| 2007/07/12 |
北遊連 平成19年度通常総会開催
北海道遊技事業協同組合連合会(田中亀雄理事長)並びに北海道遊技業防犯協力会は7月12日、札幌市内の札幌ガーデンパレスにおいて平成19年度通
常総会を開催した。19年度から札幌方面遊技業組合が5年振りに北遊連に復帰した。挨拶に立った田中理事長は「昨年8月に有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構が設立され、12月4日には設立大会が開催され、恒常的な不正防止活動が開始される事になります。これに伴って我々の北海道遊技機不正対策機構も遊技機のみならず遊技業界の全般
的な諸施設に対応するために、今年の3月に設置要綱の改正を行うとともに組織の名称も北海道遊技関連不正防止対策機構に改めました」と語った。議事に移り、第4号議案「役員選任」の件において田中亀雄理事長の再選が内定。北遊連に復帰する札幌方面
の総会を経て正式承認される。
第2部の健全化推進セミナーでは全日遊連の山田理事長が「遊べる遊技機キャンペーン第2弾としてフリーペーパーを100万部全国で配布する計画を立てております。遊べるパチンコ・パチスロを出来るだけ多くの人に知ってもらってお店にきて頂く努力をしていかねばなりません」と語った。セミナーに移り、北海道警察本部生活安全部の佐藤日出八郎専任参事官が「ぱちんこ業界の健全化について」との演題で講し、1.遊技機の不正改造、2.健全化に向けた業界の取り組み、3.遊技機のリサイクルについて、の3点を強調した。
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| 2007/06/25 |
日遊協中国 第16回支部総会開催
(社)日本遊技関連事業協会中国支部(深井宏造支部長)は6月25日、広島市のホテルセンチュリー21広島で第16回支部総会を開催。開催に先立ち壇上に上がった深井支部長は「6月末まであと少しです。皆様に限っては大丈夫かと思いますが、賞品のとりそろえとパチスロ4号機撤去に関しては再度確認をお願いします。我々は改革期の真っ直中にいます。遊べる業界への方向転換、社会との共生による社会認知の向上は重要課題です。業界の抱える諸問題を解決しなければ最大の課題であるライトユーザーの開拓はありえないものと思っています。これらはホールだけの問題ではありません。業界の垣根、利害を取り除かなければ発展はありません。そういった、我々の力を結集して問題に取り組んでいきたい」と挨拶を述べ、特に健全化に向けて強い意志を示した後、会員に団結と協力を求めた。
総会の後、日遊協の三上専務と小田常務が有限責任中間法人「遊技産業健全化機構」の活動について報告。論文・作文コンクール中国支部入賞者表彰では、中国支部から優秀賞1名、審査員特別
賞1名、佳作1名が選ばれ、表彰された。
社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)
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| 2007/06/22 |
兵庫青年部 第32回定時総会開催
兵庫県遊技業協同組合青年部会(平山龍一部会長)は6月22日、神戸市中央区のクラウンプラザ神戸において、第32回定時総会を開催した。あいさつに立った平山部会長は「青年部会は、次代の業界を担う人材の育成を目的に、各種研修会の開催や情報交換など、活動の活性化と拡充に努める一方、各種福祉団体等と緊密な連携をとり、社会的弱者の方々と直接ふれあい、真に支援を求めておられる方々に対して、青年部会の特色を活かした福祉貢献活動に力を入れたい。併せて、身近で手軽な大衆娯楽としての基盤を確立するため、部会員一丸となって不正防止対策に取り組まなければならない」と、積極的な社会貢献活動の継続実施と共に、健全営業の徹底推進を呼びかけた。
議案審議終了後、『完全5号機時代突入!勝ちにつながる戦略』と題して、ダイコク電機(株)常任講師の成田晋治氏が講演。成田氏は、5号機時代に向けた勝ち組への戦略として、粗利主義から営業利益至上主義への転換を促し、低射幸遊技機における活用効率向上、ファンへの遊技価値を向上させる遊技環境構築の重要性を説いた。
兵庫県遊技業協同組合
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| 2007/06/21 |
全関東 新会長に松本時夫氏
関東甲信越地区十県の遊技業組合で組織する全関東遊技業組合連合会(平川正
寿会長・神奈川)は、6月21日長野のホテルにおいて第19回定時総会を開催した
。任期満了に伴う役員改正により、新会長には茨城県の松本時夫氏を選任した。
関東十県で遊技機は128万5713台(平成18年末)を設置している。今後、遊技機
入替問題を間近に控え、遊技機価格の高騰化是正など、諸問題解決に連携強化を
進めていく。なお、副会長のひとりである山田茂則氏は全日遊連の理事長であり
、前会長の平川正寿氏は、引き続き全日遊連の副理事長職。引き続き諸問題対応の
連携面で大きな推進力を発揮していくものと見られる。
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| 2007/06/14 |
九州遊連 第91回定時総会開催
九州地区遊技業組合連合会(西川明寛会長・鹿児島県)は6月14日、佐賀県唐津市の唐津シーサイドホテルにおいて、第91回定時総会を九州各地区から、575名の出席者を集めて開催。(財)佐賀県暴力追放推進センターとNPO被害者支援ネットワーク佐賀VOISSに対して社会福祉寄付金が贈呈された。
西川会長は冒頭の挨拶で「かつてレジャー産業の雄といわれたパチンコも、全国的にファン人口、店舗数、総遊技機台数ともに減少を続けており、九州地区においても店舗は前年度から1割減りました。本年度九州地区では、恒常的な不正防止対策の推進、賞品取りそろえの充実、営業者の賞品買取への関与の根絶を目標に掲げました。各県ごとの実情や温度差も承知していますが、各県執行部指導のもと目標に向かいたいと思います」と理解と協力を求めた。
全日遊連の山田茂則理事長は「コストを下げ1店舗でも(多く)生き残ってゆくことが、業界の繁栄につながるのではと考えます」と業界挙げての取り組みであることを強調した。
閉会の挨拶に立った金本正浩福岡県会長は全日遊連の機械対策委員の立場から「実情を知るためのアンケートは、遊技機価格高騰対策に必要不可欠です」と報告し、総会を締めくくった。
九州地区遊技業組合連合会(九遊連)
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| 2007/06/12 |
大阪青年部 第20回定時総会開催
大阪府遊技業組合連合会青年部会(南聖祐部会長)は6月12日、大阪市浪速区のスイスホテル南海大阪において、第20回定時総会を開催した。あいさつに立った南部会長は「部会長就任当初の目標は概ね達成できたが、4月末開催予定の遊パチフェアが、諸般
の事情により10月に先送りになったことが一番の心残り。厳しい業界情勢の中、遊パチの推進を始め、今まさに渦中にあるパチスロ5号機入れ替え、賞品取り揃えの問題、不正排除のための遊技業健全化対策など、大遊協として沢山の課題を抱えている。青年部会としては、親組合と親密に連携すると共に、一致団結して知恵を出し合い、これら難敵や課題を乗り切って行きたい」と語った。
総会成立報告後、第2号議案『任期満了に伴う役員改選の件』においては、南部会長の再選で可決した。
総会終了後、(株)平和の石橋保彦代表取締役社長が『パチンコ業界の過去・現在・未来』と題して記念講演を行った。
大阪府遊技業協同組合
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200706/12
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全商協 第19回通常総会開催
全国遊技機商業協同組合連合会(寺内一史会長)は6月12日、東京・千代田区のKKRホテルにおいて第19回通
常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選において寺内会長が勇退し、東遊商の井坂理事長が会長に就任した。はじめに寺内会長が立ち「全商協の中核事業である中古機流通
では昨年度は最高の取扱台数となりました。中古機流通は迅速に行う事が命です。機歴管理はQRコードの活用等により正確で頼りになる流通
をより一層心がけ、業界に占める地位をさらに揺るぎないものにするため、確固たるものにしていきたいと思っております」と述べた。
議案審議に入り、第4号議案「任期満了に伴う役員選任に関する件」では、各地区組合理事長で構成された選考委員会において井坂武彦東遊商理事長の会長就任が決定し、総会終了後には寺内前会長に感謝状が贈られた。
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| 2007/06/07 |
静岡 第46回総会開催
静岡県遊技業協同組合(佐原英雄理事長)の第46回総会及び静岡県遊技業防犯連合会第58回総会が6月7日、静岡市内のホテルアソシアで行われた。
開催に先立ち、全日遊連の山田理事長が「先日行われた全日遊連の総会では今年度の事業計画の柱として、機械代価格の低下と遊技人口の回復を決議しました。高コスト体質によってお客様に負担をかけたから多くのお客様をなくしてきました。そうならない為には手軽に安く遊べる遊技機を導入していかなければならない。そして新たに、射幸性の低い機械で新規のお客様を集める努力をしなければならない」と祝辞した。
総会成立報告後、佐原理事長が「我々の業界はいわゆる射幸性を伴う行為に法の厳しい規制を受けています。一定水準を超えた過度な広告宣伝は行政の取り締まりを招き、県民の業界に対するイメージを著しく低下させる要因になります。また、パチスロ4号機の撤去入替には大変な資金と労力を必要とし、大きな痛手となります。これを乗り越えなければ明日の遊技業界は在りません」と述べた。
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| 2007/06/07 |
日遊協 辻課長が来場し行政講話
(社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は、6月9日に都内中央区のKKRホテルにおいて第18回通
常総会を開催した。 深谷会長は、「昨年度は遊技産業健全化推進機構の設立、手軽で安価に遊べる環境作り、賞品の取りそろえなどの活動に奔走した1年だった。社会に期待されている遊技業界の業界像は、「安心安全で手軽に安く遊べる」もの。これを実現するのが日遊協の役目」と挨拶。
総会成立後、議案審議に移り、第2号議案では事業報告を上程。それによると、会員数は18年度末時点で正会員が466社、賛助会員32社で合計498社。
昨年度の主な活動として遊技機販売業者登録制度、店長講習及び試験、遊技機リサイクル委員会の開催、いわゆるゴト行為等への迅速な対策を講じるためのガイドライン(協定)の策定などを報告。続けて上程された第3号議案の19年度事業計画では、19年度の重要推進事項として、
・ パチンコ・パチスロ新時代にふさわしいビジネスモデルの創造等と安心安全な遊技環境の整備
・人づくり活動の推進
・社会参加活動の推進と遊技産業に対する社会の理解と社会的評価を高めるための広報活動の展開
・組織体制の整備とその活性化
・遊技産業の各団体間の連携強化
の5点を掲げた。
第4号議案では、「役員の選任に関する件」が上程。知念安光氏、日野洋一氏の理事就任が承認され、そのまま新理事を含む全理事による臨時理事会を開催。副会長の互選では阿部恭久理事を副会長に指名し、承認した。
第6回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクールの入賞者表彰が行われ、最優秀賞の小西保明さんら6名を表彰。審査委員長の四方洋氏が総評を述べた後、警察庁生活安全局生活環境課の辻義之課長が来場。講話を行った。
辻課長は、のめり込み、幼児放置事故への対応を継続している点を評価。
「これらは業界の本質的な問題と考えている」と重要性を説いた。また同時に遊技機の射幸性がのめり込みを誘発する要因であるとして、新規則機への入れ替えに関して適切な対応を要請。
一方、遊技機の不正改造問題に関しては、 「不正改造は無くなっていない。これは許されないこと。健全化に向かう中で、自己中心的な考えの営業者は厳正に取り締まり、行政処分を行う」と強く宣言。賞品の取りそろえに関しても、その取り組みに引き続き努力を要請した。
社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)
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| 2007/06/01 |
山梨 第40回通常総会開催
山梨県遊技業協同組合(大森武正理事長)は6月1日、第40回通常総会と同防犯協力会の第46回定期総会を甲府冨士屋ホテルにおいて開催。総会成立報告後、社会福祉等事業活動・善意の箱活動による寄贈品目録贈呈が、(社)山梨県共同募金会、(財)山梨県暴力追放県民会議、(財)山梨県防犯協会、身体障害者小規模通
所授産施設「茅工房」に行われ、謝辞として共同募金会の内田会長が社会福祉に対する理解と協力に感謝を述べた。
続き大森理事長は「県内の老舗が相次いで倒産し、また廃業・休業するホールも増加するなど極めて憂慮すべき状況にあります。この危機を打開する為には、旧来の営業のあり方を正面
から問い直し、英断を持って変えていかなければ市場から淘汰されてしまう」と述べ、諸問題と解決のための具体案を提示した後「『山梨県遊技業況同組合は、あなたのホールのためにある』この考えに立って、組合員一丸となり、『遊技の里やまなし』を作っていきたい」と組合員に協力を求めた。
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| 2007/05/31 |
新潟 第56回通常総会開催
新潟県遊技業協同組合(堀川三雄理事長)は5月31日、新潟市内の新潟グランドホテルにおいて、第56回通
常総会を開催した。総会成立報告後、あいさつに立った堀川理事長は「遊技産業健全化推進機構による立ち入りがスタートしたが、不正防止の根幹は、ホールによる活動のほか、我々組合員一人ひとりが現場担当者に対する細部に渡る具体的な業務指導を徹底し、その履行状況を確認していくことにある。また6月末までが、大衆娯楽に立ち返るための重要な用件となる賞品取りそろえ義務の第一次の履行期限となっている。これらを再確認し、遺漏のない取り組みをお願いしたい」と述べた。併せて、地域社会に密着した社会貢献・還元活動の積極的な推進、過激な広告宣伝に関する自主規制も促している。
寄付金の贈呈では、(財)新潟県暴力追放運動推進センターに対し、活動資金の一部として100万円を寄付。さらに送迎用福祉車両の贈呈も後日行われた。
全6議案を上程し、議事を進行。第4号議案『任期満了に伴う役員選任の件』においては、堀川理事長の再選で可決した。
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| 2007/05/30 |
全日遊連 平成19年度第16回通常総会開催
全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は5月30日、都内JR品川駅前にあるホテルパシフィック東京において平成19年度第16回通
常総会を開催した。山田理事長は「1つめは、遊技業界が連携して設立につとめた遊技産業健全化推進機構の設立。今後機構の活動と各県の不正防止システムとが有機的な実効性が期待されている。2つめは、手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン。昨年10月に実施した一般
向け展示会は大成功を納めることができた。これを受け、本年は認知度アップのためのオープン懸賞、フリーペーパーの作成など、準備を進めています。3つめは、ぱちんこ依存問題研究会「リカバリーサポート・ネットワーク」の設立。1年間で約千件という電話相談が寄せられ当初の予想を上回る成果
となった。4つめは、全日本社会貢献団体機構の設立。この所属社員は全日遊連に加盟する51都府県方面
の組合。今後、積極的にホール業界全体の社会貢献活動を機構を通して内外に発信していきたい」と述べた。
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)
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| 2007/05/29 |
日電協 第27回通常総会開催
日本電動式遊技機工業協同組合(國嵜隼任理事長)は5月29日、東京・港区のホテルパシフィック東京において第27回通
常総会を開催。平成18年度の証紙発給枚数は159万4996枚(5号機86万2874枚)。はじめに國嵜理事長が立ち「業界他団体と真摯な連携を持って、新基準機での身近で手軽に安く遊べる健全な遊技業界を新たに構築して頂きたい。3年の経過措置もカウントダウンに入り、この段階において業界の現状はどうであるか直視し、成すべき事を成したかを今一度振り返って欲しいと思います。我々がやらねばならない事は新基準機への入れ替えを適切に行うということです。警察庁発表による資料では、回胴式遊技機設置台数が200万3482台と史上最高の数字となっております。平成7年以来、連続して増加しておりますが、店舗数は減少の一途をたどっている現実をしっかりと理解して頂きたい」と述べた後、自身について理事長の職を辞し、後任には行政からではなくメーカーの代表者が就くという方針を表した。
役員の改選においては、里見治サミー(株)会長が選任され、里見新理事長は「非常に厳しい現状の中、身の引き締まる思いと不安を抱えながらですが、業界の全ての人が一つになって難局を乗り切るために何をしていけばいいかを考えていかねばなりません」と挨拶した。また副理事長には、濱野雅弘氏(新任・アビリット)と小林友也氏(北電子)。なお、國嵜隼任前理事長は相談役。また専務理事として、寺尾正大氏(元警視庁)を迎えた
。
日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)
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| 2007/05/28 |
長野 第41回通常総会開催
長野県遊技業協同組合(青松英和理事長)は5月28日、市内のホテル国際21において第41回通
常総会を開催した。理事長挨拶で壇上に立った青松理事長は「現在、業界は遊技人口が減少し、廃業・休業するホールが急増、極めて憂慮すべき状態が続いております。この状況を断ち切るためには、手軽に安く遊べる環境へと業態の転換を図り、スリープ層や新規層など多くのお客様に足を運んで頂くことが唯一の解決策であります。本年度は、私たち業界の基本理念である身近で手軽な大衆娯楽の確立に向け、遊技機の大幅入れ替えという未曾有の経験を千載一遇の機会と捉え、安く遊べる営業形態への転換を急ぐとともに、賞品を選ぶ楽しさを提供できるように種類や陳列方法にも留意し、遊技場から離れたファンや未経験のお客様に来店してもらえる環境を整え、遊技人口の回復を最重要課題として取り組んでいきたい」と述べ、その実現に向けた組合員の協力を求めた。
審議に入り、第5号議案「任期満了に伴う役員改選」の件は、指名推薦で行われ、津村選考委員長以下5名での選考の結果
、理事33名、監事3名が確定。第1回の理事会において青松理事長の再選が決定した。
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| 2007/05/28 |
関西遊商 第46回通常総会開催
関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は5月28日、大阪市のホテル日航大阪において、第46回通
常総会が開催され、任期満了に伴う役員改選では満場一致で井上理事長の再選を決議したほか、社会福祉法人大阪府共同募金会からの感謝状の授与式を行った。また、顧問の吉川國一が退任、新しく三輪勝俊氏が就任している。
冒頭の挨拶で井上理事長は「3年間あった遊技機撤去期限も残すところ1カ月です」と現状の再認識を促したあと「昨年度の中古機流通
量は、全国で約27万件、144万台に達する伸びを見せましたが、この事はホール経営が益々厳しさを増していることの現れではないでしょうか。そんな中我々は、中古機の安心、安全流通
を向上させるため研修用DVDの制作や研修会の充実に心がけてきました。また、献血活動は1団体としては府下1〜2位
にといわれる量を提供することができました」と今後も組合、企業活動に邁進したいとした。
関西遊技機商業協同組合(関西遊商)
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| 2007/05/25 |
岡山 平成19年度通常総会開催
岡山県遊技業協同組合(松村高男理事長)および同防犯協力会は5月25日、岡山国際ホテルにおいて、平成19年度通
常総会を開催した。総会成立報告後、松村理事長が、全日遊連とオーイズミが共同開発した低価格遊技機「常夏アロハ」の購買をお願いした後「ご承知の通
り、国民は不正事案という事については非常に敏感である。こうした国民の動向を踏まえ、全日遊連が中心となり、足並みを揃えて対策を強化する事としている」とし、また「スロットの5号機への入れ替えも最終段階にきている。この他賞品の取りそろえ、違法な広告宣伝など、多くの問題点があるが、社会の皆様方から理解を頂けるようなシステムの構築に向け、手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ店を目指して頂きたい。さらにこの他にも、ホール駐車場における子供の車内放置事故防止対策など、課題は山積みしており、皆様方と一丸となって取り組み、解決したいと考えているので、よろしくお願いしたい」と組合員に協力を要請した。
続き、毎年恒例の献血が行われた後、総会祝賀パーティーに移り、寄付金贈呈では、日本赤十字社岡山県支部、(財)岡山県青少年財団、(社)岡山県防犯協会へそれぞれ松村理事長が寄付金を贈呈し、松村理事長から平成18年度退任役員へ、(財)岡山県青少年財団、岡山放送(株)から岡山遊協へ、(財)OHKスポーツ振興財団から同防犯協力会へそれぞれ感謝状が渡された。
岡山県遊技業協同組合
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| 2007/05/25 |
中部遊商 第39回通常総会開催
中部遊技機商業協同組合(寺内一史理事長)は5月25日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルにおいて、第39回通
常総会を開催した。総会成立報告後、挨拶に立った寺内理事長は「遊技産業健全化の取り組みについては、本年4月から遊技産業健全化推進機構の立ち入りが開始。また、回胴式遊技機についても、6月30日の旧基準機の検定切れを目前に控え、新基準機の全面
切り替えが活発化しており『手軽に安く安心して遊べる』国民的大衆娯楽の回復を目指し遊技産業関連団体が取り組んでおります。中部遊商としても、『公安委員会が認める者』として、決められたルールに則って日常業務を遂行し、健全な遊技産業の発展に寄与すべく中古流通
事業を通じ取り組んでいきたい」と語り、遊技産業健全化に取り組む意向を示した。
任期満了に伴う役員改選では、理事長に安藤利彦氏、副理事に宮本圭氏、前島敏宏氏、専務理事に湊隆昌氏が選ばれた。安藤新理事長は、寺内前理事長の長年の取り組みを引き継ぐことを誓い、一層の組織団結を要請した。
中部遊技機商業協同組合(中部遊商)
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| 2007/05/25 |
富山 平成19年度通常総会開催
富山県遊技業協同組合(山本容基理事長)並びに同防犯組合連合会は5月25日、富山市内の名鉄富山ホテルで平成19年度通
常総会を開催した。成立報告後、山本理事長は壇上に上がり「業界は一大変革期を迎えています。それは、広告宣伝、賞品取り揃え数の更なる充実、そして何よりも営業基盤の根底を揺るがす、パチスロ新基準機への入替です。我々の業界は景気の動向には左右されない業種と言われてきましたが、今現在も尚パチンコファンの減少に加え、ホール数も10年連続で減少をたどっています。今こそ我々はこの問題に真正面
から向き合い、一致団結して難局を乗り切らなければなりません」と組合員の結束を固め、問題から真正面
に向き合い、諸対策に努める覚悟を示した。
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| 2007/05/25 |
宮城 第19回通常総会開催
宮城県遊技業協同組合と同防犯協力会、暴力団追放対策協議会は5月25日、宮城県仙台市のパレスへいあんにおいて第19回通
常総会を開催した。総会成立報告後、小山理事長が挨拶し「業界は最大の改革期を迎えている。入れ替えの問題、不正防止の問題、賞品の品揃え問題、いままでのやり方ではダメなところまできている。何かアクションを起こさなければいけない。生き残れば明るい時代も来ると信じている」と語った。
来賓祝辞として宮城県警生活安全部長の緒方部長が、全国と宮城県の犯罪発生状況を説明し、銃器犯罪が多く憂慮すべき状況とした上で、宮遊協の犯罪防止、暴力団排除等の積極的活動を高く評価「身近で手軽で安心、安全な遊技場つくり、賞品の選ぶ楽しさも楽しめる遊技場、試行錯誤で個性のある、店作りをお願いしたい」と語った。
総会後はそのまま研修会がおこなわれ、宮城県警察本部生活環境課の佐藤栄一課長補佐と宮城県警察本部暴力団対策課の小野厚課長がそれぞれ講話を行った。
宮城県遊技業協同組合
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| 2007/05/25 |
三重 第46回通常総会開催
三重県遊技業協同組合(山下健次理事長)は5月25日、三重県津市のホテルグリーンパーク津において、第46回通
常総会を開催した。あいさつに立った山下理事長は「身近で手軽な大衆娯楽の確立に向け、組合員一同、法律を遵守し、不正機の排除や景品買取におけるホール営業者の関与の排除など、適正営業の推進に努めていきたい」と述べた。続けて「三重県が規制緩和をしたのは平成12年。そこから一気に店舗の大型化が進み、既存の営業者にとって苦しい状況が続いている。昨年は、新規開業が三重県では2店舗だったのに対して、廃業は17店舗、休業が3店舗と厳しい現状。また、パチスロ5号機への入れ替えが間近に迫っているが、法に従い、スムーズな入れ替えをお願いしたい。環境は決して良いものではないが、全ての組合員が一致団結し、業界の健全育成のために知恵を出し合い、組合運営を円滑に進めることが業界の発展に繋がるものと思っている。皆さんのご理解とご協力をお願いしたい」と組合員の更なる協力を呼び掛けた。
総会成立報告後、第4号議案『役員選任の件』においては、山下理事長を再選した。
三重県遊技業協同組合
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| 2007/05/25 |
長崎 第45回通常総会開催
長崎県遊技業協同組合(中島義雄理事長)は5月25日、大村市の長崎インターナショナルホテルにおいて第45回通
常総会を開催した。総会前に県警本部担当官による講話が行われ、総会成立報告後、挨拶に立った中島理事長は「4月17日に長崎市長が暴力団員に射殺されるという痛ましい事件が発生してしまいましたが、我々遊技業界は暴力に屈する事なく当局との連携強化を図る事を確認しました。業界は荒波に揉まれている状況です。法律の改正によって、18歳未満の立ち入り等が非常に厳しくなり、射幸性を抑える目的で大量
の入れ替えを余儀なくされ、経営的にも圧迫されております。その中、テレビCMが5月1日より解禁となりました。これは公平性を担保するためのものであるとご理解頂きたいと思います。全日遊蓮では、機械代を安く提供頂ける交渉を各メーカーに対して行っており、徐々に形になっております。ただ、これは組合員の方が率先して買ってもらう事が前提となっておりますので、皆様のご協力をお願いします」と組合員の理解と協力を求めた。
議事進行に入り、第8号議案「任期満了に伴う役員改選」の件では中島義雄理事長の再選が決定した。
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| 2007/05/25 |
日遊協九州 平成19年度総会開催
(社)日本遊技関連事業協会九州支部(山田久雄支部長)は5月25日、福岡市のグランド・ハイアット・福岡において、平成19年度総会を開催した。あわせて「パチンコ・パチスロに今必要なこと」をテーマにしたパネルディスカッションと、有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構の伏見勝専務理事による「遊技産業健全化推進機構の活動について」のセミナーが開催された。冒頭の挨拶で山田支部長は「多くの団体との連携が実を結びつつあります。厳しい状況を乗り切り、新しいモノへと生まれ変わりましょう。力を集結し、大きなことをやり遂げたいものです。コップの中での議論は終わりにして、力を外に向けるべきだと思います」と状況を分析。また「支部組織の活性化と若返りを図り、新たな活動を展開したい」と結んだ。深谷友尋会長は「元気を取り戻しましょう!」と大きな声で呼びかけ「機構は動き出しましたが、この器に『正義』という魂を入れなければなりません。早く、安心して働ける業界にしたい。元気な会社、元気なホール、元気な従業員を創って下さい」とエールを贈った
社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)
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| 2007/05/25 |
神奈川 第41回通常総会開催
神奈川県遊技場協同組合(平川正寿理事長)は5月25日、横浜ロイヤルパークホテルにおいて第41回通
常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、理事長に平川正寿氏を再選。今年度の最重点推進事項として遊技機の低価格化と不正防止体制の強化を掲げ、一層の組合団結のもとで全力を挙げ健全化を呼びかけた。平川理事長は「厳しい業界環境を踏まえ(1)遊技機価格の高騰化を抑えて低価格化の取り組み(2)不正防止対策への活動に充実強化」を掲げて、組合挙げた団結協力を要請した。
任期満了に伴う役員改選では、51名の理事、監事3名を選出、続いて役員の互選による理事会を通
じて、引き続き理事長に平川正寿氏を重任して、多難な業界情勢に一致団結した取り組みを鮮明にした。なお、長年、専務理事の要職にあった笹澤博氏が勇退し、上原昭次氏を迎えた。
神奈川県遊技場協同組合
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| 2007/05/24 |
千葉 第41回通常総会開催
千葉県遊技業協同組合(大城正準理事長)は5月24日、第41回通常総会および同防犯協力会の通
常総会を、千葉市のホテルグリーンタワー千葉において開催された。寄付金贈呈式では財団法人千葉県警察育英会に200万円、財団法人千葉県暴力団追放県民会議に300万円を寄贈した。冒頭挨拶に立った大城理事長は「私たちを取り巻く環境は今や非常に厳しい状態。現在千葉県では500店舗を切る寸前まで来ており、これ以上ホールが減ることなく、執行部、組合員の皆さんと共に何とかこの時期を乗り切りたい。リサイクルの問題、賞品買い取りの問題、と課題はあります。千葉県遊協ある限り、もうこれ以上店舗を減らさない、遊技産業の健全化をはかり、手軽に安く遊べるホールづくりを」と呼びかけ、組合員が団結し、安定した業界づくりに取り組むことを要請した。
任期満了に伴う役員改選では大城理事長が4期目の再選となった。
千葉県遊技業協同組合
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| 2007/05/24 |
栃木 第41回通常総会開催
栃木県遊技業協同組合(安田範理事長)は5月24日、宇都宮グランドホテルにて第41回通
常総会を開催した。総会に先立ち、昭和58年から社会貢献の一環として継続している「栃の実基金」の贈呈(200万円)が行われ、20年余の恒常的な取り組みに県知事より感謝状を受けた。続き、(社)被害者支援センター栃木に寄付金(100万円)を贈呈し、謝辞を受けた。冒頭、壇上に立った安田理事長は「業界の構造は2極化に一層進展をしている。まさに、この業界は危機的な状況だと感じざるを得ない。この様な状況下にあり、私ども県遊協は平成18年度の事業計画に基づき「身近で手軽な大衆娯楽」の実現に叡智を絞り諸問題に取り組んで参りました。そして全日遊連と共に、遊技産業健全化推進機構の設立、手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーンの実施、パチンコ依存症問題の相談機関、全日本社会貢献機構の設立、更には賞品取り揃え問題やこどもの車内事故防止阻止への対応など、多角的な事業を推進して参りました」と今期の活動報告を述べ、「身近で手軽な大衆娯楽」の確立へと邁進する強い意志を語った。
栃木県遊技業協同組合
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| 2007/05/24 |
回胴遊商 伊豆理事長を再選
大阪支部事務所の開設を発表
回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は5月24日、都内文京区の東京ドームホテルにおいて第9回通
常総会を開催した。 事業報告によると18年度中は53名が新たに加盟したのに対して72名が脱退。総組合員数は年度末で508人、出資口数は2万5400口と報告。19年度の重点活動内容として、
・活動遊技機不正の根絶等健全な遊技環境の構築
・中古機流通の健全化
・適正化の促進
・支部活動の充実と地域貢献活動の推進
・遊技機の適正処理とリサイクルの徹底
の4つの柱を掲げた。
第8号議案の「役員改選の件」では、伊豆理事長の再選が決定した。
伊豆理事長は、 「重責に身が引き締まる思い。2年前よりも厳しい環境が待ち構えている。1期2年間の経験を生かして、回胴遊商ができる業界貢献を邁進していきたい。回胴遊商不正防止チームと不正対策室の設立を計画中、機構、各団体との連携も強化。中古機流通
に関して。円滑、正確かつ迅速な書類発行を目的に、大阪に支部事務所開設予定している。支部活動の充実を最重点活動に掲げ、幼児車内放置防止活動を引き続き行っていきたい」と力強く語った。
その後は警察庁生活安全局生活環境課の鶴代隆造課長補佐が、 「昨年4月から中古機移動関係書類発給事務を開始、その点検確認と発給事務において、不正改造の防止に貢献されることを期待する」という同課辻課長のメッセージを代読した。
回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)
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| 2007/05/24 |
京都 第43期通常総会開催
京都府遊技業協同組合(白川鐘一理事長)の第43期通常総会及び同組合連合会の第55回通
常総会、同防犯協力会の第21回通常総会が5月24日、京都市中京区の京都全日空ホテルにおいて開催された。あいさつに立った白川理事長は「全国的な店舗数の減少は京都市内であっても同様で、昨年1年間で廃業・休業した店舗は25店舗にも上り、本年は更に加速することが予想される。このような中、1ヶ月後に迫ったパチスロ5号機の入れ替え及び賞品の取り揃えの充実を始め、恒常的な遊技機の不正防止対策の推進など、業界自らが履行しなければならない喫緊かつ重要な項目が目白押しである」と厳しい業界情勢に触れた後「昨年、京遊協としては、ファン層の獲得を目指し、初めて京遊協独自のファン感謝祭を開催したほか、遊技機入れ替え手数料の一部を補助する特別
補助事業の実施、京都府防犯協会職員との合同立ち入り、より透明性の高い商品買取システムの構築など、業界人として一定の役割を果
たしたものと自負している」と述べた。
議案審議の第7号議案『任期満了に伴う役員改選の件』において、白川理事長を再選した。
京都府遊技業協同組合
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| 2007/05/24 |
九州遊商 第18回通常総会開催
九州遊技機商業協同組合(石山敬達理事長)は5月24日、福岡市内のホテルオークラ福岡において、第18回通
常総会を開催した。挨拶に立った石山理事長は「九遊商の活動の柱は、健全な中古機流通
、不正防止に対する取り組み、遊技機の適正な処理です。九遊商の中古機流通
は一昨年度2万1千件、18万8千台が昨年は2万9千件で20万台をオーバーしております。また、組合員の皆様方のお陰で昨年は重大なトラブルがありませんでした。我々の事業としてこれを継続していかなければなりません。保証書の信頼度を上げる努力をしていかねばなりません。また、不正対策については、健全化推進機構が設立され、全国で立ち入り調査が始まりました。4月の1カ月間で12都府県53店舗の立ち入りを行っております。我々、九遊商としても独自に不正対策は行っておりますが、業界の健全化のために組合員各位
が自覚を持って行動して頂きたい。そして適正な遊技台の処理については、平成9年に広域指定産業廃棄物処理者の指定を受けて10年になり、適正な処理を続けて、平成11年以降遊技台処理での社会からのバッシングは受けておりません。九遊商がやってきた事が大きな評価に繋がっております」と語り、引き続き組合員の協力を要請した。
議事に移り、第7号議案「役員改選」の件は、連記式無記名投票において選挙が行われた結果
、石山理事長の再選が決定した。
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| 2007/05/24 |
大分 第41回通常総会開催
大分県遊技業協同組合は5月24日、大分市のトキハ会館において、第41回通
常総会と同防犯組合連合会の第25回通常総会を開催。併せて大分県警察本部の近藤一男生活安全部長と猪熊孝二生活安全企画課課長補佐の講話を行った。
昨年度は業界の原点を目指した改革の基板作りや社会貢献、射幸性の抑制、賞品取りそろえ等に取り組み、不正防止対策は同県独自の取り組みとして46ホールに実施している。また、第6回防火及び消火訓練をパーラーウイング下郡店で、第4回幼児の置き去り事故防止大会をVマックスエグゼ店で、第2回凶悪事件対処訓練をサミット別
府店で行うなど活発な活動を展開している。
金理事長は冒頭の挨拶で「遊技機の射幸性を抑え、不正防止のシステムを構築し、賞品の品揃えを充実させて行かなければなりません。パチンコは日常の中に楽しみを見つけるもの。国民からそっぽを向かれれば成り立ちません」と語り、さらに懇親会の席上では「射幸性を抑え安く遊べる機械の普及に励んでいますが、売り手市場で大変です。いい機械を入れたい気持ちも分かりますが、遊技機コストを抑えることも考えなければなりません。このことは、ホール企業の大小に関係ないことと思います」と問題を投げかけた。
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| 2007/05/24 |
PCSA 第6期定時社員総会開催
有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(略称/PCSA・谷口晶貴代表理事)は5月24日、笹川記念会館において第6期定時社員総会を開催した。PCSAは、設立の目的を再喚起する中、新代表理事に佐藤公平氏(ダイナム)を選任した。福井理事の開会に続き、登壇した谷口代表は、日頃の組織活動への会員協力に謝意。「歴史的評価として、健全化機構の設立、業界連携した遊パチ推進はこれまでの次元を超えた取り組みといえよう。プリペイドカード導入から20年。そして顧みれば風営法は来年満60年を迎える。その厳然たる許可営業の変遷を前に私たちは、今後業界が発展していくために、これから何をすべきか。一刻も早く海図無き航海から離れ、消費者視点に沿った羅針盤作りに舵をきるべきではないでしょうか」とPCSAの所信を呼び起こした。
総会では全5議案を上程し、原案通り承認した。佐藤新代表は「目の前の業界の厳しい情勢と向き合いながらではあるが、将来に光を見い出して生きたい。そのためにも、お互いの現実の諸問題を共有し話し合える機会作りをさらに緊密に取り組んでいきたい」と問題共有への積極的な連携を所信とした。
有限責任中間法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)
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| 2007/05/23 |
愛知 第46回通常総会開催
愛知県遊技業協同組合(平林米司理事長)は5月23日、名古屋マリオットアソシアホテルで第46回通
常総会ならびに同防犯協力会の第22回通常総会を開催した。挨拶に立った平林理事長は「いよいよ本格的な検定切れ遊技機の撤去入替が行われます。皆様準備万端整っていると思いますが今一度、状態をよく把握して頂きたい。店舗数の減少に顕著なものが見えています。月に全国で300件程の減少を見せています。皆様方もそういった状況に負けないようにがんばって頂きたい。更に6月末までには賞品のとりそろえもしなければなりません」との諸問題を語った後、今総会を持って理事長を退任する意を述べた。総会成立報告の後、内ヶ島厚志氏、鈴木証壹氏が議長に選ばれ議事を開始し、第4号議案「役員改選に関する件」で、新理事長として木下栄吉氏が選ばれ全会一致で可決承認された。木下新理事長は「大幅に減少したパチンコファンを取り戻すために、スリープユーザーや新規ユーザーの獲得に「手軽で安く遊べるキャンペーン」に力を入れていきたい」と挨拶した。
愛知県遊技業協同組合
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| 2007/05/23 |
東京 各種施策を積極展開
東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は、5月23日に都内文京区の東京ドームホテルにおいて第39回通
常総会を開催した。
まず警視庁保安課風俗営業係の亀信樹主査が行政講話を行い、健全営業について、
「真に国民から認められるには遵法営業を続けるしかない。今年は不正改造を根絶して、射倖性を下げる正念場の年と考えている」と警告を行った。
また賞品取り揃えに関しても、 「パチンコが健全な娯楽である点を国民に強くアピールするのに重要。
期限の延長は一切無い。厳正に取り締まっていく」と6月末と12月末に設定された賞品取り揃え期限後の取りそろえ数不足店舗には厳正に対処していく事を表明した。
挨拶した原田理事長は、 「店舗、遊技人口は減少していますが、身近で手軽な大衆娯楽を基本理念に健全なる業界活動に精力的に邁進していきたい」と語った。
議案審議に移り、第1号議案として「平成18年度事業報告の件」が上程。18年度末時点で組合員数903名、出資口数1807口。昨年10月に池袋で行われた手軽に安く遊べる展示会や、共同購買事業、リサイクルシステムへの参加、健全化センターなど各種積極的活動を報告。金流通
システムには昨年度7組合が加入し、今年8月に導入予定の麹町組合を残すのみとなったことが報告され、承認された。
東京都遊技業協同組合
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| 2007/05/23 |
和歌山 第42回通常総会を開催
和歌山県遊技業協同組合(藤田昌之理事長)は5月23日、和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山において、第42回通
常総会を開催した。議案審議終了後、表彰式が執り行われ、退任役員表彰2名、事業振興功労組合員表彰ヤクルト賞品の部10ホール5名、同ロッテ賞品の部5ホール4名、優良従業員等表彰7名に、藤田理事長から表彰状と記念品が手渡された。あいさつに立った藤田理事長は「業界と地域社会との共生を目指し、毎年、社会福祉法人和遊協社会福祉事業協力会を通
じて、社会福祉施設等への助成活動を行っているが、今後も地域社会の活動に賛同し、社会貢献・社会還元に努めたい」と社会貢献活動の継続取り組みを誓った。
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| 2007/05/23 |
滋賀
流会
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| 2007/05/23 |
遊運協 第4回通常総会開催
遊技機運送事業協同組合(藤生泰則理事長)は5月23日、ホテルラングウッドにおいて第4回通
常総会を開催した。上原理事の開会に続き藤生理事長が登壇。4委員会(事業・セキュリティー・総務・綱紀)の活動を通
じ、流通段階での厳正かつ迅速な遊技機の継続した取り組みを組合使命として掲げた。
新規加入組合員は、(株)シルバーウェイコーポレーション(北海道)、(株)丸和運輸機関(埼玉
)、近物レックス(株)(静岡)、(有)カーゴサービス(群馬)の4社を加え、組合員数は52社となった。これにより未加入は四国・九州地区となった。
総会終了後、業界関係団体の来賓多数を迎え懇親会を開催した。
遊技機運送事業協同組合(遊運協)
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| 2007/05/22 |
茨城 松本理事長を4選 宣伝自主規制が全国に波及と報告
茨城県遊技業協同組合(松本時夫理事長)は5月22日、水戸市内の水戸京成ホテルにおいて第27回通
常総会を開催した。
松本理事長が挨拶し、 「本当にファンに愛されているホールが出来ているかもう一度考える必要がある。どうか荒波に負けず生き残るために知恵を絞って、ますますの発展を祈念する」と語った。
続いて茨城県警察本部生活安全部の上方勇部長の代理で、生活安全総務課長の大高幸夫氏が講話し、「残念ながら昨年も不正改造事犯での検挙があった。ファン獲得合戦が激化するあまり、不正に手を染める輩がいる。健全営業者にとって大きな背信行為。健全な営業に務めていただきたい。景品の充実、射幸心の抑制も健全営業に大切」と注意喚起した。
第1号議案「平成18年度事業報告について」では、県内の状況が報告され、広告・宣伝に関する自主規制について、茨城県遊協の広告自主規制が全国的にも関心を集め、波及。全関東連での決議に繋がったと報告。県内組合員において決議に反して宣伝・広告を行ったホールに対してはその都度注意や指導を行ってきたが、本年度は14件(昨年比74件減)となり、自主規制が機能していることを強調した。
以下決算報告、来期事業計画、予算案など全6議案が審議され、いずれも満場一致で承認、可決。
第3号議案の「任期満了に伴う役員の選出について」では、松本理事長以下、執行部の再選が決定した。
茨城県遊技業協同組合
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| 2007/05/22 |
奈良 第41回通常総会開催
奈良県遊技業協同組合(金田理事長)は5月22日、橿原ロイヤルホテルにおいて、第41回通
常総会を開催した。本年度は、(財)奈良県暴力団追放県民センターに協賛金200万円、(財)奈良県防犯協会に協賛金300万円、日本赤十字社奈良県赤十字血液センターに献血運搬車1台、奈良市消防局、生駒市消防本部、五條市消防本部、香芝・広陵消防組合に消防指令車を各1台ずつ寄贈。あいさつに立った金田理事長は「昨年には遊技産業健全化推進機構が設立された。その専門部門、さらには当組合が企画中である県独自の不正排除システムが有機的に連携し、恒常的な厳戒態勢が構築され、実効性ある不正防止システムが確立されることになった。パチンコ営業が風営法の中で発展していくためには、あらゆる不正を排除し、射幸性の抑制を軸にした営業形態への転換を図り、賞品を選ぶ楽しさを提供し、ホール環境を整えなければならない」と組合員のさらなる協力を呼び掛けた。
総会の成立報告後、議案審議に移り、第2号議案『役員改選の件』では、金田理事長の再選で可決した。
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| 2007/05/22 |
大遊協 段理事長を再選
大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長・1035店)は5月22日、シェラトン都ホテルにおいて定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では段為梁理事長を再選した。小島生活安全部長(大阪府警)は、行政講話において(1)遊技機の経過措置の厳守(2)賞品の取りそろえ(3)不正排除、ついて厳正な対応を要請した。総会では、組合事業活動として、(1)セルプ商品3品目250種の景品陳列セットの開発(2)大阪PB機の開発企画(3)ヤクルト福祉キャンペーンの延期、を発表した。
大阪府遊技業協同組合
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| 2007/05/21 |
日遊協中部 第17回支部総会を開催
(社)日本遊技関連事業協会中部支部(高原正樹支部長)は5月21日、名古屋市内の名古屋栄東急インにて第17回支部総会を開催した。挨拶に立った高原支部長は「不正改造等には行政の指導だけではなく、我々業界の自浄努力によって安心、安全な遊技環境作り、活気あるホールを取り戻すことが早期の課題であります。中部支部では離れたパチンコファンを呼び戻し、新しいユーザー獲得のためにはどうするのか、委員会等で真剣に協議しており、メーカー会員等が中心となって設立した「中部支部セキュリティー対策部会」及び「愛知県ゴト対策協議会」を積極的に推進し、遊技業界の発展に取り組んで参りたいと思う」と述べた。
社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)
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| 2007/05/18 |
埼玉 第40回通常総会開催
埼玉県遊技業協同組合(山田茂則理事長)は5月18日、JR大宮駅前にあるパレスホテル大宮において第40回通
常総会を開催した。冒頭挨拶に立った山田理事長は「今までより収益力が下がるので、それに見合った価格で機械を提供して欲しいと言うことを、組合活動の柱にして取り組み、全日遊連が推奨する『遊パチ』等遊技性、持続性のある遊技機を導入し、『安心して安く遊べる店舗づくり』を促進したいと思いますので宜しくお願いします」と協力を要請した。来賓の高橋靖課長(埼玉
県警察本部生活安全部生活環境第一課長)は「賞品の取いそろえの充実」「射幸性を抑制した遊技機への変換」について業界の健全化への取り組みを要請した。
議案審議では朴副理事長、伊藤副理事長、金丸理事を議長団に選任。任期満了に伴う役員改選では山田理事長を再選した。
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| 2007/05/18 |
山口 平成19年度通常総会開催
山口県遊技業協同組合(梁川康成理事長)並びに同防犯組合連合会は5月18日、山口グランドホテルにおいて平成19年度通
常総会を開催した。総会成立報告の後に行われた表彰式では、大屋前事務局長への感謝状を始め、永年勤続職員1名、優良職員1名、販売協力店舗20店舗へ賞状と記念品を贈呈した。梁川理事長は「お客様に安心して遊技して頂く為にはフェアな環境を提供しなければなりません。法律に抵触しなければ何をしても良いという風潮や不正が大手を振りまじめなホールが損をする様なことが見受けられます。娯楽産業という社会的責任を認識し、真に業界の発展を願うのならこうした風潮からの決別
はなによりも重要と考えます」と挨拶し、手軽で安く遊べる環境作りへの協力を呼びかけた。来賓には山口県警察本部生活環境課の藤田義考課長や、同、神崎保課長補佐、中野民雄係長が列席。藤田課長は1.経過措置期間の過ぎた遊技機の撤去2.不正改造事犯3.広告宣伝の3点について注意した後、遵法精神を守って頂きたいと呼びかけ、最後に暴力団対策、追放への協力を要請した。
総会後の祝賀パーティーでは、山口県暴力追放県民会議などの団体へ寄付金320万円を贈呈した。
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| 2007/05/18 |
広島 池田理事長を再選任
県警は遵法営業を強く要請
広島県遊技業協同組合と広島県遊技業防犯協力会連合会(池田仁志理事長)は5月18日、広島市内のリーガロイヤルホテルにおいて、平成19年度通
常総会を行った。 挨拶を行った池田理事長は、 「射幸性、遊技機価格の高騰を抑制しなければ、この業界に明日はありません。大なる利益のためには小なる利益を捨てることも必要なのです」と組合員の団結を促した。
続いて行われた来賓祝辞では、県警から生活安全部の瀬川壽明部長、生活環境課の熊原博之課長、同課の塩崎英悟課長補佐の3名が来場。瀬川壽明部長は、「県内でも旧基準機の調査を行っているところであるが、粛々と入替作業を行っていただきたい。また不正改造について、射幸性の抑制に伴い不正改造やゴト行為のチャンスと感じ暗躍する輩が増えることも想定され、業界においても目を光らせてほしい。
新基準機への入替や賞品の取り揃えで、業界は大変厳しい状況にあると思われるが、社会的責任を自認され、業界の健全化、適正化に一層の努力を望みます」と語った。
続いて熊原課長が壇上へ上がり、 「射幸心を煽る程度が過度になればのめり込みを誘発し、自己破産や家族崩壊、精神的不安定を原因とした犯罪等の発生に繋がる。集客宣伝においても過激なものが散見され、厳しい対処を行わざるを得ない。過度に射幸心を煽り立てることがないように、くれぐれもお気をつけ頂きたい。不正改造については、会社、その社員、その家族に係る大きな問題、ひいては業界全体の存亡に係る問題という強い認識を持って頂きたい」と、強く警告を行った。
議案審議は遊技業防犯協力会、遊技業協同組合ともに8議案を審議し、全て満場一致の拍手で承認。
第3号議案の役員改選の件では池田理事長以下、執行部の再選が決定した。
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| 2007/05/18 |
兵庫 第39回通常総会開催
兵庫県遊技業協同組合(米田義一理事長)は5月18日、神戸市中央区のクラウンプラザ神戸において、第39回通
常総会並びに同連合会の第50回定時総会、同防犯協力会の第28回定時総会を開催した。あいさつに立った米田理事長は「次の最重点に取り組みたい。一つ目は、手軽で安く遊べる遊技環境を創り出すことを基本に、楽しく遊べる遊技機の設置を始め、安い価格で娯楽性豊かな遊技機の普及と共に、客の満足度を高める施策を推進し、既存客の確保、リピーターの増大、ライトユーザー等の掘り起こしを行い、遊技客を呼び戻すこと。二つ目は、ホール経営の効率化。最近の遊技機及び周辺機器等の価格高騰化はホール経営を大きく圧迫している。そこでこれらのコストの低価格化を図る必要があり、業界ぐるみで息長くかつ根気強い取り組みを行い、その実現を図ることである」と語った。
議案審議終了後、全日本社会貢献団体機構から『地域貢献賞』の内定通
知が授与されたほか、ユネスコ親善大使から感謝状、はぁ〜とふるふぁんど委員会から表彰状を受賞。続いて、ひょうごボランティアあしすとの支援金合計1000万円を県下の31団体に寄贈した。『兵庫県はぁ〜とふる福祉号』1台の贈呈も行い、これで寄贈した同福祉車両の総数は128台となった。
兵庫県遊技業協同組合
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| 2007/05/18 |
東北遊商 第19回通常総会並びに研修会・講演会開催
東北遊技機商業協同組合(木村一雄理事長)は5月18日、仙台市の秋保温泉ホテルニュー水戸屋において第19回通
常総会並びに研修会・講演会を開催した。はじめに研修会が行われ、宮城県警本部刑事部組織犯罪対策局暴力団対策課の小野厚課長が、暴力団情勢についてレクチュアーを行った。続き、生活安全部生活環境課の佐藤栄一課長補佐が「新基準機の入れ替え、改造の防止、賞品取り揃え」ついて述べた。
総会に移り、木村理事長は「パチスロ旧基準機の撤去問題はホールにとって致命的なもので、ホールの休・廃業は従来の2倍のスピードで進んでおります。我が組合員も4月1日現在で80社と昨年より6社減少しております。遊技業界は21世紀型の産業として大きく変動する年となります。これが我々の生業にどう影響するか懸念されますが、安心・安全な営業活動を心がけていかねばなりません」と述べ、組合員の協力を要請した。
議案審議の第10号議案「役員改選に関する」件では、選考委員会により理事を選出。理事会により渡邉孝美理事長以下の執行部が決定した。
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| 2007/05/18 |
佐賀 第46回通常総会開催
佐賀県遊技業協同組合は5月18日、第46回通常総会を佐賀市のマリトピアにおいて、出席者39名、委任状14名を集めて開催。永年の組合活動貢献に対し、新冨前理事長に感謝状と金一封が贈呈された。新冨前理事長は、お礼の言葉を述べた後「感謝状は喜んで頂戴いたしますが、金一封に関しては、NPO佐賀夢の里福祉事業協会でご活用いただきたい」と寄付を申し出て、贈呈された20万円をその場で森理事長に手渡した。また森理事長は冒頭の挨拶で「市場規模は変わっていないのにファン数は半減しています。このことは、現状がヘビーユーザーによって支えられていることを現し、このままでは破綻が目に見えるようです。これまで業界は様々な規制を受けましたが、その都度それらを乗り越えてきました。今回も組合の総力を持ってことに当たりたい」と更なる結束を求めた。
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| 2007/05/17 |
群馬 第42回通常総会開催
群馬県遊技業協同組合(金山茂理事長)は5月17日、平成19年度第42回通
常総会を前橋商工会議所マック・スクエアスワン(群馬県前橋市)において開催。総会成立報告の後、表彰式を開催。組合功労者3名、「安全・安心パトロール隊」の活躍で、強盗未遂犯人やゴト行為などの検挙協力が17件あり、その犯罪検挙協力功労者18名を表彰した。あいさつに立った金山理事長は「組合員ひとりひとり健全化に取り組んでいく情熱を結集していくことが、何よりも重要」とした。業界団体が連携した不正防止の恒常化に向け「健全化機構」の設立成果
を示し「組合軽視、何でもありの風潮を払拭する」取り組みのひとつと掲げた。県民から愛され親しまれる組合(ホール)となるため「遊パチ」の推進に総力を挙げて取り組む一連の行動指針を掲げた。連携団結を通
した組合運営「組合は誰のものでもない、組合員ひとりひとりのもの。お互いに問題を共有」を通
じ本年、重点推進項目の積極展開の協力を要請した。
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| 2007/05/16 |
同友会 高濱代表正式就任 「カンスロ」の正式発表は見送り
有限責任中間法人日本遊技産業経営者同友会(高濱正敏代表理事代行)は5月16日、都内台東区のラベルオーラムにおいて、第2期定時社員総会を開催。総会終了後に会見を行った。
今回の総会では役員の改選が行われ、M大和工業(現在は民事再生手続き申請中)との共同開発機、CRチューリップ物語に発生した不具合問題で引責辞任した吉川前代表理事の後を受け、昨年12月から代表代行を務めてきた高濱正敏代表代行が、正式に代表理事に就任したことを報告した。
高濱新代表理事は、 「この業界を取り巻く環境は言うまでも無く厳しい。同友会単体ではなく、ホール団体、メーカー団体とも緊密な連携を取って激変の年を乗り切っていきたい。同時に同友会内部においても所属企業が全社激変を生き残れるように研究、勉強、情報収集を積極的に推進していく」と就任の挨拶を行った。
会見報告によれば社員総数79名のうち62名出席で総会は成立し、全6議案すべて満場一致で承認、可決したと発表した。法人化して第2期となる今期は4つの委員会と「業界の将来ビジョンに関する議論」(座談会形式)を組織。具体的には
・手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロの確立 ・更なる健全化促進の取り組み
・ホール経営効率化の取り組み ・法人活動の強化 ・業界団体間協調関係の強化
を柱として掲げた。
低射幸機のメーカーとの共同開発事業においては、今後とも継続していくと表明したが、今回発表されると注目されていた新感覚スロット機に関しては記者団への発表は見送られ、一部参加者のみで研究発表会が行われた事が判明した。
懇親会ではまず警察庁生活環境課の辻義之課長の祝辞を鶴代隆造課長補佐が代読し、
「業界の再生に繋がる遊技機のあるべき姿を具体化し、開発、導入を加速していただきたい」と同友会の共同開発事業に対して期待を表明。日遊協の深谷会長、PCSAの宮脇会長、遊技産業健全化推進機構の河上代表、全商協の寺内理事長らが総会の成功を祝し、懇親を深めた。
有限責任中間法人日本遊技産業経営者同友会(同友会)
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| 2007/05/15 |
東遊商 井坂理事長を再選
東日本遊技機商業協同組合(井坂武彦理事長)は5月15日、都内渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルにおいて第46回通
常総会を開催した。 まず警視庁生活安全部保安課の亀信樹係長が行政講話を行い、
不正遊技機の問題、中古機点検確認における基本の徹底、射倖性の抑制、犯罪抑止の4つの点について言及。特に不正遊技機の問題に関しては、「特に今年は不正遊技機対策に関して重要な意味を持つ年であると考えている。点検確認時における中古遊技機の不正を見抜く目を養う教育を続け、これまで以上に協力をお願いしたい」と語った。
続いて挨拶を行った井坂理事長は、 「QRコードを用いた中古機流通
システムの運用がスタンダードとなり、まもなくこのシステム導入3年目となるが、より一層、点検確認作業の徹底と不正遊技機の撲滅をお願いしたい」と組合員への協力を要請した。
第3号議案「役員選任の件」では、役員推薦会議で推薦された23名の理事と3名の監事を発表し、承認。即時に第1回理事会が開催され、井坂理事長以下執行部の再選が決定した。総会後は映画監督の井筒和幸氏が記念講演として、映画「パッチギ!ラブアンドピース」について語り、懇親会では衆議院議員の平澤勝栄氏も来場。厳しい情勢で暗い空気が立ち込める業界にエールを送った。
東日本遊技機商業協同組合(東遊商)
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| 2007/05/15 |
日工組 第47回通常総会開催
日本遊技機工業協同組合(井置定男理事長)は5月15日、東京・千代田区のKKRホテルにおいて第47回通
常総会を開催。役員改選において井置理事長以下執行部の留任が決定した。また、遊技機生産台数の目安となる証紙発行枚数は約433万枚(遊技盤約163万枚を含む)で、前年比約32万枚の増加となっている。ちなみに回胴式遊技機の証紙発行枚数は約19万枚。ぱちんこ遊技機の型式試験では、当期の申請数は783件(うち適合機種573件)で、前年に比べ48件減となったが、適合率は上昇して順調に推移した。しかし、機種構成において多種多様な機種の提供についてはまだ充分とはいえず、今後の課題となっている。また、当組合員による回胴式遊技機の型式試験申請数は135件(うち適合機種65件)で、昨年に比べ申請数は44件増加しているが、適合率が低い。
井置理事長は「私共はセキュリティー対策を強化しつつもファンのニーズに合った機械の製造・提供を行うよう努力しております。昨年立ち上がりました遊技産業健全化推進機構にも全面
的に支援を行っております。身近で手軽な遊技産業を進めるため様々な課題をひとつひとつクリアーして業界の発展のために邁進したいと思っております」と語った。
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| 2007/05/15 |
福岡遊協 第46回通常総代会開催
福岡県遊技業協同組合は5月15日、第46回通常総代会と第56回福岡県遊技場組合連合会定時総会、第22回福岡県遊技業防犯協力会連合会定時総会が、福岡市のグランドハイアット・福岡において、出席・委任状合わせて56名を集めて開催され、任期満了に伴う役員改選では、金本正浩理事長を初め執行部全員の続投を満場一致で採択した。金本理事長は冒頭の挨拶で「5号機への移行は単に機械が変わるということではありません。新風営法に基づいた営業がスタートするということです。新しいスタイルの業界への移行が期待されていますが、問題解決に当たっては、今までのように様子を眺めながらいう訳には行かないでしょう。正しい業界の姿を我々で作れなかったら、温情はもう期待できないのではないでしょうか。そうならないよう、我々の業界は我々で何とかしなければ成りません。皆が英知を出し合って乗り越えましょう」と更なる結束を求めた。加えて懇親会の席上でも「今後は組織力を更に強化し、全体を視野に入れた対策を行わなければなりません。福岡から九州、全国へと風を吹かせればと思っています」と協力を求めている。
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| 2007/04/14 |
自工会 通常総会開催
遊技場自動サービス機工業会(木原一雄理事長)は5月14日、東京・新橋の第一ホテル東京において通
常総会を開催した。総会成立報告後、ナコル(株)から提出された退会届を受理した旨も報告された。挨拶に立った木原理事長は「我々の事業であります証紙事業が組合員の業績を表すものですが、平成17年に比べて34%ダウンしております。これを見ても我々の周辺機器においては非常に厳しいものになっております。また組合活動ですが、大きくは貯玉
基金の100%加盟を目指しております。6月に設立される新法人に合流する事とし、店外オンラインなども視野に調整を進めております」と、厳しい情勢の中、組合員の一層の協力を要請した。
岩屋副理事長が議長を務め総会に入り、貯玉に関しては、統合による無用な混乱を避けるため、(社)日本遊技関連事業協会貯玉
補償基金を先行して19年9月に法人化し、細部の詰めなどを行って、自工会貯玉
保証基金が合流する形を取る。
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| 2007/04/14 |
中国遊商 第37回通常総会
中国遊技機商業協同組合(福田浩平理事長)は5月14日、広島市のリーガロイヤルホテル広島において第37回通
常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、新理事長に西村捷之典氏を選出したほか、広島県警察本部生活環境課の熊原博幸課長の講話と恒例の永年勤続優良従業員の表彰が行われた。
冒頭の挨拶で理事長退任の意志を明らかにした福田理事長は、退任理由として、全商協の基盤確立と今後の運営にある程度の道筋を付けたこと、健康上・体力的な問題を挙げ「9年間の任期を無事過ごせたのは組合員皆様の支えがあったから」とお礼を述べた。
満場一致で新理事長に選出された西村新理事長は「我々は何のために、誰のために存在するのかを常に考えながら仕事をし、多くの善良なパチンコファンとホール様のために、公正・公平な遊技環境を創出して行かなければなりません。また、伝統を守り勇気を持って改革に取り組み、組合員全員が伸び伸びと活発に論議し、必要と判断された場合には、勇気を持ってスピーディーに取り組める雰囲気作りに心がけます」と初心を表明している。
中国遊技機商業協同組合(中国遊商)
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| 2007/04/09 |
京都青年部 第32回定期総会開催
京都府遊技業協同組合青年部会(石川直史部会長)は5月9日、京都市上京区の京都ブライトンホテルにおいて第32回定期総会を開催した。総会の成立を報告後、あいさつに立った石川部会長は「青年部会にとっても非常に厳しい状況の中で、我々若手メンバーが集まり尽力しているところであるが、今後もこのような会の中で積極的に勉強し、これから迎える新しいパチンコ営業の中で、自分達に何ができるかを考えていきたい」と述べた。
議案審議の第5号議案「任期満了に伴う役員改選の件」においては、新部会長に坂本真吾前副部会長を選出した。坂本新部会長は「この業界は、数十年間の歴史においても最大の山場だと感じている。微力ではあるが、これから2年間、この業界の発展に努めていくので、皆さんのご協力をお願いしたい」と部会員の協力を呼び掛けた。
続く来賓祝辞であいさつに立った京都府警察本部生活安全部生活安全企画課の小林茂課長補佐は「青年部会の組織の拡充及び存在の発信」「ルールに則った利益追求」について、京遊協の白川鐘一理事長は「若きリーダーとしての活動を大いに期待している」と今後の活躍に期待を寄せた。
京都府遊技業協同組合
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| 2007/04/20 |
日遊協・近畿 支部総会開催
(社)日本遊技関連事業協会近畿支部(佐々木豊彦支部長)は4月20日、KKRホテル大阪において、支部総会を開催。西口保安課長(府警)は、機構の活動に触れ、既に4月より大阪での立入調査の取り組みを高く評価。また6月末までの経過措置の満了に合わせ旧要件遊技機の撤去厳守について厳正な取締姿勢を述べ、協力を要請した。第2部のセミナーにおいて大久保副会長(日遊協)は、遊パチの普及できるかどうかで、今年後半以降の規制強化の真価が問われると、当面
の遊技機、情勢について理解を促した。
社団法人日本遊技関連事業協会
(日遊協)
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| 2007/04/10 |
電遊協 第7回通常総会開催
電子遊技機工業協同組合(波多秀夫理事長)は、4月10日に都内千代田区のグランドアーク半蔵門において第7回通
常総会を開催。総会終了後に記者会見を行った。波多理事長は、平成18年度において同組合の対外的地位
が著しく向上した点を強調。昨年5月に発生した組合員社製パチスロ機へのゴト被害において「ゴト行為等への迅速な対応を講ずるためのガイドライン」に則り、迅速かつ適切な対応を行ったことにより、同ガイドラインを運用する委員会へオブザーバーとして参加することが認められたことを大きな成果
として語った。また会見では昨年新規加入した遊人(株)の西谷社長、今年新規加入した(株)プレノの三村社長が紹介され、組合加盟社総数は昨年度から1社増えて9社となったことが発表された。また4月から同組合ホームページの運用開始を発表。電遊協の概要や設立の経緯、各種活動を発信していくという。
電子遊技機工業協同組合(電遊協)
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200703/30
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日遊協関東・東京支部 平成18年度合同支部総会を開催
社団法人日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)の東京都支部(住吉博支部長)と関東支部(若松千容子支部長)は3月30日、都内千代田区のKKRホテル東京において平成18年度合同支部総会を開催した。まず東京支部の住吉博支部長が挨拶し「新規則遊技機への入替経過措置期限を迎えようとしているが、遊技顧客の減少などで、我々の経営は苦しいのが現状。この逆境の時代を知恵とこだわりを持って、業界が一丸となって、挑戦の年と覚悟を決め、乗り越えて行きたい」と語った。続いて日遊協の深谷友尋会長が「この業界は有史以来、初めての試練を迎えている。しかしこの試練は乗り越えられないものではない。この業界にもかならず春は来ると信じている。今、業界15団体が手を取り合い共同歩調を歩んでいる。自覚と信念と誇りを持って問題解決に向かっている。まじめに取り組んでいる営業者のために何ができるか。一歩先を考えていく」と挨拶した。
議事に移り、まず阿部副支部長から関東支部活動報告が行われた後、石田副支部長((株)安田屋)の支部長辞任と同社知念営業本部長の副支部長就任を審議。深谷会長が許可し、総会でも満場一致で承認された。続いて知念副支部長から東京支部活動報告が行われて、総会は終了した。
総会後はジー・アンド・イー(株)工藤健代表取締役(元セブンイレブンジャパン代表取締役)が講演を行った。
社団法人日本遊技関連事業協会
(日遊協)
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