【現地ルポ】 東日本大震災 取材日誌3     3月17日その2

(このレポートは仙台でパチンコ業界誌「フェイム」を発行している、ほくとう通信社の代表、友道学氏に寄稿していただきました。友道氏は地震発生時、群馬にいて難を逃れ、14日に事務所のある仙台に入りました)

 

 

 

 

 

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3月17日

 


これまで宮城県でも被害の比較的小さい地域を見ているので、心も若干の余裕みたいなものがありましたが、今朝ほどのガソリン給油以後、激しい降雪という悪天候でどこへも出て行けず、心も沈み、まして関東地域における電力の非常事態宣言、史上最高値となった円相場、被災された人達の安否情報などを見聞きし、ひとり事務所で机に向かっていると胸が締めつけられるような不安が募ります。

 


そうしたところ、シルバー電研の安達所長と連絡が取れ、情報交換をしていると、数日間連絡が途絶えていた宮城県遊協・新井清浩副理事長が無事だとの朗報。悲喜こもごも正に激動の中に直面しているのだと改めて実感するようになりました。

 

 

いまだに余震も続いています。身体がいつも揺れているような錯覚も覚えます。仙台市内の商社さんの中には避難所生活を余儀なくされている人もいます。3月中旬なのに氷点下の気温です。震災から1週間、もはや各家庭の備蓄もなくなる頃です。寒いし、悲しいし、不安だし、無念だし、どうしたらいいのですか。これからどうすべきなのですか。教えてほしい!!

 

 

業界誌『フェイム』ほくとう通信社 友道学

 

 

 

 

 

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2011.03.17 更新

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