機構 遊技機性能調査における30ヶ月分の結果発表

一般社団法人遊技産業健全化推進機構(五木田彬代表理事)は12月20日、平成27年6月1日から開始した「遊技機性能調査」について、今年11月までの2年6ヶ月間をまとめた調査結果を発表した。発表されたデータはぱちんこ遊技機の一般入賞口の入賞状況について。この調査では、1台のぱちんこ遊技機において大当り等を挟まず、2000個以上の打ち出しが確認できた調査のみを有効としている。

調査期間(30ヶ月)における有効調査台数は、全国51(延べ292)地区1532店舗の2539台だった。打ち出し球数は2000個〜4040個(平均3069個)で、一般入賞口への入賞が確認された遊技機の台数は全体の72.7%(尚、平成29年中は11ヶ月連続100%)となる1846台。入賞が確認された台の一般入賞口への入賞球数は、1個〜/205台、1〜3個/524台、4〜6個/189台、7〜9個/74台、10個以上/1059台だった。


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