セガ・インタラクティブ 300点以上のプライズを展示

(株)セガ・インタラクティブは11月13日、大阪市中央区のマイドームおおさかで行われた「第50回プライズフェア」にブースを出店。ゲームセンター関係者に向け、クレーンゲーム景品の展示を行った。

会場では主に来年4~6月発売のプライズ商品の紹介が行われていた。現在、プライズの市場は多様化の一途を辿っている。ターゲットとする年齢層や嗜好が細分化され、例え定番のコンテンツでも新キャラクターの登場等によりラインナップが更に増えていくと同社広報担当者。マーケットの需要を的確に捉え、供給していく事が大切だと語る。同社では多様化する需要に対して今回、300点以上のプライズを展示。ディズニー等人気キャラクターのぬいぐるみやマスコット等の定番アイテム、最新映画/アニメタイトルを中心としたタイムリーアイテム、アニメやゲームファンに向けたコアアイテムなど、がブース内で所狭しと並んでいた。

中でも特に注目を集めていたのが、TVアニメ第2期が好評放送中の「ラブライブ!サンシャシン!!」から第2期衣装のイラストを使用したアイテムだ。同社では開発者の情熱によって作り上げられた「スーパープレミアムフィギュア」(SPM)シリーズを展開しており、この度、同TVアニメ第1期に登場した「堕天使ヨハネ」とそのリトルデーモンたちを新たにラインナップ。ゴシック名衣装と細やかなポージングが特徴だ。

プライズの世界は世間の流行と共に刻一刻と変化していく。例えば定番コンテンツの「名探偵コナン」は新キャラクターが女性から絶大な支持を受けた事もあり、TVアニメ放送開始より20年以上が経つにも関わらず2年ほど前から人気が急上昇。プライズもそれに応える形で開発が進められている。基本的に増産をせず、同一キャラクターでもカラーや衣装のバリエーションを変える事で新商品として売り出されるため、希少性も出てくる。特にコアなファンからは収集欲が刺激され、それがクレーンゲームの稼動にも繋がるようだ。

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