷静に情勢を分析し、どのように対応していくか、組合員としてどうあるべきか、ということを真剣に考える事」と呼びかけた。また、北海道の洞爺湖サミットについては「環境自主行動計画による2012年までに毎年3%ずつCO2排出規制の協力を課せられた。ホールにおける電気代の節約・節電を行う事等で、地球環境にやさしい対応に繋がる。さらにサミット開催に伴う入替自粛も皆様にお願いしなければならない。期間は6月14日から7月13日までの30日間。ぜひ入替自粛の方を今年はお願いしたい」と組合員に協力を呼びかけた。
 来賓祝辞であいさつに立った、三重県警察本部生活安全部の柴田一重部長は「1.健全営業」「2.街頭犯罪等による抑止対策」についてあげ、組合員に更なる充実を願った。

三重県遊技業協同組合

 

2008/05/21

栃木 安田範理事長を再選

 栃木県遊技業協同組合(安田範理事長)は5月21日、宇都宮グランドホテルにおいて第42回通 常総会を開催した。総会に先立ち、栃木県に「福祉基金」の贈呈(200万円)が行われ、感謝状を受けた。続き、(社)被害者支援センター栃木に寄付金(毎年50万円を3年間合計150万円)を贈呈し、謝辞を受けた。
 挨拶に立った安田理事長は「新台入れ替え競争をやめ、台の入れ替えを少なくし出来るだけ機械を長く使う。機械代の低価格化に全組織を挙げて取り組んでいきたい。まずパチンコの原点である『身近で手軽な大衆娯楽』の確立へ」と協力を要請した。
 議事に入り、第6号議案「役員改選について」では、安田範理事長を再選した。

栃木県遊技業協同組合

 

2008/05/21

福岡 第47回通常総会開催

 福岡県遊技業協同組合(金本正浩理事長)は5月21日、福岡市のグランドハイアット・福岡において、第47回通 常総会並びに第57回同連合会の定時総会、第23回同防犯協力会連合会の定時総会を開催した。始めに、任期中に辞任した田代龍海副理事長の補欠選挙を開始。新副理事長に堀江良治氏が選ばれた。
 壇上に上がった金本正浩理事長は「5号機に完全移行して約半年が経過しました。市場の現況はある程度の落ち着きを取り戻しつつある感じも見られるが、5号機対策をされた店舗とそうでない店舗の差が見え始めてもいます。5号機の場合、特性をしっかり把握し、それに伴った営業努力を駆使しなければなりません。あるシンクタンクの発表によると、年末には店舗数が1万2千件にまで減少するのではという予測が立てられました。この数字は業界の20数年前の状態です。いかに軌道修正するかが課題となります。その為には外郭からみた業界をどう位 置づけるか、一般のファンが変わったと感じてくれる環境の構築が必要不可欠になります」と語り、商習慣の是正や環境問題への取り組み等、山積する課題を述べた。
 総会後に行われた祝賀会では、(財)福岡県暴力追放運動推進センター、特定非営利活動法人福岡犯罪被害者支援センター、(財)九州盲導犬協会、(社)福岡県少年補導員連絡協議会の4団体に400万円(各100万)の社会福祉基金贈呈が行われ、贈呈先団体は同組合に対し、感謝状を贈呈した。

 

2008/05/21

奈良 第42回通常総会開催

 奈良県遊技業協同組合(金田元吉理事長)は5月21日、奈良県橿原市の橿原ロイヤルホテルにおいて、第42回通 常総会を開催した。本年度は、(財)奈良県防犯協会に協賛金300万円、(財)奈良県暴力団追放県民センターに協賛金200万円、桜井市消防本部に高規格救急車1台を寄贈。今回の寄贈及び長年にわたる社会貢献活動に対し、法務大臣、奈良県防犯協会を始め、計8団体から感謝状が授与された。
 あいさつに立った金田理事長は「昨年9月13日、当組合の不正防止対策推進委員会が、遊技産業健全化推進機構から立入検査助成団体の認定を受け、恒常的な検査体制を構築し、実効性ある不正防止システムを確立した。ファン層の拡大を図り、健全営業の推進、地域と共生した社会貢献の充実強化、組合にあっては相互親和と相互扶助の精神のもとで強い組織づくりを目指し、私は業界の発展に尽力する決意」とし、組合員の更なる協力を呼び掛けた。

 

2008/05/21

遊運協 役員改選において藤生理事長再選

 遊技機運送事業協同組合(藤生泰則理事長)は5月21日、東京・日暮里のホテルグランウッドにおいて第5回通 常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で藤生理事長の再選が決定した。
 はじめに藤生理事長は「この組合も設立して5年が経過し、業界内における知名度も上がってきたかと思います。我々の置かれている業界内での立場を踏まえて何が出来るのかを常に考えて組合員一同力を合わせて頑張っていきたいと考えております」と述べた。
 総会に移り、第9号議案「理事及び監事選挙」の件は、任期満了に役員の改選が上程され、選考委員会による指名推薦が行われ、11名の理事・監事が決定。第1回の理事会において、藤生理事長の再選が決定した。藤生理事長は「遊技機の輸送は遊運協に任せれば大丈夫だと言われるような組合作りをしていきたいと考えております。この組合は全国規模で組合員が結集しております。遊技業界が求める水準に乗り遅れる事のない組合作りを目指していきたいと思います」と挨拶し、組合員のコンプライアンス遵守を改めて要請した。

遊技機運送事業協同組合(遊運協)

 

2008/05/21

静岡 理事長に佐原英雄氏を再選

 静岡県遊技業協同組合(佐原英雄理事長)は5月21日、静岡市のホテルセンチュリー静岡において、第47回総会と第59回同防犯連合会総会を開催。任期満了に伴う役員改選では、満場一致で佐原英雄理事長の再選を決議。また、それに伴い退任した役員を代表して4名に感謝状が贈られた。
 冒頭挨拶にたった佐原理事長は、手軽で安く安心して遊べる遊技環境作りや環境問題への積極的な取り組みを行いたいとし、1.不正遊技機排除、2.安全で安心して遊技できるホールの実現、3.手軽で身近な娯楽産業を目指す、4.景品持ち帰り運動の推進、5.環境問題に対する積極的な取組、を本年度の運営方針とした。
  不正遊技機を徹底排除し、手軽に安く遊べる遊技機、ゲーム性豊かな遊技機の普及。多様性のある遊技環境の提供。地球規模での取り組みがクローズアップされる環境問題に関しては、廃棄物の発生と消費電力の削減を行い、環境問題とコスト削減に取り組みます」と、不況の中の業界ではあるが、業界全体の危機と認識し、この難局を乗りきって行きたいと結んだ。

 

2008/05/21

同友会 日遊協とさらに連携強化へ

 有限責任中間法人日本遊技産業経営者同友会(高濱正敏代表理事)は、5月21日に都内台東区のラベルオーラムにおいて第3回定時社員総会を開催。終了後に会見を行った。
 挨拶を行った会見冒頭に高濱代表は「昨年度は、充実した活動ができた。特に日遊協への団体加盟を実現。日遊協と協力し、各種委員会、作業部会への参画を進めていく。日遊協の力も借りて、この業界を良くしていく一端を担えればと思っている」と語った。
 総会後は、記念セミナーが行われ、パチンコ業界コラムニストのPOKKA吉田氏が「遊技産業-求めの応酬」と題して、現在の業界内の問題を整理し、解説した。
 記念セミナー後の懇親パーティーには、まず警察庁生活安全部生活環境課の小堀龍一郎課長補佐が来場。同課辻課長の祝辞を代読。小堀課長補佐はその中で、低射幸性遊技機の共同開発事業、低貸玉 営業の法令順守のための注意事項の取り纏め、パチンコ業界環境シンポジウムの開催などの活動を前向きであると高く評価。今後も健全化に向けての取り組みを継続していただきたい、と要請した。日遊協の深谷友尋会長は「同友会の加入によって日遊協も刺激を受けている。自発的に自浄作用を働かせ、違法でないから良い、というのではなく、きちんとしたルール作りが将来の発展のために必要な要素。日遊協は20周年を向かえ、新しいビジョンを掲げ活動してきたい。健全化という言葉は用いず、企業市民として大衆から愛される地域密着企業とはいかにあるべきかを皆様といっしょに議論していきたいと思っている。同友会も協力してほしい」と語った。

有限責任中間法人日本遊技産業経営者同友会(同友会)

 

2008/05/20

滋賀 第46期通常総会開催

 滋賀県遊技業協同組合(安田孝理事長)は5月20日、滋賀県大津市の大津プリンスホテルにおいて、第46期通 常総会及び同防犯協力会の第43期定時総会、同交通安全協力会の第25期定時総会を開催した。
 総会成立報告後あいさつに立った安田理事長は、最重要課題である賞品買取問題について「滋賀県独自の経営者が直接関与しない新システムを構築し、これまで19店舗に導入されたところであり、今後の導入も予定されている。これは業界にとって大きな前進。組合員の皆さんも、この趣旨を十分に理解した上、的確な運用とご支援をお願いしたい」とし、また「本年度は、不正遊技機防止対策や地球温暖化防止の観点から、環境自主行動計画に重点を置きながら、業界の課題でもある遊技機高コストからの脱却、また総会前に実施した、県内の社会福祉施設に対する社会福祉車両の贈呈等、社会貢献活動の充実、さらに安価で長時間遊べる身近で手軽な大衆娯楽の実現を目指し、実効性のある拓かれた組合活動を推進していく」と組合員の協力を呼び掛けた。
 議案審議終了後、交通遺児援護基金として、(財)滋賀県おりづる会に対して浄財を寄贈。また総会に先立ち、県内の福祉施設9団体に対してそれぞれ福祉車両(車椅子仕様2台・送迎用車両7台)を贈呈。平成16年から毎年実施している福祉車両贈呈式は今回で5回目となり、寄贈車両は計48台となった。

 

2008/05/20

大遊協 ときめきのあるパチンコ文化を推進

 大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長・963店・31万7562台)は5月20日、シェラトン都ホテルにおいて定時総会を開催した。越智浩生活安全部長(大阪府警)は、行政講話において(1)大衆娯楽への原点回帰(2)社会貢献の推進(3)不正排除、について要請した。段理事長は、遊パチへの積極展開を通 じて、大衆健全娯楽の提供を呼びかけた。総会では、(1)定款・規約等の一部改正(2)役員の補充選任など、予算(案)・事業計画(案)を原案通 り承認した。

大阪府遊技業協同組合

 

2008/05/19

日工組 4社の新規加盟を報告30社体制に

 日本遊技機工業組合(井置定男理事長)は5月19日、KKRホテル東京において第48回通 常総会を開催した。新規組合員として(株)大都技研、(株)ディ・ライト、(株)オーイズミ、(株)アムテックスの4社の加入を発表、組合員30社体制となった。夕刻の懇親会では、行政側から辻課長(警察庁)、顧問の赤松衆議院議員が臨席。業界側から深谷会長(日遊協)、里見理事長(日電協)らが盛会を祝し連携を深めた。  議事において、平成19年度の事業報告では、昨年1年間の遊技機状況をまとめた。
 型式試験において、パチンコ機では、申請数557件(適合391件)と前年比181件減。組合員の回胴式遊技機は、申請数147件(適合58件)と前年比12件増だが、適合率が充分とはいえなかった。証紙の発行枚数は、パチンコ遊技機約340万枚(遊技盤約81万枚含む)と前年比約93万枚の減。回胴式遊技機は、約51万枚と前年比約31万枚の増。打球式遊技機のリサイクル事業において回収使用済遊技機は約98万台だった。
 井置定男理事長は「昨年「有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構」の運用が始まり、安全安心な遊技環境整備に業界が連携して取り組んでいる。また、「不正に強い遊技機づくりのための基準」に基づき、遊技機を不正されにくく、かつ、不正を発見しやすいものにしていくことに取り組んでいる。「遊べる遊技機の開発」はもとより、ファン拡大、新規開拓につながる遊技機づくりにも取り組んでいる。今夏、洞爺湖サミットの開催にともない、環境にやさしい遊技機づくりにも使命を感じている。使用済み遊技機のリサイクルも同様に遊技機回収システムの運用で着実に成果 を積み上げていきたい」と語り、辻義之課長(警察庁生活環境課)は「遊技機メーカー団体からも地球環境に配慮した取り組みのお話でしたが、それに関連したものとして、遊技業界の積極的な取り組みが国会(環境委員会)で「他の業界も模範とすべき取り組みである」との評価の声をいただきました。国会の環境委員会(常任委員会・4月18日開催)に呼ばれまして、遊技業界の環境自主行動計画の取り組みを説明させていただいた。遊技業界の取り組みを説明させていただいた私としましても、大変誇らしく感じた次第です。今後とも「業界全体の社会的地位 を上げる活動」として、是非一丸となって取り組んでいただきたい」と述べた。


日本遊技機工業組合(日工組)

 

2008/05/16

兵庫 満場一致で米田理事長を再選

 兵庫県遊技業協同組合(米田義一理事長)は5月16日、神戸市中央区のクラウンプラザ神戸において、第40回通 常総会並びに同連合会の第51回定時総会、同防犯協力会の第29回定時総会を開催した。米田理事長は、厳しい業界情勢の中、組合員の団結を求め、続けて「サミットで協議される地球温暖化等の環境問題に対し、我々ホールは、省エネ機器などの積極的な導入と、ホール内外の過剰装飾を抑制することにより消費電力を低減させ、目標達成に向けて努力していきたいと考えている」と環境問題への積極的な取り組みを誓った。
  第6号議案『任期満了に伴う役員改選の件』においては、米田理事長の再選で承認可決した。
 議案審議終了後、全日本社会貢献団体機構が実施する第3回社会貢献大賞において、兵遊協青年部会の「はぁ〜とふるふぁんどフェスタ」に対して都府県方面 部門『優秀賞』、川西遊技業組合の「地域安全環境美化運動事業」に対して支部組合の部『優秀賞』の内定通 知書が、山田茂則理事長からそれぞれ授与されたほか、はぁ〜と玉福祉事業功労3ホール2組合が、ユネスコ親善大使から感謝状、はぁ〜とふるふぁんど委員会から表彰状を受賞。続いて、ひょうごボランティアあしすとの支援金合計1000万円を県下の36団体に寄贈した。また、医療法人社団淡路平成会東浦平成病院と小規模作業所「菜の花」に対して『兵庫県はぁ〜とふる福祉号』をそれぞれ贈呈し、これで寄贈した同福祉車両の総数は131台となった。
 総会終了後には、40周年記念式典を盛大に開催。40周年を祝した鏡開きでは、米田理事長、中川衆議院議員、井戸知事、末松信介参議院議員、山田全日理事長を中心に、多数の関係各位 が登壇。''ヨイショ''の掛け声で鏡が開かれると同時に、兵遊協の明るい未来が拓かれた。

兵庫県遊技業協同組合

 

2008/05/16

東北遊商 平成20年度通常総会並びに研修会・講演会開催

 東北遊技機商業協同組合(渡邉孝美理事長)は5月16日、仙台・秋保温泉ホテルニュー水戸屋において平成20年度通 常総会並びに研修会・講演会を開催した。はじめに研修会が行われ、宮城県警察本部刑事部組織犯罪対策局暴力団対策課の武山宏司課長補佐が現在の全国及び宮城県内の暴力団情勢についてのレクチャーを行った。続いて立った生活安全部生活環境課の菊池正市課長補佐は、今年春の組織改変に伴い、許認可を担当する営業保安係と取締りを担当する対策係に役割分担される事となった旨紹介した後、射幸性の抑制、賞品取り揃えの充実などについて組合員各位 の協力と対応を要請、さらに「昨年度、宮城県において検挙した事例はありません。この状態を今年度も維持徹底して頂きたい」と語り、全国で広がっている闇スロ店に対する取り締まりも示唆した。
 引き続き行われた講演会では、社団法人みやぎ被害者支援センターの武田達夫専務理事より、被害者支援センターの活動について詳細な説明が行われた。
 総会に移り、新規会員4社の紹介の後、渡邉理事長が立ち「激動する業界、環境にいち早く対応するため、これまで以上に組合員の積極的な活動をお願いしたい」と述べた。

 

2008/05/15

プレハブ駐工会 第4期定時社員総会開催

 有限責任中間法人日本プレハブ駐車場工業会(大井富雄代表理事)は5月15日、東京・港区のメルパルク東京において第4期定時社員総会を開催した。会員全社が出席した総会では、プレハブ駐車場の多機能化を推進する事などを盛り込んだ事業計画などが決議された。
 総会終了後の懇親会で挨拶した大井富雄代表理事は「我が業界も逆風が吹いております。ショッピングセンターも増えませんし、パチンコホールも元気がありません。建築基準法の改正に伴い、非常に厳しい状況となっております。まだまだ確認申請の遅れなど影響はありますが、皆様方のおかげをもちまして、認定については移行が終了いたしました。下向きになる状況を打破するために会員一同頑張ってまいりたい」と述べた。

有限責任中間法人日本プレハブ駐車場工業会

 

2008/05/15

中国遊商 第38回通常総会開催

 中国遊技機商業協同組合(西村捷之典理事長)は5月15日、広島市東区の広島ガーデンパレスにおいて、第38回通 常総会を開催した。
  あいさつに立った西村理事長は「全く先が見えない時代の中、中古機市場はここ3年間で40万台増と大きな伸びだが、組合員の大半が現状に苦しんでいるのではないだろうか。急なる変化に追いつくことができるかどうか、これは業界全団体の課題であり、皆さんの力が必要。ご協力をお願いしたい」と組合員の協力を呼び掛けた。
  来賓祝辞において、広島県警察本部生活環境課の後迫晃生課長は「中古機においても不正改造事案を払拭するため、遊技機取扱主任者としての厳格な審査をお願いしたい」と述べ、洞爺湖サミットによる入替自粛と併せて、9月2日に広島市で開催予定のG8下院議長会議に伴い、8月28日〜9月3日までの各種申請自粛を要請した。

中国遊技機商業協同組合(中国遊商)

 

2008/05/13

日遊協中部 新支部長に正村勝一氏

 (社)日本遊技関連事業協会中部支部(高原正樹支部長)は5月13日、名古屋市内において、支部総会を開催。日遊協本部の改選期であることを優先、任期1年を残すが支部長人事の異動をおこなった。新支部長には正村勝一氏を選任した。副支部長は、内ヶ島隆寛氏(再任)、前島敏宏氏(再任)、山口悟氏(再任)、森山定幸氏(新任)を編成した。兵道正信保安課長(愛知県警生活安全部)は、「養生訓」を引き合いに出して大衆娯楽の原点回帰への取り組みを要請。第2部のセミナーでは、小野金夫氏(タイホウグループ会長)による「パチンコ業界の将来について」をテーマに講演。正村新支部長は「うれしい時も悲しい時もなぜかパチンコ。やはりパチンコ。暑いといえばパチンコ。寒いといえばパチンコ。時間があるといえばパチンコ、なくてもついついパチンコ。姿形が変わってもパチンコの思いはひとつ。もっと楽しくもっと愉快に、もっとわくわくおもしろく、なつかしい機械。そしていつ、どこからどうしてパチンコはパチンコになったのか。いつどうしてパチンコはパチンコになったのか。心のゲージをあけてみてください。きっと何かが見えます。一喜一憂、夢を託し、ようこそパチンコの世界へ。」という実父・正村竹一氏(正村ゲージ考案者)が遺した珠玉 の言葉を披露、所信とした。

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)

 

2008/04/25

兵庫青年部 新部会長に権氏を選出

 兵庫県遊技業協同組合青年部会(平山龍一部会長)は4月25日、神戸市中央区のクラウンプラザ神戸において、第33回定時総会を開催した。総会成立を報告後、あいさつに立った平山部会長は「社会貢献活動の継続実施と共に、健全営業の徹底推進」を部会員に呼び掛けた。
 議案審議に移り、第4号議案『任期満了に伴う役員改選の件』において、新部会長に就任した権和人氏は「現在我々がおかれている状況は最大の危機と言っても過言ではない。現実として、青年部の仲間も廃業によりいなくなっているが、これ以上大切な仲間を失わないためにも、共存共栄の実現を目指し、効果 的な活動を試みて行きたい」と就任のあいさつを語った。
 来賓祝辞では、兵庫県警察本部生活安全部生活環境課の後藤善博調査官が、地域との共生に向けた各種活動を要請。併せて業界のイメージ向上に向け、健全営業の徹底を求めた。また兵遊協の米田理事長は「昨年は1000店舗近い倒産・廃業が出ており、その傾向は今も続いている。そのような中で不正遊技機がはびこらないように、今までになく力を入れて、この問題に取り組んで行きたいと考えているので、ご理解とご協力をお願いしたい」と協力を呼び掛けると共に、今後の青年部会の活躍に期待を寄せた。

兵庫県遊技業協同組合

 

2008/04/24

東遊商 QRシステムが全国展開達成

 東日本遊技機商業協同組合(井坂武彦理事長)は4月24日、東京・渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルにおいて、第47回通 常総会を開催した。挨拶に立った井坂理事長は「中古機市場においては取扱件数、台数、確認証紙の発行枚数も増加の傾向になります。また東遊商は中古台だけでなく、新台やホール設備など様々な分野のエキスパートが集まっております。組合員は一人一人が自覚を持って行動して頂きたい。新台として発売されていない機種が中古機としてネット上で流れた事案も起きております。また、廃棄台も未だに海外へ流出するなど問題もあります。これら諸問題の解決が重要課題です」と述べた後、平成16年に東遊商が開発したQRシステムが高い評価を受け、全国展開が達成されたと報告。点検確認作業の徹底を重ねて要請した。
 総会終了後の懇親会において東京都連の原田理事長が次期全日遊連の理事長になる旨の発表とそれに伴う決意表明を行った。

東日本遊技機商業協同組合(東遊商)

 

2008/04/18

日遊協近畿 新支部長に福井章氏(ボネール)

 (社)日本遊技関連事業協会近畿支部(佐々木豊彦支部長)は4月18日、KKRホテル大阪において、支部総会を開催。任期満了となった佐々木支部長は、「今こそ遊技ファンのために」と呼びかけ、活性化施策の連携を呼びかけた。新役員には、福井章支部長(ボネール)を選任。副支部長は、井上威夫氏(再任)、平川順基氏(再任)、中川明美氏(東大産業)を編成した。西口保安課長(府警)は、大衆娯楽の原点回帰の取り組みを要請。不正に強い遊技環境づくりの連携強化を期待した。第2部のセミナーでは、宮田修氏(日本カジノ&リゾート研究所)、梅澤忠雄氏(都市開発プロデューサー)を招き、カジノ合法化によるエンターテイメント・ビジネスの可能性、夢のある日本づくりに理解を促した。

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)

 

2007/04/14

日遊協中国 支部長選任せず 県警課長補佐が詳細指導

 社団法人日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)の中国支部(深井宏造支部長) は、4月14日に広島市内のホテルセンチュリー21において第17回総会を開催。任期満了に伴う役員改選については、役員は全員再任も、支部長職人事について役員会で結論が出ず、後日役員会で再検討、役員会の決定に一任する旨が議決。 一時支部長職を空白とすることとなった。
  総会後のセミナーでは、遊技産業健全化推進機構理事の關昭太郎氏が講演。 さらに広島県警察本部生活安全部生活環境課の後迫晃生課長、鈴谷民明課長補佐 が行政講話を行った。
特に鈴谷課長補佐は、

●新基準機への入れ替え
●複数貸玉料金混在営業についての条件
●不正改造
●広告宣伝について
●新台入れ替え時の広告宣伝
●出玉補償の禁止について
●賞品買い取り問題
●ゴト行為について
●いわゆる闇スロ(スロット機を使用した違法賭博店舗)について

の9点について、異例とも言えるかなり詳細な指導を行い、ホール営業者に対して厳しく 健全営業を要請した。

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)

 

2007/04/08

電遊協 理事長に小林朴氏返り咲き

 電子遊技機工業協同組合(波多秀夫理事長・略称電遊協)は4月8日都内において、第8回通 常総会を開催した。総会後の記者会見で、役員の異動を報告。第6回(2004)から理事長だった波多氏が健康上の理由で勇退。後任は、最高顧問の小林朴氏。小林新理事長は2001年11月から2004年まで理事長経験がある所から再登板となった。来賓に、行政から尾崎浩一専門官(警察庁生活環境課)が課長挨拶を代読。その中「回胴式遊技機の型式試験の結果 を見ると、依然として適合率が低く、その遊技機の開発姿勢が射幸性の上限を追求することに偏重していると非難されても仕方がない状況が見受けられる」と指摘。ギャンブルではないと認識した遊技機の開発姿勢を要請。不正防止への取り組み、環境への配慮、低価格等の業界連携した対応を要請した。

電子遊技機工業協同組合(電遊協)

 

200703/28

日遊協・東京&関東 東京一本化、庄司孝輝新支部長

  日遊協の東京都ならびに関東支部は、3月28日都内において合同支部総会を開催。日遊協20周年の節目を迎える中、任期満了となる役員改選で再編姿勢を示した。東京支部長に庄司孝輝氏(P-ARK.H)を選出。関東支部長は若松支部長が勇退し、空席の扱いとした。
日遊協東京都支部、関東支部役員(敬称略)
○東京都支部 支部長 庄司孝輝(ピーアークホールディングス株式会 社)
 副支部長 鈴木康司(株式会社SANKYO)
 副支部長 近藤克哉(サミー株式会社)
 副支部長 知念安光(株式会社安田屋)

○関東支部 副支部長 江原正康(株式会社江原商事)
  副支部長 日野文平(株式会社ヒノックス)

社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)